【1分で分かる】SUMMER SONIC(サマソニ) 2017のブロック、ステージについて

今年も8月19日(土)、20日(日)の2日間にわたって東京、大阪の2つの会場で開催されるSUMMER SONIC(サマソニ) 2017。SUMMER SONIC(サマソニ) 2017の東京会場であるZOZOマリンスタジアムのMARINE STAGE(マリーン ステージ)のアリーナのみに適応される「ブロック」について紹介していきます。非常に分かり易くブロックについて説明していくので、MARINE STAGE(マリーン ステージ)で観戦を考えている人は必見です。

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017開催間近!

今年も8月19日(土)、20日(日)の2日間にわたって東京、大阪の2つの会場で開催されるSUMMER SONIC(サマソニ) 2017

DJとして初のヘッドライナーを務めることが決定した「CALVIN HARRIS」、世界の名立たるフェスへの参加を始め、長きに渡り世界の音楽シーンを股にかけて金字塔を打ち立て続けるロックバンド「FOO FIGHTERS」がSUMMER SONIC(サマソニ) 初出演でヘッドライナーを務めることが決定したほか、今年も話題が盛りだくさんです。

開催場所が都心部からアクセス良好なことから「気軽に行けるフェス」としても人気を集めており、また毎年国内外問わず豪華アーティストがラインナップに名を連ねることから「日本を代表する音楽フェスティバル」として君臨しています。

今年も例年以上の盛り上がりが予想され、今から楽しみにしている人や待ちきれないという人も多いのではないでしょうか?

この記事をご覧の皆さんはSUMMER SONIC(サマソニ) に、「ブロック」があることはご存知でしょうか?

今回はSUMMER SONIC(サマソニ) 2017でも重要となってくるブロックについて、分かり易く紹介していきます。

サマソニ2017レポはこちら!

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017レポ・振り返り・セトリまとめ【随時更新】

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017概要

SUMMER SONIC 2017 東京公演

【日程】 2017年8月19日(土) / 20日(日)
【会場】 ZOZOマリンスタジアム (〒261-0022 千葉県千葉市美浜区美浜1) &幕張メッセ (〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2−1)
【時間】 開場AM 9:00 / 開演AM 11:00

SUMMER SONIC 2017 大阪公演

【日程】 2017年8月19日(土) / 20日(日)
【会場】 舞洲SONIC PARK (舞洲スポーツアイランド) (〒554-0042 大阪府大阪市此花区北港緑地2−2−15)
【時間】 開場AM10:00 / 開演AM 11:00

※開催当日は周辺施設、周辺道路ともに大変混雑が予想されます。

お越しの際は、公共の交通機関をご利用ください。

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017のブロックとは?

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017に関する情報を見ていると、何かと目にすることの多い「ブロック」。

この「ブロック」という言葉に疑問を覚え、問い合わせをする方も多くいます。

このブロックとは、SUMMER SONIC(サマソニ) 2017 の東京会場である「ZOZOマリンスタジアムのMARINE STAGEのアリーナのみ」、Lブロック(左側)とRブロック(右側)にブロック指定があります。

東京会場へご来場のお客様は、メインステージであるZOZOマリンスタジアムのMARINE STAGEのアリーナのみ指定のブロックに分けられるということとなります。

このブロックについては、チケットを予約、購入時には必ずどちらかのブロックを指定しなければなりません。

大阪会場のみにご来場の方には関係はありませんが、東京会場にご来場でZOZOマリンスタジアムのMARINE STAGEのアリーナで観覧予定の方は、ブロックについてよく考えて購入する必要があります。

ということで、各ブロックのメリット、デメリットについて紹介していきます。

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017のLブロックのメリット、デメリットは?

Lブロックのメリット1. 「幕張メッセ行きのバス停に近い」

まずLブロックの最大のメリットとしてあげられるのは、やはり「幕張メッセ行きのバス停に近い」ということです。

とくにライブ終了後などは、かなりの混雑が予想されます。

スムーズに移動できるときは若干の時間の差しかありませんが、混雑時にLブロック、Rブロックからの移動を比較すると大きく変わってきます。

「幕張メッセ行きのバス」のご利用を考えている方は、Lブロックがおすすめです。

Lブロックのメリット2. 「近いステージは?」

Lブロックから近いステージはBEACH STAGEとISLAND STAGEとなっています。

タイムスケジュールを確認の上、ZOZOマリンスタジアムのMARINE STAGEのアリーナからBEACH STAGEまたはISLAND STAGEに移動する可能性が高い場合は、Lブロックがおすすめです。

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017を存分に楽しむために、ステージ間の移動時間を少しでも減らしたい、短くしたいという方は確認することをおすすめします。

Lブロックのデメリット1. 「やはり混雑が予想される」

上記でも説明したメリットである「幕張メッセ行きのバス停に近い」ということで人気が高く、Rブロックよりも入場者が多いことが予想されます。

過去のSUMMER SONIC(サマソニ)のチケットの売れ行きからも、やはりLブロックの方が多く売れています。

ゆっくり見たい、少しでも落ち着いて楽しみたいという人にはおすすめできません。

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017のRブロックのメリット、デメリットは?

Rブロックのメリット1. 「Lブロックより混雑しないことが予想される」

「幕張メッセ行きのバス停に近い」ということで毎年Lブロックが人気を集めています。

チケットの売れ行きからもLブロックの方が多く売れていることから、若干ではありますが人が少なく、Lブロックと比較して落ち着いて見れる可能性が高くなっています。

また、移動時の人混みもLブロックと比較して穏やかで、「少しでも混雑、人混みは避けたい」と言う人におすすめです。

しかし、フェスならではの熱気や他のお客さんの盛り上がり、一体感を感じたいという人には向いていないかもしれません。

Rブロックのメリット2. 「近いステージは?」

Rブロックから近いステージはGARDEN STAGEとなっています。

そしてグッズの販売所もLブロックと比べて近くなっています。

ZOZOマリンスタジアムのMARINE STAGEのアリーナからGARDEN STAGEに移動するというスケジュールになりそうな場合は、Lブロックの混雑なども踏まえた上でRブロックがおすすめです。

Rブロックのデメリット1. 「幕張メッセ行きのバス停に遠い」

Lブロックの最大のメリットとして「幕張メッセ行きのバス停に近い」をあげましたが、反対側に位置するRブロックからは必然的に「幕張メッセ行きのバス停が遠く」なってしまいます。

よって特にライブ終了時や間の時間などは、ステージ間も含めスムーズに移動ができない可能性があります。

時間に余裕を持ったスケジュール管理が必要となります。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回は8月19日(土)、20日(日)の2日間にわたって東京、大阪の2つの会場で開催されるSUMMER SONIC(サマソニ) 2017の東京会場である「ZOZOマリンスタジアムのMARINE STAGEのアリーナのみ」に適応される「ブロック」について紹介していきました。

LブロックとRブロックに分かれており、双方メリットとデメリットがあります。

SUMMER SONIC(サマソニ) 2017の東京会場へご来場の方、ご来場を考えている方は是非参考にしてください。

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