Shout it Outの人気おすすめ曲ランキングTOP10!2ピースバンドが大阪から進撃開始!

正式メンバー2人のバンドShout it Out。5年前にKANA-BOONのコピーバンドから始まった高校生バンドは最速のスピードで今、成功者たちと同じ舞台に立とうとしています。結成の立役者でもあり、ボーカル&ギター&作詞&作曲全てを担う才能あふれる山内彰馬さんが作る楽曲とは?おすすめ曲をTOP10形式で紹介します!

Shout it Outの実力!10代最後にコンテストの頂点に!

Shout it Outは、2012年当時、高校生で結成されたバンドです。
当時は、地元の先輩KANA-BOONのコピーバンドでした。
ところが、結成2年後から瞬く間に頭角を現し、2014年には「十代白書-頂上決戦2014-」のファイナルへ進出。
そしてその翌年「未確認フェスティバル2015」で3,254組の中からグランプリを獲得し、昨年2016年には10代にしてポニーキャニオンからメジャーデビューを果たすという快挙を成し遂げました。

メジャーフェスに続々と出演決定!

メジャーデビューはしたものの・・・と言うバンドは数あると思いますが、Shout it Outは、メジャーデビュー2か月後に、ギターもベースも脱退してしまい、メンバーは2人と言う、通常なら活動を停止してしまいそうな満身創痍の状況で、メジャーな先輩方と同じステージに立てる機会が続々と決定しています。
既にROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)2017への出演も果たした彼らの以下、直近の主な予定をご覧ください。

Shout it Out 今後のライブスケジュール

凄すぎます!
なぜ、そんな勢いで活躍できるのか?
今回は、そんな彼らの才能あふれる楽曲と共に、彼らがこれまで歩いてきた怒涛の道のりを追ってみたいと思います。

TOP10「17歳」

先ずは、何は無くともこの1曲!この曲は、Shout it Outが、2015年の「未確認フェスティバル」でグランプリを獲得した後、タワーレコードの新人発掘レーベル・FIRE STARTERより数量限定リリースしたシングルで、発売からわずか1ヵ月で完売するという偉業を成し遂げた、彼らの始まりの1曲です。
この先、もっと彼らが活躍した時、伝説の1曲となるべき曲ですね!

Top9「逆行」

メジャーデビュー直前の昨年3月、初の全国流通版EPとなった「僕たちが歌う明日のこと」に収録された4曲の中の1曲です。
メジャーデビュー前とは言え、このEPにリリースされた他の楽曲「ハナウタ」はドラマ「ニーチェ先生」の主題歌に採用され、この曲「逆光」は、彼らが初のグランプリ獲得者となった「未確認フェスティバル2016」の公式応援ソングとなりました。
デビュー前から既に活躍し過ぎです(笑)。

Top8「青春の全て」

昨年の7月にShout it Outメジャー初のシングルとなったこの曲は、SUPER BEAVERのギタリスト・柳沢亮太さんが、プロデューサーとなり、満を持してリリースされました!
ポニーキャニオンさんが、如何に彼らに期待しているかが解りますね。
未だ4人だったメンバーと、時々映像に出てくる女の子。少し甘酸っぱいイントロから始まったと思ったら、一気に駆け抜ける疾走感は、正に青春真っ只中の彼ら自身を表現した1曲です。

Top7「トワイライト」

ここで、少し感じの違う楽曲も紹介したいと思います。
彼らの楽曲のは、今の所、駆け抜けるイメージの疾走感を感じるテンポの速い曲や、元気いっぱいの曲が大半ですが、2015年5月にリリースされた1stミニアルバムに収録されたこの曲は、そんな中で、数少ないスローテンポの曲ですね。
とは言え、歌詞や曲の雰囲気には、「青春」のキーワードはしっかり感じられます。

Top6「花になる」

同じ2015年の12月、ミニアルバム「Teenage」が、インディーズ・レーベル〈Eggs〉から発売されました。
この曲は、その中の1曲なのですが、このミニアルバム、実は、〈Eggs〉レーベルの記念すべき第1弾作品として、リリースされたのです!

〈Eggs〉レーベルとは、タワーレコードとNTTドコモ、レコチョクの3社でインディーズおよび新人アーティストの音楽活動支援を行う「Eggsプロジェクト」から生まれたというレーベルで、アマチュアバンドなら、こんなうれしい事は無いですよね!
もう、デビュー前から如何に彼らが業界の中で、注目の的だったか、次々と出てくるエピソードに驚くばかりですが、この曲はテンポの速さとは裏腹な、切ない歌詞が印象的で、なんだか、そのアンバランスさに若さを感じさせる曲です。

Top5「光の唄」

こちらは、2014年4月に2nd Demo CDとしてリリースされた曲ですが、このCD自体は既に生産・販売終了となってしまっています。
しかし、やはり良い曲は残って行く。と言う事で、前述の「Teenage」に再収録され、日の目を見る事となりました。
高校生だった彼らならではの歌詞の青さが印象的です。
少し前に高校生だった人、もっと昔に高校生だった人、そんな大人も少し、そんな昔を思い出してしまうのではないでしょうか。

Top4「大人になれない」

お待たせしました。2017年3月リリースの初フルアルバム「青年の主張」からの1曲です!
正に「青春の葛藤」ですね。
誰もが経験する「大人にはなれないし、子供のままじゃいられないし」というストレートな感情をぶつけた歌詞。
今の彼らの年代のもどかしい思いがさく裂しています!

Top3「道を行け」

こちらも同じく初フルアルバム「青年の主張」からの1曲です。
LIVEの映像と共に楽しめるMV(Music Video)になっていますが、彼らのこれまでの状況を考えると、デビューしてすぐに2人になってしまい、それでも、絶対に歩き続けるんだ!という、ストレートな気もちが、ずっしりと伝わってきます。
思わず「がんばれ!」って言いたくなっちゃいますね。

Top2「DAYS」

高校サッカーを題材としたテレビアニメ『DAYS』のエンディングテーマになった曲です。
Shout it Outの2人は、既に高校生では無くなりましたが、彼らの「疾走感あふれる楽曲」と「高校サッカー」!
これ程ピッタリな組み合わせは無いのでは?と思います。

Top1「青年の主張」

最後は、初のフルアルバムのタイトル曲となったこの曲をご紹介!
歌と叫び(Shout)が入り混じるこのMV(Music Video)の構成に舌を巻きます。
なかなか無い作りだけれど、この曲にこんなにピッタリの構成は無いでしょう!
いや~青い!良い意味で青すぎる!
この感じが、10代や20代初めの感情を持て余している世代に熱烈に望まれる理由なのでしょうね。
「そうそう!そんな気持ちなんだよ今俺(私)!」って。

まとめ


(出典:pakutasoより)

Shout it Outのおすすめ楽曲Top10、いかがだったでしょうか?
とにかに青春全開ですね!熱いですね!1度聞いたら、彼らと同じ若い世代も、そんな昔を懐かしむ世代も夢中になってしまいそうなShout it Out!
早速彼らの出演するライブに出かけて、生の彼らの楽曲の熱さに触れて下さいね。

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