スターダストレビュー(スタレビ)のヒット曲「夢伝説」ヒットのきっかけはカルピスのCMから?曲の魅力を徹底解剖!

スターダストレビュー(スタレビ)の代表曲と言えば切ないメロディと歌詞が印象的な「木蓮の涙」や「追憶」、「今夜だけきっと」などですよね。しかし他にもスターダストレビュー(スタレビ)の曲には長年愛される名曲がたくさんあります。今回注目したいのはカルピスCMソング「夢伝説」。今回は爽やかでキャッチーな「夢伝説」の曲の魅力や歌詞の内容、スターダストレビュー(スタレビ)がブレイクするきっかけとなったとも言われているカルピスのCMについて紹介していきます!

スターダストレビュー(スタレビ)のヒット曲「夢伝説」ヒットのきっかけはカルピスのCMから?曲の魅力を徹底解剖!

根本要さんのクリアなハイトーンボイスと演奏力の高い楽器陣で知られるスターダストレビュー(スタレビ)。エンターテイメント性の高いライブは名物となっている面白いMCや、老若男女問わず踊れる・ノれる楽曲で、「ライブに行けば必ずハマる」と言われているほどの実力派バンドです。

スターダストレビュー(スタレビ)の代表曲と言えば「木蓮の涙」や「追憶」、「今夜だけきっと」などが挙げられますが、今回注目したいのは「夢伝説」。

爽やかでキャッチーな「夢伝説」の曲の魅力や、スターダストレビュー(スタレビ)がブレイクするきっかけとなったとも言われているカルピスのCMについて紹介していきます!

スターダストレビュー(スタレビ)の「夢伝説」曲の魅力とは

1984年に発売されたスターダストレビュー(スタレビ)の5枚目のシングル「夢伝説」は、アップテンポでノリが良くキャッチー。これだけでも「売れる」要素は満たしていると思われる曲ですが、その魅力はなんと言ってもメロディーの良さではないでしょうか。根本さんの伸びやかなボーカルが強調されるようなメロディーは、聴いた人の耳に残る印象的なものとなっています。

歌詞の内容は運命的に出会った2人の恋愛を描いたものですが、いわゆる恋愛ソングとは括れない壮大な世界観となっています。ファンタジックな言葉選びと曲調にマッチしているのも、聴いていて気持ちが良いポイントでもあります。

スターダストレビュー(スタレビ)の「夢伝説」がタイアップとなったカルピスのCMって?


(出典:GATAGフリー素材より)

スターダストレビュー(スタレビ)初のCMタイアップとなった「夢伝説」。アルバム「HOT MENU」のライナーノーツでは「もしこの曲のヒットがなければスタレビというバンドは終わっていた」と根本要さんが語ったこともある、スターダストレビュー(スタレビ)にとって重要な曲です。

カルピスのCMでは夏の海、岩場を風景に、少女がかき氷を食べる映像に合わせて「夢伝説」が流れました。どこまでの続くような青い空と青い海に、曲の持つ透明感と爽やかなイメージがぴったり。CMをきっかけにブレイクしたというのも頷けます。

また、2008年には新たにレコーディングされた新バージョンの「夢伝説」がキリンビール「氷結」のCMソングに。こちらも「深田恭子さんと夏の日」を感じさせるコンセプトが伝わってきて、曲とマッチしたCMとなっています。発売から長い年月が経ってから再度CMタイアップとなるのは少し珍しいことでもあり、「夢伝説」が長年多くの人に愛されている曲であることがわかります。

スターダストレビュー(スタレビ)の「夢伝説」が埼玉のある場所で聴ける!


(出典:Photo ACより)

根本要さんの地元である埼玉県行田市。2013年からJR高崎線行田駅では、発車メロディーとして「夢伝説」が流れています。スターダストレビュー(スタレビ)が地元からも支持されるバンドであることが伝わってきますね。この発車メロディーを聴くためだけに行田駅を訪れるファンも少なくないとか。

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心に残る名曲を生み出してきたスターダストレビュー(スタレビ)


(出典:GATAGフリー素材より)

心にしっとりと染み入るようなバラード、思わず体を動かしたくなるようなロックチューン、そして「夢伝説」のような爽やかなポップス。スターダストレビュー(スタレビ)の楽曲には色々なジャンルのものがありますが、そのどれもがスターダストレビュー(スタレビ)らしく、年月が経っても色褪せません。

現在「STARDUST REVUE 35th Anniversary Tour スタ☆レビ」として全80公演のツアー中であるスターダストレビュー(スタレビ)。「本物」の音楽で人々の心に残る楽曲を作り、ライブというかたちでファンに届け続ける彼らは、自身が夢を描き、伝説を作っている「夢伝説」なバンドであることは間違いありませんね。

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