テイラースウィフトはA Place in This Worldで素朴な魅力を発揮!?

「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない(We Are Never Ever Getting Back Together)」という超和訳タイトルで、日本でもテラハこと日本のリアリティバラエティ番組「テラスハウス」主題歌にも採用されてダウンロード中心に爆発的なヒットとなった、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)

そもそもはカントリー歌手(日本の演歌歌手にあたる)だったはずなんだけど、見た目の美しさとファッションセンスの良さ、若い世代の恋愛を歌うことによって今はもうすっかりセレブ化した、USAを代表するシンガー・ソングライターになりました。日本で言うと、誤解を恐れずにいうなら、加藤ミリヤと西野カナを足してYUIで割った感じ。

そんな彼女の原点ともいうべき初期のナンバーがこれ、「A Place in This World」です。

テイラー・スウィフトは実際の恋愛をそのまま歌にしてしまうリベンジ(?)シンガー

テイラースウィフト1
(出典:NAVERまとめ)

数々のセレブと浮名を流す惚れっぽいお騒がせセレブキャラとして知られるテイラー。

でも考えようによってはそれだけ自分の心に素直に行動しているからとも言えるんじゃないかなあ。

そしていつもすぐ破局するんだけど、それでその顛末をネタに歌にしてしまうというのは最高のリアリティ・シンガー・ソングライターというわけで…。ただこの曲は初期のテイラーによるナンバーで、まだまだ純朴な世界観が人気です。

「A Place in This World」

まだ純朴で可愛かった頃のテイラー・スウィフトを味わおう

テイラースウィフト2
(出典:NAVERまとめ)

「A Place in This World」は2006年に発表されて人気に火をつけた彼女のデビュー・アルバム収録の曲。

「カントリー好きということでいじめられていた」という過去もさらけ出しながら、カントリー歌手としてデビューするんだけど、あっという間にポップチャートで大人気を博すことになったきっかけの曲。

テラハで人気の「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」はもちろん人気だけど、それにつぐ勢いで彼女のキュート・サイドを味わえる曲として人気なのだ。

リフレインとなっているのは

Im alone, on my own, and that’s all i know.
Oh, i’ll be strong, i’ll be wrong.
Oh, but life goes on.
Oh, im alone, on my own,
and that’s all i know.
Oh, im just a girl, trying to find a place in this world.

の部分。直訳すると

私だけがひとりぼっち わかってるけれど
強くなるわ 間違うこともあるだろうけど
でも 人生は続いて行くの
わたしはただの女の子 この世界で居場所を探してるの

という感じ。リアルです…。

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