スピッツのチェリーから見る等身大の淡い思いを垣間見る

メジャーデビュー以降、セールス的に恵まれなかったスピッツですが、1995年に発売されたシングル「ロビンソン」を皮切りに、「涙がキラリ☆」「チェリー」と立て続けにヒット曲を連発していきました。

この頃、たくさんスピッツを聴いていたというファンの方も多いのではないでしょうか。

ここではそんなスピッツのヒット曲の中から「チェリー」に注目したいと思います。ぜひ参考にしてくださいね。

スピッツのヒット曲「チェリー」

スピッツのヒット曲「チェリー」は、1996年4月10日に発売されました。

多忙を極めていたスピッツ、本作はツアー中に書かれました。ドラマやCMのタイアップがついていないにもかかわらず、ミリオンセラーを達成し、スピッツの代表曲にもなった「チェリー」。

カップリングには「バニーガール」を収録しています。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

スピッツの「チェリー」の歌詞を見てみよう

ここではスピッツの「チェリー」の歌詞を見ていきましょう。

どこまでも等身大であり続ける主人公の姿が描かれています。甘酸っぱい青春の思い出に浸ったというファンの方、わかります。

ぜひ聴いて、あの頃を思い出してくださいね。

「チェリー」

スピッツの「チェリー」のミュージックビデオを見てみよう

ここからはスピッツの「チェリー」を動画と一緒に見ていきましょう。

最初にご紹介するのは、ミュージックビデオです。レコーディングされたあとに、リズムトラックだけ録り直しをしたという「チェリー」。

草野マサムネの拘りを感じますよね。明るくポップなビデオもチェックしてください。

スピッツの「チェリー」のライブ動画を見てみよう

続いてご紹介するのは、ライブ動画です。

発売当時、「ポップジャム」に出演したときの動画。今よりもちょっと若いスピッツの姿を見ることができます。

言葉、メロディを大切に歌う草野マサムネ、素敵ですよね。間奏で見せるベースの前面に出てくる場面では、歓声が起こります。彼らの当時の人気が伝わってきますよね。

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スピッツのライブに行ってみよう!

スピッツのヒット曲「チェリー」のご紹介、いかがだったでしょうか。

背伸びをしないスピッツの等身大の姿を感じることができたのではないでしょうか。

チケットキャンプではスピッツのチケットを取扱中です。いつまでも変わらない魅力を持ち続けるスピッツのライブ、ぜひ行ってみてくださいね。

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