フェス初心者でも安心!都市型フェスの代表格「サマーソニック2016(東京)」の楽しみ方!

音楽好きにとってはたまらないイベント、夏フェス。なかでも「SUMMER SONIC(サマソニ)」は、初心者が最も参加しやすいフェスだといわれています。そんなサマソニでの暑さ対策、持ち物、服装、会場までのアクセスを紹介します!

最近、新たな夏の風物詩となりつつある「夏フェス」。音楽好きにとってはたまらないイベントですよね!でも、夏フェスって暑そうでなんとなく敷居が高いイメージがありませんか?

そもそも夏フェスとひとくちに言っても、実はそれぞれに特徴があります。日本を代表する夏フェスといえば、「FUJI ROCK FESTIVAL」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「RISING SUN ROCK FESTIVAL」、そして今回ご紹介する「SUMMER SONIC」があります。

この中でも、フェス初心者がもっとも参加しやすいといわれているのが「SUMMER SONIC」(通称:サマソニ)です!

暑さ対策、持ち物、服装、会場までのアクセスは?などなど、夏フェス初心者の人でも楽しめるように、今回は「初めてのサマソニ」をご案内します!

暑さと雨対策

サマソニは、屋内(幕張メッセ)と野外(QVCマリンフィールド)両方で楽しめるという大きな特徴があります。暑くてつらくなったらメッセに避難して涼むこともできるので、体力に自信のない人でも安心です。また、マリンスタジアムはスタンド席でも楽しむことができるので、雨の心配も不要!

持ち物

サマソニは比較的軽装で参加しても安心です。まずは持ち物から確認しましょう。

 

  • チケット
  • ポンチョ(カッパ)※傘をさしたまま見ることはできないので注意!
  • スマホ
  • タオル(2〜3枚はあったほうが安心)
  • 着替えのTシャツ
  • 財布(小さめのものに最低限の現金のみを入れて)
  • 日焼け止め
  • ボディバッグ(肩掛けできて両手があくものが理想です)

服装

服装については、TシャツにハーフパンツなどのラフなものでOKです。ただし、「帽子」は必須です!屋外の移動だけでも体力を消耗しやすいので、つばのある帽子をかぶって直射日光をできるだけ避ける必要があります。また、日焼け防止にも効果的です。

次に重要なのが「靴」です。特に女性の場合、ヒールの高い靴は厳禁です!動きやすく履きなれたスニーカーで参加しましょう。

会場へのアクセス

電車の場合

JR京葉線海浜幕張駅から幕張メッセまで徒歩5分、QVCマリンフィールドまで徒歩15分。

車の場合

幕張I.C.もしくは、湾岸習志野I.C.を降ります。周辺には駐車場が多いので、満車で駐車できないといったことはないと思います。ただし、やはり早い者勝ちなので、遅い時間に着いたりすると結構な距離を歩く羽目になるため、注意が必要です。オススメは、「県営地下駐車場(第一)」。地下なので雨が降っても安心で、幕張メッセまで徒歩3分程度です。

ちなみに、電車の場合は都内へのアクセスもいいので、遠方から来ても宿泊先の確保も安心です!「そうだ サマソニ、行こう」という軽いノリで足を運ぶことができるのも大きな魅力ですよ。

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フェス初心者にもやさしい「サマソニ」で、新しい夏の思い出を作ってみませんか?何よりも、素敵な新しい音楽との出会いが待っていますよ!

SUMMER SONIC 2016 東京のチケット情報はこちらから

サマソニのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。音楽フェスに参加して、この夏とびっきりの思い出を作りましょう!

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