タヒチ80来日前に知っておきたいメンバープロフィール!

各メンバーが複数の楽器パートを担当する芸達者なバンド、タヒチ80

2011年に新メンバー2人が参加して6人編成となるも、来日時には欠席メンバーがいたり、他バンドへ参加するメンバーがいたりと、なかなか実態を掴みにくいバンドでもあるのです。

最新のバンドフォトでは5人編成となっているタヒチ80ですが「TAHITI 80 Japan Tour 2014」で来日するメンバーは一体誰になるのでしょう。

タヒチ80のヴォーカルは美声の持ち主グザヴィエ・ボワイエ

やはりなんといってもタヒチ80の人気を支えているのは、ヴォーカル&ギター担当のグザヴィエ・ボワイエの歌声でしょう。

中性的なファルセットボイスで、タヒチ80のの音楽性に他バンドには真似のできないお洒落感と爽やかさを与えています。

真夏のフジロックフェスティバル会場内でも長袖のデニムを着ていた伊達男のグザヴィエ。季節的に真逆の今回の来日ツアーでは、どんなファッションを見せてくれるかにも注目です!

タヒチ80のゆるキャラ!? ペドロ・ルスンド

バンド内で一際異彩を放っている外見の持ち主が、主にベースを担当しているペドロ・ルスンドです。写真を見た限りでは、お洒落なフレンチポップバンドのメンバーと言うよりは、森の熊さんのよう……。

しかしタヒチ80にとってペドロは居なくてはならない存在。2012年の来日コンサートでは、パンダの被り物で登場するなど愛嬌たっぷりな面を見せています。

グルーヴ感溢れる最新アルバム『BALLROOM』では、音楽的にも普段以上に貢献しているとのこと。ライブでもノリの良い、ぶっといベースラインを聴かせてくれることでしょう。

タヒチ80のリズム面を支える新ドラマー、ラファエル・レジェ

2011年から新加入したドラマーのラファエル・レジェ。彼がドラムを選任してくれるようになったおかげで他のメンバーの負担も軽減し、ライブでの演奏に安定感が増しました。

写真は一緒に料理中のラファエルとメデリック・ゴンティエ(キーボード、ギター、ボーカル担当)。

メンバー間の仲が良さそうなのもタヒチ80を見守りたくなる魅力のひとつですよね!

タヒチ80の頭脳? 謎多き人物シルヴァン・マルシャン

シルヴァン・マルシャンは、ドラム、パーカッション、キーボード、ピアノを担当していますが、ラファエルの加入によって最近はドラムを叩くことは少なくなっているようです。

2012年の来日コンサートではシルヴァンは姿を見せませんでした。理由は、スタジオに籠って音楽制作に没頭していたいから……とのことですが、タヒチ80から脱退したわけではありませんのでご安心を。

最新アルバム『BALLROOM』の曲は、ほとんどがグザヴィエとシルヴァンのアイデアから生まれたものだということです。今回の来日ツアーには帯同してくれることを期待しましょう!

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聴くだけじゃなく観ても楽しいタヒチ80

いかがでしたか?タヒチ80のライブにはグザヴィエ以外のメンバーにも見所が沢山あることがおわかりいただけたかと思います。

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