デスノートのために書き下ろされた曲。スガシカオ「真夏の夜のユメ」

映画『デスノート』の挿入歌としてもおなじみの「真夏の夜のユメ」。

スガシカオさんのちょうど20枚目のシングルですね!この曲がリリースされた2006年、スガシカオさんは「調子が良かった」と自ら語っていて、提供曲を含めるとなんと1年で5曲もリリースしています!

今回は、「真夏の夜のユメ」について紹介します!!アレンジはあの有名グループの名音楽家!!

スガシカオ 真夏の夜のユメ
(出典:musicpv)

まずはスガシカオ「真夏の夜のユメ」のPV動画をどうぞ♪

PVは全編モノクロの映像。しっとりとしたメロディーを歌い上げるスガシカオさんの姿。

リンゴやノートなど、デスノートを思わせるモチーフも登場します。

歌詞は、とてもストレートなラブソングになっています。デスノートの物語性に頼り過ぎず、ラブソングを正面から歌うことにこだわって作られたそうです。

スガシカオによる「真夏の夜のユメ」はデスノートのために書き下ろされた曲

「真夏の夜のユメ」は、映画『デスノート』のために書き下ろされた曲なんです!スガシカオさんは、もともと原作のデスノートのファンで、映画タイアップ曲の依頼が来た時には非常に嬉しく思ったそうです。

デスノートの挿入歌の話が来た時には、切れ味の強い重厚な曲を頼まれるのだと思っていたそうです。しかし、いざ詳しく話を聞いてみると、スローなバラードを作って欲しいということでした。そのギャップの大きさに悩むところからこの曲作りが始まったそうです。

そして熟考の末に出来上がったのが、この「真夏の夜のユメ」。この曲は、映画『デスノート』の登場人物、詩織をテーマにした曲です。詩織役の香椎由宇さんはこの曲を聴いて役作りをした、という裏話もあります。

スガシカオの「真夏の夜のユメ」のアレンジは東京事変の亀田さん!

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「真夏の夜のユメ」のメロディーの大本は、アルバム用の静かな弾き語り曲にしようと思ってスケッチしていた曲だったそうです。

それをシングル曲用に、そして映画タイアップ曲用に、壮大なバラードにアレンジしたものが、この「真夏の夜のユメ」です。

曲のアレンジを行ったのはあの東京事変の亀田さん!スガシカオさんはアレンジにはほとんど口出しをせず、歌詞を書くことに集中していたそうです。

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スガシカオが気になる方はライブへ行ってみましょう!!

スガシカオ 真夏の夜の夢2
(出典:amazon)

「真夏の夜のユメ」はいかがだったでしょうか?スガシカオさんの魅力をもっともっと感じたいならば、生の歌声を聴くのが一番です。チケットキャンプでは、スガシカオさんのライブチケットを取扱い中!スガシカオさんのファンの方、ぜひ今年はライブに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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