SPYAIRが放つ“言葉”を作り出すリーダーMOMIKEN

SPYAIR (スパイエアー)というバンドの発するメッセージを作り上げているのが、リーダーでベーシストのMOMIKEN(モミケン)。

インディーズ時代はガスマスク姿でおなじみだったパンキッシュな存在で、メジャーデビューと同時にガスマスクを脱ぎ捨てたと思ったら、目の周りが黒くなっていたMOMIKEN

ぐいぐいバンドを引っ張っていくグルーヴマスター。ステージングも男らしくてかっこいいんです!

SPYAIR ・MOMIKENの巧みなベースプレイ

「SPYAIR MOMIKENの凄技ベース(武道館)」

この映像を見てもわかる通り、MOMIKENはベーシストとしてもかなりの芸達者なんです。グンと背中に抱え上げてのベースプレイ、さらにはスラップばしばしでファンキーか
ヘヴィーに盛り上げるのが彼の持ち味。

ステージ上ではあまり前に出ることはないですが、その抑えたクールさがまたステキなんですよね。

SPYAIRという4者4様の個性をまとめあげるリーダーとしてのMOMIKEN

そして何より4人をまとめあげているリーダーだということが、彼をなくてはならない存在にしています。

ヴォーカルという目立つ位置に立っているために、ともするとIKEばかりに目が行ってしまいがちですが、バンドはやはり4人で作り上げられているもの。特にSPYAIRはそうなんだと思います。

それでいてラジオなんかで聴かせてくれる飾らないやさしいトークも、落差があっていいんです。

SPYAIRの歌詞世界を一手に引き受けるMOMIKEN

MOMIKENは自分ならではの世界観で歌詞を書きます。さらに時にはIKEなど他のメンバーの想いを聴いて歌詞にすることも。

彼言うところの「俺らの信じているもの」はみんな共通だったりするのですけど、それを言葉という形にするのはMOMIKEN。文系としての才能が光ります。

そしてまた彼の紡ぎだす言葉こそ、ヴォーカリストのIKEがいちばん「歌いやすい」歌詞。スゴワザだと思いませんか??

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