【浮遊感たっぷり】相対性理論の人気おすすめ曲ランキングTOP10!

2006年結成の人気バンド、相対性理論の人気おすすめ曲ランキングTOP10を紹介します!1stアルバム『シフォン主義』から最新アルバム『天声ジングル』の中で、多くの話題曲を作り出している相対性理論。音楽ファンは、そんな彼らの人気曲の中で、どんな曲をおすすめしているのか?相対性理論ファンの方から、これから聞いてみよう!という方まで必見の人気おすすめ曲ランキングです。

相対性理論とは?人気曲はどんな曲?

2006年結成の相対性理論。
結成後すぐに話題になり、相対性理論中毒者と話ばれるファンを生み出すほどの人気バンドとなった彼ら。
ヴォーカルのやくしまるえつこさんは、楽曲提供やアート分野、ナレーションなどでも評価されており、幅広い分野で活躍しています。
他のメンバーも相対性理論以外でも多方面で活躍する、異色の音楽集団、相対性理論。
2012年に初期メンバーの脱退や、新規メンバーの加入などを経て、変幻自在に進化する彼ら。
今回はそんな相対性理論のおすすめ人気曲をランキング形式で紹介します!
音楽ファンが選ぶ、おすすめ曲TOP10に入る曲とはどんな曲なのか?
リスナーからの感想なども交えながらまとめて紹介します。

人気曲TOP10『LOVEずっきゅん』

1stアルバム『シフォン主義』(2008年発売)収録曲。

前奏から勢いがあって、キャッチーな曲です。
タイトルの「LOVEずっきゅん」を繰り返して歌うサビ部分は、一度聞いたら忘れられないかもしれません!

人気曲TOP9『シンデレラ』

3rdアルバム『シンクロニシティーン』(2010年発売)収録曲。

やくしまるえつこさんの甘い歌声が良く似合う楽曲。
イントロのポコポコと泡が立ち上るような、ファンタジックなギターメロディが印象的。
メロディがコロコロ変わる面白さと、シンデレラという題名にそぐわない「2ストロークのエンジン」や「タイムカード押せない」などの歌詞も魅力的です!

人気曲TOP8『ミス・パラレルワールド』

3rdアルバム『シンクロニシティーン』(2010年発売)収録曲。

「秘密の組織が来て」って何者?と気になっちゃって、「暇なら私ときて」ってどこに!?
サビまで聞く頃には、きっとこの曲のファンタジーな世界観に入り込んでしまいます。

人気曲TOP7『ケルベロス』

5thアルバム『天声ジングル』(2016年発売)収録曲。

地獄の番犬も相対性理論にかかれば、ワンワンになっちゃうんです。
嫉妬深い可愛い女の子の歌にも聞こえます。
MVのケルベロスの絵はヴォーカルのやくしまるえつこさんが描いたものです。
やくしまるえつこさんは、CDジャケットやグッズのデザインも手がけており、イラストやアートの分野でも評価されています。

人気曲TOP6『BATACO』

4thアルバム『TOWN AGE』(2013年)収録曲。

世間の中でちょっとうまく立ち回れない、不器用ながらも一生懸命に生きる、ゴーイングマイウェイな女の子が想像できる曲です。
愛らしい気持ちにさせてくれる一曲です。

人気曲TOP5『気になるあの娘』

3rdアルバム『シンクロニシティーン』(2010年発売)収録曲。

速めのテンポの楽曲。
ガシガシの正統派ロックメロディとやくしまるえつこさんの甘い声のギャップが魅力的な一曲です。
気分が上がる曲だと思います。

人気曲TOP4『帝都モダン』

4thアルバム『TOWN AGE』(2013年)収録曲。

疾走感のある曲です!
サビの”東京シティ”の部分がキャッチーなメロディで頭の中に残ります。
思わずゆらゆらと踊りたくなってしまう、一曲です。

人気曲TOP3『天地創造SOS』

5thアルバム『天声ジングル』(2016年発売)収録曲。

やくしまるえつこさんの声のみで始まるイントロ、とてもかっこいです。
手拍子やドラムの音など、パーカッションが効いて、かっこいい一曲となっています!

人気曲TOP2『スマトラ警備隊』

1stアルバム『シフォン主義』(2008年発売)収録曲。

イントロのギターメロディーがかっこ良いです。
やくしまるえつこさんの歌い方が、甘いというより気だるげな雰囲気を纏っている感じで良いです。
ラストのギターとドラムもかっこよく、アルバムの1曲目にぴったりの始まりを感じさせる一曲です。

人気曲TOP1『ウルトラソーダ』

5thアルバム『天声ジングル』(2016年発売)収録曲。

しゅわしゅわと炭酸がはじけるようなイントロ。
なんだか、真っ赤なシロップ漬けのさくらんぼとバニラアイスを乗っけた、みどりの着色料たっぷりのメロンソーダ(ピンクの可愛いストロー付き)を連想させるような曲です。
絶対に体に良くないけど、その魅力に負けて頼んでしまう。
そんな雰囲気のある曲です。

これからも相対性理論から目が話せない!

儚く、中毒性のある甘さを持った、砂糖菓子のようなヴォーカルやくしまるえつこの声と、どこかひねくれた癖になるメロディーを併せ持つ相対性理論
相対性理論の楽曲には、思わず体が動くメロディライン、骨太感のあるのバンド演奏、クセになるフレーズと不思議な言葉回し、印象に残るの歌声と、リスナーを虜にする様々な要素を含んでいると感じました。
最新アルバムの『天性ジングル』を聞く限り、メロディやヴォーカルの安定感と、聞いた時の高揚感、素直に耳と頭に入ってくるキャッチーさが以前にもまして、アップしていると感じます!その音楽の中でさらに、以前からの相対性理論の魅力であった、ぞくっとするような違和感のある音だったり、日常と非日常、陰と陽が合わさった異色感のある歌詞だったりが、際立っていると感じました。

2016年には、武道館ライブも成功させ、2017年6月の中野サンプラザ公演も好評!
どんどん魅力を増している相対性理論のこれからに、更に注目していきたいですね!

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(出典:pakutaso

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