ストレイテナーのベース、日向秀和の使用機材の気になるトコロ

日本を代表するベーシストである日向秀和。その活動は多岐に渡り、ストレイテナー以外にもNothing’s Carved In StoneやKilling boyなどでも活躍するスーパーベーシストである。

その超絶的なベーステクニックと、多彩なプレイに対応するアレンジ力は、今や日本でも屈指の存在として知られています。

そんな日向秀和の魅力を更に紹介していきたいと思います。

14歳からの相棒


(出典:youtube)

日向秀和の使用機材といえば動画内で使用しているプレベ(PRECISION BASS)が印象的。14歳のときに買ってもらったものを、少しずつ改良して未だに使っているというのは、楽器に対する愛が溢れていて非常に素晴らしい。このプレベは激しめの曲で登場することが多い印象ですね。

振りぬくようなピッキングはベーシストなら一度は真似してみたくなるものですよね!ひなっちのシンボル的楽器となっているので、ずっと使い続けていてほしいですね。

ひなっちはプレベはいろいろと持っていて、たとえば最初に購入したのはフェルナンデスプレベ。ほかにもフェンダージャパンプレベ70’リイシュー、フェンダーUSAアメデラプレベ、これはべっ甲のチェリーバーストで、山田貴洋も使用していたタイプです。ちなみにピックアップはセイモアダンカン製野茂のを使っているようです。

スーパーベースプレイヤー!


(出典:youtube)

ひなっちを知る人ならば今更伝える必要がないほど当たり前の情報ですね。ひなっちはベースがうますぎます!その奏法はピック弾きだけに留まらず、指弾きやスラップまでこなす万能派。

ボトムを支えるようなプレイから、リード的ニュアンスのフレーズまでサウンドアプローチも多彩です。ベーシストだけでなく、観ている人間の目を釘付けにするそのプレイはスーパーベーシストというほかありません。

それでいながらライブパフォーマンスも欠かさず行い「魅せる」ことに余年がありません。日向秀和は日本の中でのベーシストの価値を多いに高めていると思います。

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