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この動画はハズせない!スガシカオのライブの魅力を大特集!

2011年にオフィスオーガスタを辞め、インディーズで活動を続けていた孤高のアーティスト、スガシカオ。4月にはビクター・スピードスターレコーズからシングル『アイタイ』をリリースし、2年ぶりにメジャーシーンに戻ってきました。現在は、ワンマンライブツアー「SUGA SHIKAO LIVE TOUR 『やるしかねーだろ!?2013』」の真っ最中です。今回は、新たな一歩を踏み出したスガシカオのライブの魅力を大特集!動画もたっぷりありますので、最後までお楽しみください!

日本のキング・オブ・ファンク!スガシカオのファンクな魅力が光るライブ動画『コノユビトマレ』

記念すべきデビュー10周年の2007年から始まった全国ツアー「FUNK FIRE」。毎年行われているこのツアーは「NO BALLAD」がコンセプト。スガシカオらしい攻めのギターサウンドで、観客をアツく盛り上げています。スガシカオのライブの魅力と言えば、この「FUNK」ですね!スガシカオ本人が、「日本のポップスにどこまで自分の好きなFUNKを溶かし込めるかが一番の見どころ」と語るように、スガシカオが繰り出す数々のFUNKなナンバーは、見ている観客を引きずり込み、圧倒的な力で魅了します。

ファンクディスコ的な要素を取り入れたという2006年9月リリースのシングル『午後のパレード』もそんな躍動感にあふれた一曲です。スガシカオがノリノリで歌い上げるライブ動画『午後のパレード』をどうぞ!

歌詞の世界観に魅了されるスガシカオのライブ動画『黄金の月』

村上春樹の小説をこよなく愛し、歌詞の独特の世界観でも高い評価を得ているスガシカオ。スガシカオと言えば、SMAPに提供した『夜空のムコウ』の歌詞を思い浮かべる方も多いですが、『夜空のムコウ』『黄金の月』『ぼくたちの日々』の3曲は同じテーマで書かれた三部作で、この中の『黄金の月』は名曲中の名曲です!

という歌詞で始まる『黄金の月』は、一見すると女性との切ない恋愛がテーマのようにも思えますが、聴く人によって異なる解釈ができる深い歌詞となっています。ライブ中、スガシカオのハスキーボイスとこの歌詞が合わさると、“黄金の月”が目の前に見えるような感覚に襲われるファンも多いとか。事務所に歌詞が難解すぎると書き直しを命じられたにも関わらず応じなかったというスガシカオ自信作の『黄金の月』。デビュー10周年を迎えたスガシカオが歌うライブバージョンの動画をご覧ください!

ハスキーボイスに注目!桜井和寿と競演したライブ動画「ap bank fes ’12」

スガシカオの少しかすれたようなハスキーボイスも、ライブの魅力の一つですね!2013年2月に2作同時リリースされたベストアルバム『BEST HIT!! SUGA SHIKAO -1997~2002-』『BEST HIT!! SUGA SHIKAO -2003~2011-」』では、デビュー当時からの軌跡を振り返ることで、スガシカオの声の魅力を改めて再発見することができます。

意外にもデビュー前には声に対する評価が低かったというエピソードもあるスガシカオ。そんなスガシカオの声の魅力が際立つ一曲と言えば2008年9月にリリースされたシングル『コノユビトマレ』です。2012年8月に開催されたライブ「ap bank fes ’12」にて Mr.Childrenの桜井和寿と共演した『コノユビトマレ』の動画がおすすめです!桜井和寿とのハーモニーにも注目!

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最後に

メジャーで頂点を目指すと意気込むスガシカオは、4月リリースのシングル『アイタイ』がオリコンシングルチャートでトップ10入りするなど、いまだ根強い人気を誇っています。今年、メジャーで新たなスタートを切ったスガシカオに、今後も期待しましょう!

いかがでしたか?チケットキャンプではスガシカオのチケットを取扱中です。
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