サマソニ2015に行く前に知りたい4つのことを徹底紹介!(服装・持ち物等)

2000年からスタートし2014年は15周年を迎えた、夏には欠かせない定番フェスとして不動の人気を誇るSUMMER SONIC(サマーソニック)。

今年のサマーソニック2015も2015/8/15(土)と2015/8/16(日)の2daysに渡り、東京のQVCマリンフィールド&幕張メッセと大阪の舞洲サマーソニック大阪特設会場にて日本最大級の規模で開催されます!

話題になった「ファレル・ウィリアムス」や「ケミカル・ブラザーズ」など続々と豪華ライナップが発表されていて、更なる期待感でワクワクしてしまいますよね!

そこで今回は、サマソニ2015に参戦する前に知っておきたいことを、4つにまとめて徹底的に紹介させて頂きますので、ぜひご覧になっていってくださいね

サマソニ2015に行く前に知りたいことその1:会場アクセスをチェック!

まずサマソニ2015に行く前にチェックしておきたい、会場のアクセスや駐車場情報をご案内させていただきます

東京会場:QVCマリンフィールド&幕張メッセへのアクセスについて

電車で行く場合、最寄り駅はJR京葉線の「海浜幕張駅」になります。そこから幕張メッセへは徒歩7分、QVCマリンフィールドへは徒歩15分になります。また会場間専用シャトルバスも運行されますので移動も楽々!

東京会場に車で行く場合に気になるのが駐車場だと思いますが、「幕張メッセ駐車場」は会場に隣接していて、普通車は5500台止められます。1日1,000円と価格も良心的なのですが、やはり場所が場所なので早めに行ったほうが良いと思われます。他には「幕張新都心県営地下第一駐車場」や「海浜公園(B)駐車場」なども会場に近いですので検討してみてくださいね。

大阪会場:舞洲サマーソニック大阪特設会場

電車で行く場合、最寄り駅はJR桜島線の終着駅である「桜島駅」となります。そこから舞洲サマーソニック特設会場行きの有料シャトルバス(運賃前売り300円/当日400円)が出ていますので、そちらをご利用されると会場まで15分前後で到着します。ただ非常に混み合うのは確実ですので、できるかぎり時間に余裕を持って行くようにしましょうね。

駐車場ですが、例年会場近くにはP1~P5くらいのいくつかの特設駐車場が設けられます。会場の傍まで行くと係員が大勢立っていますし、誘導してくれますので迷うようなことはあまりないかと思います。

ただ、事前に前売り駐車券を購入しておかないと、当日になって一杯で止められない!という話はよく耳にしますので、お車で行かれる方は忘れずに事前購入がマストです。サマソニ2015のチケットとセット販売でしか入手できないようなので注意してくださいね。

サマソニ2015に行く前に知りたいことその2:持ち物を確認しよう!

ここではサマソニ2015に持っていくべき持ち物をご紹介させていただきます。当日に無くて困った!ということが内容にチェックしておきましょう。

バッグ

ステージ間の移動などやライブを見ている際のことを考えると、当然動きやすく両手が使える状態のほうが良いので、ウエストポーチやボディバッグなど身体に密着した邪魔にならないできるだけ小さなものが良いですよね。

リュックサックなどは背負ったままジャンプなどしてしまうと、周囲の人に当たったり邪魔になってしまいますので、できるだけ避けたほうがベター。あと予想以上に汗などで汚れますので、レザー製などではなく汚れても良いバッグにしてくださいね。

携帯電話・スマートフォン

行く前にはフル充電必須です。友人と参戦する場合などは離れた場所で連絡を取り合うという機会が増えるかと思いますが、充電切れなどの万が一に備えてお互いの電話番号などは紙に控えて持っておいたほうが良いですよ。あと屋内会場はやはり電波が弱いので、待ち合わせなどが会場に行く前に打ち合わせしておきましょうね。

腕時計

フェスにおいて時計は結構重要ですよね。タイムテーブルを確認したりするのにも必須です。汗や泥で汚れたりすることもあるので、水に強く壊れにくい汚れてもいいような時計をつけていくことをオススメいたします。

帽子・サングラス

屋外会場の日よけとして必要になってきます。幕張メッセだけなど屋内会場しか行かない人はいらないですが、QVCマリンスタジアムや舞洲特設会場など屋外中心の参戦を考えている人は必ず持っていったほうが良いですよ。特にサマソニ2015の開催日は8月という真夏なので、熱中症には注意してくださいね。

飲み物

真夏なので水分補給は欠かさないでくださいね。駅などのコンビニで先に買っておいたほうが、会場内で買うよりも安く済みます。こういった大型イベントではトイレが大混雑しますので、飲み過ぎには注意してくださいね。

熱中症対策として飴が有効です。炎天下でどっと汗をかくと、気づかないうちに私達の身体から水分と塩分が流れ出しています。塩分が失われると熱中症になりやすくなりますし、飴だと持ち運びにも苦労しないのでいくつか持って行ってくださいね。

タオル

汗を拭いたり、日よけとしてかぶって使ったり様々な用途に使用できる、サマソニでは必須のアイテムとなります。普段は汗をかかないという方でも、サマソニでは信じられないほど汗だくになるので、持っていかないという選択肢は考えられません。今はフード付きタオルや冷感素材のタオルなども登場してますので、そちらを選ぶ方も多いようです。もちろん公式グッズでゲットしても良いですし、会場のスポンサーブースなどでは無料配布していることもありますから、それをもらうのも良いですね。

日焼け止め

これは必ず持っていったほうが良いですよ。真夏の炎天下で1日中場合もありますから、何も対策していないと火傷のような症状になることもあり危険です。女性だけでなく男性も使ってくださいね。

ジップロック

意外と多いのが、突然の雨や自分の汗で携帯電話やスマートフォンを壊してしまう人!毎年何人もそういう方が発生します。そこで雨が降っても濡れても大丈夫なようにジップロックを数枚持っていくと便利です。

現金・財布・貴重品

最悪現金だけでもなんとかなりますので、必要最低限なもの以外は財布などにしまって、会場や最寄り駅にあるロッカーやクロークに預けてしまいましょう!首から下げるタイプのチャック付きのカードケース兼小銭入れなどがあると、肌身離さず安心できます。現金ですが1万円札だととても使いにくいので、事前に千円札・500円玉・100円玉くらいに両替しておくことをオススメします。

チケット

最後に確認してくださいね!これを忘れたら、今までの準備も水の泡になってしまいますから、チケットは家を出る瞬間まで確認して下さい!

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