SPYAIRの内臓を抉りだすIKEはド迫力のヴォーカリスト!

SPYAIR (スパイエアー)の特徴ともいうべきラウドなサウンドにまったく遜色ないエッジの効いた強烈なヴォーカルを聞かせるのがIKE

デビュー当初は一重まぶたと細めの目から、「K-POP?」と誤解されることが多かったと本人も認めている。

もともとは競艇選手を目指していたという過去もあります。

SPYAIR ・IKE「バンドやめます」騒動の顛末

IKEといえばやっぱり、今年の5月にIKE本人が自身のオフィシャルTwitterアカウントで発した「SPYAIRを辞めます!」という突然の脱退宣言からはじまったひと騒動

突然に、それもTwitterで発信されたこのひいてはSPYAIR自体の解散もあり得る重大発言に驚かなかったファンはいません。

しばらくしてその発言が誰とも相談せず、自分の判断だけだったことが判明。周囲の説得もあって、2ヶ月後にその脱退宣言は無事撤回。全SPYAIRファンが安堵した瞬間でした…。

SPYAIRのハングリーさを絵に描いたような存在のIKE

もともと責任感は強く、SPYAIRを絶対ビッグなバンドにするために命を賭けている旨の発言の多かったIKE。

そんな彼が襲われたのは、文字通りヴォーカリスト生命を奪う「声帯ポリープ」及び「急性声帯炎」という病魔のダブルパンチ。

長期療養を余儀なくされ、片っ端からツアーもキャンセルとなり、悩みに悩んだ末の彼なりの結論が、「脱退する」ことだったようです。脱退騒動は、誰よりもバンドを想う彼のプロ意識が感じられる発言だと言えるでしょう。

SPYAIRの顔・IKEの謝罪と未来への意気込み


(出典:YouTube)

結局のところ、周囲の説得のかいあってIKEが「SPYAIRの信じる、音楽や歌を、少しでも早くみんなに届けられるようにリハビリをしていきます」との声明をだして一件落着。

そして本来夏にリリース予定だった未発表曲『GLORY』も公開されました。

この曲はポジティブなムードがラウドなサウンドにのった爽快なナンバーで、IKEの完全復活への希望をファンが託すのにピッタリのナンバーでした。そしてやっぱりこのパワフルな曲を聴いて、SPYAIRにしか出せない世界観があると、ファン一同改めて再認識したのです!

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