サイモン&ガーファンクルのこれぞ名曲ベスト5!

ロックの殿堂入りも果たしたポール・サイモンとアート・ガーファンクルからなるサイモン&ガーファンクル!!

S&Gの名曲ベスト5を選ぶとしたら、あなたは何を選ぶでしょうか?

「明日に架ける橋」等数々の大ヒットを生んだ世界的アコースティックデュオ、サイモン&ガーファンクルについて彼らのシングルからぜひお薦めしたいと思える、そんな曲を5曲選んで皆様へご紹介したいと思います。

同率4位●「スカボロー・フェア」/「コンドルは飛んで行く」

他にも名曲揃いのサイモン&ガーファンクルからベスト5を選ぶのは本当に悩ましい限りですが、あと2曲選ぶならどちらが上下ではなくどちらとも代表曲と言いたいのが「スカボロー・フェア」と「コンドルは飛んで行く」ですね。

「スカボロー・フェア」と「コンドルは飛んで行く」もそれぞれビデオを見てみましょう。

どちらも美しい名曲だけど、どちらも民族音楽の編曲ものという特徴があります。「スカボロー・フェア」19世紀末のイギリスの伝統的バラードだし、「コンドルは飛んで行く」はアンデスのフォルクローレの有名曲をモチーフにしたナンバー。その選曲眼はまさに神です!

3位●日本では後年テレビドラマ挿入歌としても再ヒットした「冬の散歩道」

「明日に架ける橋」や「サウンド・オブ・サイレンス」のようなしっとりと聴かせるメロディーサウンドではなく、「冬の散歩道」はアップテンポのスリリングな曲調ですが、この曲も代表曲として外せません。ただ原題は「A Hazy Shade of Winter」で、冬の陽炎という意味なのでじゃっかんニュアンスが違うんですが。

こちらも動画でまずご覧になって下さい。

この「冬の散歩道」はリリース当時よりも野島伸司脚本のTBS系ドラマ「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」(1994年)の挿入歌としても大ヒットしたので幅広い世代にファンがいます。

2位●デビュー曲「サウンド・オブ・サイレンス」ももちろん外せない!

サイモン&ガーファンクルを代表する名曲として「サウンド・オブ・サイレンス」ももちろん外せるはずはありません!

こちらは、貴重なコンサートのビデオでご覧下さい。

もちろん結婚式の最中に愛する人を取り戻すべく男が押しかけるあのコントにもよく取り上げられるシーンでも有名なアメリカの映画『卒業』のテーマ。

男性のデュエットでありながら、少し甲高く優しくソッと問いかけるように歌う姿は時を経た今でも心打たれます。

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