スキマスイッチのヴォーカリスト・大橋卓弥の魅力

スキマスイッチといえば、ときどきギターも弾くヴォーカリストの大橋卓弥(おおはし・たくや)と、もともとはアフロヘアーで知られていた鍵盤担当の常田真太郎(ときた・しんたろう)の二人組ポップスユニット。

その音楽性の高さには定評があり、歌モノとしてのツボを得た楽曲の数々はたくさんの名曲を生んでいます。

バラディアー(バラード上手)としての大橋卓弥の魅力

彼らの代表曲といえばこれ。

「奏」

この曲の美しすぎるメロディーライン、せつなすぎる歌詞で、一気に大橋卓弥のヴォーカリストとしての株は急上昇しました。

ただこの頃はもっと静けさの漂う上質なポップスを歌う印象が高く、大橋さんもまた真面目なキャラクターだと思われていました。

クラシック・ピアノから音楽を始めたモテキャラ人生

その様相を一変させたのが、この曲。

「全力少年」

この曲によって大橋さんは大いにハジケるお人柄なんだなと全国的に認知されたわけです。

もともと彼は幼少よりクラシック・ピアノを嗜みつつ、生徒会の仕事に関わるなどモテモテキャラだったとか。スポーツもバレーボールをやってたけど、ピアニストにとって指は命ということで断念したという過去があります。

出自はクラシックだけど、音楽のルーツはビートルズと徳永英明。のちに徳永と共演した際はものすごく緊張した模様。

ソロ活動ではぐっとネガティブに内面に迫る曲をクリエイト

スキマスイッチとしての活動をベスト盤リリースを期に一段落させた時には、ソロ活動もしている大橋さん。

大橋卓弥「ありがとう」

※泣きそうになりながらもグッとこらえて歌っているところが何とも感動的です。

大橋卓弥「はじまりの歌」

まるでスキマスイッチに対する気持ちを歌ったかのような歌詞が印象的ですよね!

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