スキマスイッチの屋台骨を支える常田真太郎の魅力

スキマスイッチといえば、ときどきギターも弾くヴォーカリストの大橋 卓弥(おおはし・たくや)と、もともとはアフロヘアーにヒゲで知られていた鍵盤担当の常田真太郎(ときた・しんたろう)の二人組ポップスユニット。

シンタくんこと常田さんは今ではアフロヘアーはなくなってしまったものの、ヒゲは健在です。

さてそんな彼の魅力と言ったらどんなところでしょうか。

スキマスイッチ結成のきっかけはシンタくんの熱烈アプローチ

ひとりで音楽活動をしていた大橋さんを見て、一緒にやろうと熱烈にアプローチしたのは、実はシンタくんの方。それでも幼い頃からピアノを弾いていた大橋さんは、自分より下手くそなシンタくんと一緒にやる気はないと断り続けていたとか。

それでもデビューをエサに何とかスキマスイッチを結成して今に至るわけだけど、確かに表面的には彼は大橋さんがアーティスト体質なら、シンタくんはプロデューサー体質。

スキマスイッチ以前にも自らインディーズレーベルを立ち上げたり、活動開始後もいろいろなプロデュースワークに精を出しているのです。

プロデューサー・アレンジャー・作家として幅広い才能を持つ

プロデューサー・アレンジャー・作家として手がけたのは以下のとおり。

元ちとせ「語り継ぐこと」※編曲

ナオト・インティライミ「ありったけのLove Song」※作詞

プロデュース・アレンジを手がけつつ、作詞も手がけるというのはとてもめずらしいパターンです。

キラリと光る常田節で多才なアーティストとコラボ

またミュージシャンとしても多才なミュージシャンたちとコラボレーション作品を生み出しています。

HOME MADE 家族 「FLAVA FLAVA with 常田真太郎 from スキマスイッチ」

でヒップホップに手を染めるかと思いきや、

TRIPLANE 「Cheers To Us feat. ダニエル・パウター & 常田真太郎(スキマスイッチ)」

こうして日本のバンドと海外ミュージシャンと一緒にコラボしたり、実に多才。スガシカオ+常田真太郎(スキマスイッチ) 「振り向かない」なんてのもありました!

スキマスイッチのオススメ記事

チケットキャンプではもちろんスキマスイッチのチケットも取扱中!

チケットキャンプではもちろんスキマスイッチのチケットも取扱中。生の興奮を味わうならやっぱりライブ。ぜひ会場に足を運んでみよう!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。