人気曲が勢ぞろい!高橋真梨子の人気主題歌5選を紹介します!

1972年にペドロ&カプリシャスの二代目ボーカルとしてデビューを果たした高橋真梨子、脱退後ソロ歌手としても大活躍、数多くの名曲を生み出してきました。 今回は高橋真梨子の人気曲の中から、ドラマの主題歌として使用された人気主題歌5選を紹介します。 高橋真梨子最大のヒット曲「ごめんね…」など名曲揃い、しっかりチェックしてくださいね!

高橋真梨子の人気主題歌5選を紹介します!

ペドロ&カプリシャスの二代目ボーカルとして1972年にデビューをし、「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」などがロングヒットした高橋真梨子、1978年にペドロ&カプリシャス脱退をしソロ歌手として活動を開始しました。

その歌唱力は折り紙付きで、ソロ活動以降もヒット曲を連発、1984年に発表した「桃色吐息」、1994年リレハンメル冬季五輪のNHKのテーマソングになった「遥かな人へ 」など発表時から今でも愛される名曲揃い。

今回はそんな高橋真梨子の楽曲のうち、テレビの主題歌として使用された曲から5曲を紹介します。

どの曲も名曲ばかりです、しっかりチェックしてくださいね!

高橋真梨子の人気主題歌1:「火曜サスペンス劇場」主題歌「ごめんね…」

まず最初に紹介するのは「火曜サスペンス劇場」の主題歌である「ごめんね…」です。「火曜サスペンス劇場」では 1996年4月2日から 1997年5月27日の放送で使用されました。

1996年6月21日に発売され大ヒット、オリコンチャートでは最高位は18位にとどまるも100位以内には47週間もランクインするロングセラー、65.2万枚を売り上げ高橋真梨子のシングルでは最大のヒット曲となります。

「火曜サスペンス劇場」といえば岩崎宏美の「聖女たちのララバイ」が有名ですが高橋真梨子の「ごめんね…」はそれに次ぐ売り上げとなっています。

特に40代以上の女性の評価が高い「ごめんね…」、カラオケのレパートリーに入っているという方も多いのではないでしょうか。

2016年末の「第67回NHK紅白歌合戦」で紅組として史上最年長記録となる史上最年長記録で出場した高橋真梨子は「ごめんね…」を披露、発売から20年が経過して再度注目を集めています、若い世代の方は紅白で初めて聞いたという方もいるかもしれません。

ちなみに高橋真梨子はペドロ&カプリシャス時代に1回、高橋真梨子として4回の合計5回の紅白出場をしています(2016年まで)、29年ぶりに出場した2013年の「第64回NHK紅白歌合戦」では最長ブランクタイ出場でトリを務めました。

切ないメロディに力強く伸びのあるボーカル、さすが高橋真梨子の代表曲といったところですね。

大切な人を裏切り、許されない過ちを描いた歌詞も共感を呼んでいます、それが人気の理由の1つです。

高橋真梨子の人気主題歌2:「眠れない夜をかぞえて」主題歌「はがゆい唇」

1992年5月16日発売の「はがゆい唇」、高橋真梨子の18枚目のシングルです。

TBS系「眠れない夜をかぞえて」の主題歌として使用され、「ごめんね…」に次いで2番目のヒット曲となっています。

「眠れない夜をかぞえて」は田中美佐子が過去に遭遇した事件のトラウマを抱えたままキャリア警察官となった女性を演じたドラマです。

「はがゆいのよ その唇」のサビの部分がとても印象的な曲です。

1984年に発表した「桃色吐息」以来の8年ぶり2度めのオリコントップ10入りした曲で、こちらも今でも愛されている曲ですね。

高橋真梨子の人気主題歌3:「火曜サスペンス劇場」主題歌「幸せのかたち」

「ごめんね…」と同様「火曜サスペンス劇場」の主題歌として歌われた「幸せのかたち」、2000年3月23日に発売されました。「火曜サスペンス劇場」では 2000年4月4日 – 9月26日の放送で使用されました。

しっとりとしたバラードの「幸せのかたち」、「ごめんね…」とはまた違った魅力があります。

ロングヒットをした「ごめんね…」と比較すると知名度が低い楽曲ですが、「幸せのかたち」の方が好きというファンもいらっしゃいます。

歌詞はやはり切ないもの、自分を気遣い離れていった相手、どうしてあの時追いかけなかったのか。君だけを愛し君だけを恋するのが一度の人生なら、それもまたウソじゃない。別れてしまった相手を追いかけるという「幸せのかたち」があったんだ、そんな思いがずっと心に残っている、そんな内容の歌詞ですね。

高橋真梨子の歌声と合わせるととても切ない、そして印象的な曲です。

高橋真梨子の人気主題歌4:「正しい恋愛のススメ」主題歌「淡き恋人」

2005年9月16日に発売された高橋真梨子36枚目のシングル「淡き恋人」、TBS系ドラマ「正しい恋愛のススメ」主題歌です。

「有閑倶楽部」などの作者一条ゆかり原作の漫画「正しい恋愛のススメ」のドラマ化作品で、ウエンツ瑛士などが出演をしていました。

これまで紹介した曲とは雰囲気が違うスペイン風のイントロが印象的、歌詞は「淡い恋人」という題名通り儚い恋人を思うものになっています。

メロディの印象も含めて、とても儚い雰囲気の素敵な楽曲ですね。

高橋真梨子の人気主題歌5:「はみだし刑事情熱系」主題歌「フレンズ」

1998年10月21日に発売された高橋真梨子29枚目のシングル「フレンズ」、テレビ朝日系「はみだし刑事情熱系」 主題歌です。

「はみだし刑事情熱系」はテレビ朝日の刑事ドラマシリーズで、「はぐれ刑事純情派」と交互に放送されたのを覚えている方も多いかと思います。

柴田恭兵が主演で、犯罪の裏にある悲しみや切なさ、許すことが出来ないような悪に対し、必死に立ち向かっていく刑事たちの姿を描いたヒューマンアクションドラマ、8年間で8シリーズが作られた人気シリーズです。

「フレンズ」は第3シーズンの主題歌で1998年10月7日から 1999年3月24日までの放送で使用されました。

「フレンズ」の歌詞は2パターンあり、ドラマで使用されたバージョンでは「きらめいてた そして 戸惑う青春だった」という冒頭の部分がベストアルバム「Dramatic Best」のボーナストラックに収録された初期歌詞バージョンは「修羅のごとく 生きた 青春の抜け殻」ではじまります。

この歌詞は98年に亡くなった高橋真梨子の母千鶴子さんが好きだったという歌詞で、16歳の頃広島で被爆、その時の光景が千鶴子さんにとっては修羅そのものだったそうです。

その後も離婚、不倫など千鶴子さんの壮絶な人生はまさに修羅、そんな千鶴子さんが愛したバージョンを是非みなさんも確認してください。

高橋真梨子の主題歌を集めたベスト盤「Dramatic Best」

「フレンズ」の初期歌詞バージョンのボーナストラックも収録されている「Dramatic Best」、こちらには今回紹介しきれなかった高橋真梨子の主題歌として使用された名曲が多数収録されています。

収録曲はこちらです。

【CD】Disc.1

  1. もしかしたら
  2. 愛はルフラン
  3. come back to me~フラワーホテルの女客
  4. 祭りばやしが終わるまで
  5. もいちどロマンス~街角物語
  6. 蜃気楼
  7. 黄昏人
  8. 十六夜
  9. TRUE
  10. 戦士の休息
  11. はがゆい唇
  12. 想い出はひかりの中
  13. 不思議な鳥

【CD】Disc.2

  1. 涙の街角
  2. ごめんね…
  3. 君の海に
  4. フレンズ
  5. 幸せのかたち
  6. スフィア
  7. 枯れない花
  8. 淡き恋人
  9. オレンヂ
  10. 目を見て語れ
  11. この蒼い地球のように
  12. 出逢いに帰らせて
  13. フレンズ<Prelude version> 新録ボーナストラック/初音源化

精力的にライブツアーも行う高橋真梨子に注目!

1972年にデビューし今なおライブツアーなどを行う高橋真梨子、その魅力的な楽曲は長年愛され続けていますね。

今回紹介した主題歌はどれも名曲ばかり、みなさんはお気に入りの曲はありましたか?

ここに紹介できなかった主題歌、そしてドラマ主題歌以外にも名曲がたくさんある高橋真梨子、この機会に楽曲を聞いてみるのもいいのではないでしょうか。

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