Stone SourのおすすめアルバムTOP5!主な収録曲やファンの感想まとめ

Slipknotのコリィ・テイラー率いるロックバンドStone SourのおすすめアルバムTOP5をお届けします。Slipknotのサイドプロジェクトと言われながらも、全く異なる魅力で多くのファンを惹きつけている彼ら。コリィ・テイラーの抜群のヴォーカル力も堪能できるStone Sourのおすすめアルバムをランキング形式でチェックしていきましょう!

Stone SourのおすすめアルバムTOP5

(出展:pixabay)

アメリカのロックバンドStone Sourは、ヘヴィ・ロックやハード・ロック系の音楽を聴く人にぜひおすすめしたいバンドの一つです。特にメロディーも重視したスタイルが好きな人であれば、絶対にハマるはず!

今回は彼らのおすすめアルバムTOP5をお届けしましょう。Stone Sourのプロフィールや、アルバムを聴いたファンの感想などもまとめてご紹介します。

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Stone Sourのプロフィール

おすすめアルバム紹介の前に、まずはStone Sourのプロフィールをまとめてみました!

Slipknotのコリィ・テイラー率いるバンド、Stone Sour

Stone Sourは1992年、米国アイオワ州デイモンにて、現在Slipknotのフロントマンとして活躍しているコリィ・テイラー(Vo)、そしてオリジナルメンバーのジョエル・エクマン(Dr)を中心に結成されました。

地元での活動を積極的に行っていた彼らですが、1997年にコリィ・テイラーがSlipknotに参加。Stone Sourの活動は事実上終了となってしまいました。

しかし、2000年になるとコリィ・テイラーは現在のメンバーであるジョシュ・ランド(Gt)とともに、再び曲作りを開始したのです。2002年にはデビュー・アルバム『Stone Sour』をリリース。

スクリーモ系に分類されることも多いSlipknotとは異なり、メロディーラインも重視したキャッチーな音楽性を聴かせ、ファンを魅了しました。

これまでに「Bother」「Through Glass」「Say You’ll Haunt Me」「Hesitate」といったスマッシュ・ヒットを生み出したStone Sourは既に何度か来日しており、「SUMMER SONIC」「LOUD PARK」などの大型フェスにゲストとして登場しています!

続いては、そんなStone SourのおすすめアルバムTOP5を、第5位からチェックしていきましょう。

Stone Sourのおすすめアルバム第5位『Stone Sour』

Stone Sourのおすすめアルバム第5位『Stone Sour』(発売日:2002年8月27日)

『Stone Sour』は記念すべきデビュー・アルバムです。Slipknot のサイドプロジェクトと認識されがちだったStone Sourが、そうではないことをしっかりと主張している一枚!

ハードでアグレッシヴな1曲目「Get Inside」に続く収録曲は、「Cold Reader」「Monolith」といった鋭いギターリフで攻めているナンバーから、叙情的な雰囲気を聴かせてくれるバラード「Bother」などバラエティ豊かです。

初心者におすすめなのは「Bother」。もともとStone Sourではなくコリィ・テイラーのソロ名義で、映画『スパイダーマン』のサウンドトラック盤にも収録されています。「Slipknotとは違う魅力がある」という感想をあげているファンも多いです!

Stone Sourのおすすめアルバム第4位『House Of Gold & Bones: Part 2』

Stone Sourのおすすめアルバム第4位『House Of Gold & Bones: Part 2』(発売日:2013年4月9日)

『House Of Gold & Bones: Part 2』は、コンセプト・ストーリー「House Of Gold & Bones」を表現した二部作の後編にあたるアルバムです。SKID ROWのレイチェル・ボラン(Ba)が全面参加。Stone Sourの作品としては、やや地味でダークな収録曲が多めとなっています。

おすすめの曲は「The House Of Gold & Bones」です。

ドラマチックなタイトル曲であり、アルバムの最後を飾るこの曲は、『House Of Gold & Bones: Part 1』のオープニング曲「Gone Sovereign」に繋がるリフが印象的。ファンのあいだでは「最高にカッコイイ」とベタ褒めする感想が多いです。

Stone Sourのおすすめアルバム第3位『Audio Secrecy』

Stone Sourのおすすめアルバム第3位『Audio Secrecy』(発売日:2010年9月7日)

『Audio Secrecy』は3枚目のアルバムです。もともとメロディーラインを重視してきたStone Sourですが、この作品ではよりいっそうメロディアスな世界観が広がっています。

バラードの「Hesitate」では、ヘヴィなサウンドにのせたコリィ・テイラーの声に、やさしさや温かみを感じられるほどです。

ファンの感想をまとめてみても「聴きやすい」という内容が多くみられ、初心者にもおすすめのアルバムと言えるでしょう!

Stone Sourのおすすめアルバム第2位『House Of Gold & Bones Part 1』

Stone Sourのおすすめアルバム第2位『House Of Gold & Bones Part 1』(発売日:2012年10月22日)

『House Of Gold & Bones Part 1』は第4位でご紹介した『House Of Gold & Bones Part 2』と対になるアルバム。こちらもレイチェル・ボラン(Ba)が全面参加しています。

オープニング「Gone Sovereign」から「Absolute Zero」への流れは、ライブでも盛り上がること間違いなしでしょう。

ファンの感想でも「捨て曲がない」という言葉が出てくるほど、収録曲は強力なラインアップ。Stone Sourの圧倒的な存在感を示しているおすすめアルバムです!

Stone Sourのおすすめアルバム第1位『Come What(ever) May』

Stone Sourのおすすめアルバム第1位『Come What(ever) May』(発売日:2006年8月1日)

『Come What(ever) May』は、すべての音楽ファンにおすすめしたい重要作品と言っても過言ではないでしょう。

“Slipknotの人がやっているバンド”というイメージを払拭し、Stone Sourの名を世界に知らしめた全米ナンバーワンの「Through Glass」を収録したアルバムです!

ファンのツイートでも、本作を名盤として挙げている人が多数。日本でも一番売れたアルバムなので、CDショップなどで目にしたことがある人も多いかもしれませんね。

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来日公演も楽しみ!Stone Sourのパワフルなライブを体感しよう

プロフィール、ファンの感想とともにStone SourのおすすめアルバムTOP5をお届けしました。今回ご紹介したアルバムでも彼らの音楽を知ることはできますが、おすすめはやっぱりライブ!重厚感のあるサウンドとコリィ・テイラーの歌唱力をたっぷりと堪能できますよ。

Stone Sour は今年6月に新作『Hydrograd』をリリース予定。9月にはMAN WITH A MISSIONをゲストに迎えた来日公演が決まっていますので、ぜひ足を運んでみてくださいね!(敬称略)

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