『スジナシBLITZシアターVol.4』の会場とblitzシアター座席表について解説

『鶴瓶のスジナシ』の舞台版『スジナシBLITZシアターVol.4』。2016年9月に行われますが、ゲストは一体誰になるのでしょうか?本日はそのゲストについて、また赤坂BLITZの座席表についても詳しくお伝えします。

笑福亭鶴瓶とゲストが、台本(=スジ)ナシで【即興ドラマ】を演じるアドリブバラエティー『鶴瓶のスジナシ』。

TBS系列の深夜枠で人気を誇っていたこの特異なバラエティ番組は、CBCテレビの制作で20年近く前に誕生し、2009年からはTBSでもレギュラー放送されていた名物番組です。

笑福亭鶴瓶と進行役の中井美穂、そして1人のゲスト俳優がエチュード(即興ドラマ)を演じ、収録したドラマを見ながら反省会を行うという内容構成で、豪華なゲストが登場するのが魅力でしたが、残念ながら2014年6月に番組は終了しました。

しかし、『鶴瓶のスジナシ』は舞台版として復活。2015年3月に赤坂BLITZで『スジナシ BLITZシアター』シリーズがスタートしました。以降、2016年2月までに3回の公演が行われています。

毎回3日間で各1名ずつの異なるゲストが出演している『スジナシ BLITZシアター』ですが、2016年9月に行われる『スジナシBLITZシアターVol.4』のゲストは誰になるのでしょうか?

また、気になる会場とblitzシアター座席表についても解説します。

『スジナシBLITZシアターVol.4』のゲストは?

『スジナシBLITZシアターVol.4』が開催されるのは、2016年9月12日~2016年9月14日の3日間です。各日のゲストは、それぞれ小栗旬、徳井義実(チュートリアル)、竹内結子。

今回もその豪華な顔ぶれに驚くばかりです。Vol.2、Vol.3同様に、公演の様子は当日深夜にテレビ放送されることが決定しています。

過去に『スジナシBLITZシアター』に出演したのは、佐藤浩市、大島優子、マツコ・デラックス、米倉涼子、吉田羊、妻夫木聡、濱田岳、吉田鋼太郎、二階堂ふみの9名。

いずれもビッグネームであり、毎回伝説的な即興劇を作り上げています。今回の3人もどんな伝説を生み出すのか楽しみですね。

それでは、『スジナシBLITZシアターVol.4』の会場となる赤坂BLITZ=blitzシアター座席表について解説していきます。

赤坂BLITZと座席表について

『スジナシBLITZシアターVol.4』の会場は、東京・赤坂にある赤坂BLITZです。TBS本社の隣、赤坂サカス内にあるライブハウスで、ライブハウスとしては都内屈指の収容人数を誇ります。

運営はTBSテレビで、ライブの他に舞台や落語など様々な公演を行っています。収容人数はオールスタンディングで1,298人、オールシーティングで604人で、『スジナシBLITZシアターVol.4』はオールシーティングスタイルでの公演になります。

『スジナシBLITZシアターVol.4』のチケット料金は、指定席(1階・2階)7300円 / 立見席(2階後方)5500円となっています。

赤坂BLITZのオールシーティング時の座席表(blitzシアター座席表)を見てみると、1階席は椅子あり最大484人(A列~V列まで)、

2階席は椅子あり最大120人(A列~H列まで+サイド8席ずつ)、その後ろが立ち見2列となるようです。

テレビ放映用のカメラも入りますので、機材咳や見切れ席などで潰れる席があると思いますが、現状どこかは分かりません。

『スジナシBLITZシアターVol.4』が楽しみでたまらない!

9月に行われる『スジナシBLITZシアターVol.4』についてと、会場となる赤坂BLITZおよびblitzシアター座席表について見てきました。台本なし、打ち合わせなしのガチ勝負となる『スジナシ』は、ゲスト出演者にとっては相当プレッシャーだそう。

今回も小栗旬など文句なしのビッグネームが顔を揃えていますが、笑福亭鶴瓶がどう仕掛けてくるのか、どんな即興劇が繰り広げられるのかは全く予想がつきません。幸運にも会場で目撃できる方はもちろん、残念ながらチケットをゲットできなかった方も深夜放送で視聴できるのが嬉しい『スジナシBLITZシアターVol.4』。

待ちに待った初日まで、あと少しです!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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