【祝・結成30周年】スピッツの隠れ名曲ランキングベスト15!人気曲からおすすめを厳選!

1991年のメジャーデビュー以降、日本の音楽シーンを牽引するスピッツ。今年で結成30周年を迎え盛り上がりを見せるスピッツの隠れ名曲ベスト15を収録アルバム、発売日、動画や感想を交えランキング形式で紹介していきます。隠れ名曲ランキングで、「空も飛べるはず」「ロビンソン」「チェリー」だけではないスピッツの名曲の数々をチェックしてください。スピッツのライブに行きたくなる名曲が盛りだくさんです。人気曲からおすすめを厳選してお届けします。スピッツの絶対見逃せない人気おすすめ曲をランキングからチェックしましょう!

結成30周年を迎えたスピッツ!

1991年のメジャーデビュー以降、日本を代表するロックバンドとして音楽シーンを牽引し続け、今年結成30周年を迎えたスピッツ

結成30周年を記念したツアー「SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50″」の開催や、デビュー・シングル「ヒバリのこころ」から2016年の最新シングル「みなと」までの全シングルを網羅し、更に2017年にレコーディングされた新曲3曲を加えた全45曲収録の3枚組CD「CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-」、アルバム16作品のアナログ盤も同時リリースと、スピッツにとってもファンにとっても特別な年になりそうです。

スピッツといえば「チェリー」「ロビンソン」「空も飛べるはず」でミリオンセールスを記録し常に時代を彩ってきましたが、長いキャリアを誇るスピッツには隠れた名曲もたくさんあります。

ということで今回はスピッツの隠れた名曲ベスト15を収録アルバム、発売日、動画や感想を交え、ランキング形式で紹介していきます。

結成30周年で盛り上がるスピッツを、もっと深く知れる、もっと好きになるランキングです。

スピッツ隠れ名曲ランキングベスト15:第15位〜第11位

第15位「月に帰る」

【収録アルバム】

「スピッツ」

【発売日】

1991年3月25日

【感想】

約1カ月でレコーディングしたという記念すべきスピッツのデビューアルバムに収録されています。

スピッツといえば草野マサムネ作曲の楽曲のイメージがあると思いますが、この曲はギターの三輪テツヤが作曲を担当しています。

初期らしい荒々しさもありながら、今のスピッツ、草野マサムネ作曲の楽曲にはない雰囲気が魅力です。

2013年に横浜・赤レンガパーク野外特設会場で行われた16年ぶりの野外単独ライブ「横浜サンセット2013」で披露され、大きな話題となりました。

第14位第「プール」

【収録アルバム】

「名前をつけてやる」

【発売日】

1991年11月25日

【感想】

ブレイク前のセカンドアルバム「名前をつけてやる」に収録され、長きに渡りファンに愛され続ける初期の名曲です。

ギターのフィードバックノイズが心地よい浮遊感のある曲です。

因みに曲名にもなっている「プール」という単語は、曲中で一度も出てきません。

第13位「田舎の生活」

【収録アルバム】

「オーロラになれなかった人のために」

【発売日】

1992年4月25日

【感想】

ミニアルバム「オーロラになれなかった人のために」に収録された5拍子と4拍子が切り替わる変拍子が印象的なナンバーです。

コアなスピッツファンから人気が高い曲でしたが、スピッツのトリビュートアルバム「一期一会 Sweets for my SPITZ」でLOST IN TIMEがカヴァーしたことで注目を集めました。

因みに曲のモチーフは、草野マサムネの出身である岐阜県恵那郡付知町の付知川だと言われています。

第12位「魚」

【収録アルバム】

「色色衣」

【発売日】

2004年3月17日

【感想】

「魚になれない魚とか」なんていう言い方を、さらりとしてしまう草野マサムネワールド炸裂のシュールな歌詞が印象的なナンバーです。

BS-iで放送されたテレビドラマ「恋する日曜日」の主題歌として起用されました。

サウンドは水を意識しており、スピッツが表現する独特の世界観がクセになる名曲です。

第11位「Y」

【収録アルバム】

「ハチミツ」

【発売日】

1995年9月20日

【感想】

「涙がキラリ☆」「ロビンソン」などが収録されている名盤『ハチミツ』の中でも人気の高い曲です。

タイトルの「Y」は道が分かれるという記号的な言葉で別れの意味を含みますが、他にも様々な意味があるそうです。

テレビドラマ『白線流し』、そしてアニメ『ハチミツとクローバー』第1期第14話の挿入歌に起用されたことでも人気を集めました。

スピッツ隠れ名曲ランキングベスト15:第10位〜第8位

第10位「渚」

【動画】

【収録アルバム】

「インディゴ地平線」

【発売日】

1996年10月23日

【感想】

シングルとしてもリリースされ、草野マサムネ自身が「ソングライターとしての最高地点」と語っていたほどの名曲です。

スピッツのシングルとして初のオリコン初登場1位を記録し、江崎グリコ「ポッキー坂恋物語」、スバル「フォレスター」CMソングにも起用されたことから、スピッツファン以外からも知名度も高い楽曲です。

草野マサムネがシーケンスで遊びながら作ったという逸話も残されています。

第9位「フェイクファー」

【収録アルバム】

「フェイクファー」

【発売日】

 1998年3月25日

【感想】

8枚目のアルバム「フェイクファー」にタイトル曲として、アルバムのラストに収録されたナンバーです。

ロック色の強い重めのサウンド作りながら、透き通るように綺麗なメロディーが耳に残ります。

ブレイク以降のスピッツを象徴するような楽曲でもあります。

第8位「スピカ」

【動画】

【収録アルバム】

「花鳥風月」

【発売日】

1999年3月25日

【感想】

両A面シングル「楓/スピカ」としてもリリースされ、スペシャルアルバムと銘打たれた「花鳥風月」にも収録された楽曲です。

です・ます調で語られる歌詞が非常に印象的で、懐かしいサウンドに仕上がっています。

スピッツのトリビュートアルバム「一期一会 Sweets for my SPITZ」では椎名林檎がカヴァーしています。

ライブでの定番曲となっているので、スピッツを語るうえで欠かせない名曲です。

スピッツ隠れ名曲ランキングベスト15:第7位〜第4位

第7位「日なたの窓に憧れて」

【収録アルバム】

「惑星のかけら」

【発売日】

1992年9月26日

【感想】

アルバム「惑星のかけら」からリカットシングルとしてもリリースされた楽曲です。

アルバム制作中にスタジオ内で作られたという逸話があり、作曲当時陽の当たらない家に住んでいたところから歌詞が出来上がりました。

終始鳴り続ける草野マサムネ発案のシーケンスが印象的です。

第6位「三日月ロックその3」

【収録アルバム】

「おるたな」

【発売日】

2012年2月1日

【感想】

「SPITZ JAMBOREE TOUR “双六(スゴロク)2002-2003”」のツアー後半で演奏されていた曲であり、同タイトルで3パターン作られたうちの「その3」です。

「その1」「その2」は音源化はされておらず、幻の曲とお言われています。

第5位「猫になりたい」

【収録アルバム】

「花鳥風月」

【発売日】

1999年3月25日

【感想】

「消えないようにキズつけてあげるよ」というフレーズが耳に残って離れない、歌詞の世界観が印象的な楽曲です。

シングル「青い車」のB面に収録され、アルバム未収録曲を集めたスペシャルアルバム「花鳥風月」に収録されたことで再注目を集めました。

スピッツのトリビュートアルバム「一期一会 Sweets for my SPITZ」ではつじあやのがカヴァーをしています。

スピッツを知らない、あまり聞いたことがないという人から、興味を持ちはじめた人まで、とにかく聞いてほしいスピッツ屈指の名曲です。

第4位「夜を駆ける」

【収録アルバム】

「三日月ロック」

【発売日】

2002年9月11日

【感想】

2002年リリースの、アメリカで起きた9.11同時多発テロに影響を受けたとされる10枚目のアルバム「三日月ロック」の1曲目に収録された激し目のナンバーです。

アニメ『ハチミツとクローバー』の挿入歌としても使用されました。

切なさと情景の浮かぶ歌詞が魅力的な名曲です。

スピッツ隠れ名曲ランキングベスト15:第3位〜第1位

第3位「冷たい頬」

【動画】

【収録アルバム】

「フェイクファー」

【発売日】

1998年3月25日

【感想】

シンプルながらキレイなメロディーが際立つスピッツの魅力が詰まった楽曲です。

Aメロ→Aメロ→サビ→間奏→サビ→Aメロという曲構成が聴いていて気持ちが良く、スピッツのトリビュートアルバム「一期一会 Sweets for my SPITZ」での中村一義のカヴァーも印象的です。

シングルで発売されていますが、実際はシングルで発売するつもりはなかったということです。

第2位「初恋クレイジー」

【収録アルバム】

「インディゴ地平線」

【発売日】

1996年10月23日

【感想】

ドラマ『メロディ』の主題歌のオファーがきた時、メンバーは最初「この曲をシングルカットして主題歌に」と希望したが、テレビ局から「どうしても新曲を」と言われ、「スカーレット」を書き下ろしたという逸話が残っています。

感想のハーモニカとスピッツらしい耳に残るキレイなメロディーが印象的です。

草野マサムネ自身が「ほとんどない」と語るピアノで作曲した楽曲でもあります。

第1位「楓」

【動画】

【収録アルバム】

「フェイクファー」

【発売日】

1998年3月25日

【感想】

辛島美登里、松任谷由実、クリス・ハート、BENIなどがカヴァーしていることから知っている人も多いであろう楽曲です。

ファンの間で人気の高いアルバム「フェイクファー」の中でも、静かな楽曲ながら圧倒的な存在感を放っています。

後にシングルカットされるスピッツ屈指の名バラードです。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回はスピッツの隠れた名曲ベスト15を収録アルバム、発売日、動画や感想を交え、ランキング形式で紹介していきました

長いキャリアを誇るスピッツはシングル曲だけでなく、シングルB面やアルバム曲など、本当に名曲が多いです。

結成30周年で盛り上がるスピッツの隠れ名曲をチェックして、スピッツの魅力を再確認してください。

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