竹内まりやの「告白」は大人の道ならぬ恋を秘する一曲・・・?

幸せな曲や結婚式に使われるような曲を多く世に送り出している竹内まりやさん

「落ち込んだ時には絶対竹内さんの曲を聴いている」、「私のテーマソングはまりやさん!」そんな人も多いのでは?

そんな彼女ですが、ちょっと「大人」な名曲も存在します。約50万枚を売り上げた竹内まりやさんの「告白」。幸せそうに見えて、実は、竹内さん、これは貴女自身の秘する恋を歌っているの…?とドキドキしちゃうこの曲に今日はクローズアップします!

この曲が生まれた背景や意図に迫っちゃいましょう!

竹内まりや・山下達郎夫妻での共作!

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「告白」は1990年に発表された竹内まりやさんのシングルですが、作詞作曲を竹内まりやさん、編曲を夫である山下達郎さんが行っています!

竹内まりやさんは、1994年に『Impressions』、2008年には『Expressions』というベストアルバムを発表していて、「告白」は、その両方に収録されているんです。さすが名曲、といったところでしょうか。

しかし「告白」には、夫婦共作なのに「こんなこと歌っていいの!?」とドキドキしちゃう内容が含まれているんです・・・!

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大人の恋を歌った一曲

この曲を発表した1990年、竹内まりやさんは35歳でした。竹内まりやさんは1982年、27歳の頃に山下達郎さんと結婚されています。

「違う道を選んだあなたに今ごろ愛打ち明けられても ひき返せないと知ってるから この暮らし壊さないで」という1番の歌詞とは裏腹に、2番には「どんなに遅すぎても告白 待ちわびて生きているの」という歌詞が現れます。

今の暮らしを愛していながらも、過去の熱い恋をまた追い求めてしまう気持ちを表現した曲なのでしょうか?

この曲を聴くと、年齢を重ねて、恋を重ねることについての哀愁のようなものが心に広がってしまいます。30代半ばの既婚女性であれば、このような歌詞に共感する方も多くいらっしゃると思います。あるいは、竹内まりやさん自身もこのような経験をされたのかと想像してしまうのです・・・!

火曜サスペンス劇場といえば、竹内まりや!

1980年代の終わり頃から、1990年代の始まり頃までは、『火曜サスペンス劇場』の主題歌といえば竹内まりやという時代でした。

この「告白」も、『火曜サスペンス劇場』の9代目主題歌とされていました。また、「告白」の前作の「シングル・アゲイン」も『火曜サスペンス劇場』の8代目主題歌となっていました。

17年の月日を越えて、2007年には再び『火曜ドラマゴールド』の主題歌に抜擢されています!

海外アーティストからもリスペクトされる一曲

竹内まりやさんの「告白」は、ロバータ・フラックさんにもカバーされています。
ロバータ・フラックさんは、アメリカのシンガーソングライター。

77歳という年齢ながら、現在でも強い精力的に歌手活動をされており、2010年には日本公演もされています。

ロバータ・フラックさんの声で、英語で、竹内まりやさんの「告白」を聴くのも、また違った趣がありますね。

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ぜひライブで竹内まりやさんの歌声を聞こう!

竹内まりやさんの「告白」はいかがでしたでしょうか。チケットキャンプでは竹内まりやさんのライブチケットを取扱い中です。気になった方はぜひライブへ足を運んでみてくださいね。

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