大阪発コンビバンドShout it Outのメンバープロフィールが気になる!

昨年、メジャーデビューしたばかりのShout it Outは、メンバーの脱退から、たったの2人になりましたが、その勢いは増すばかり!地元の先輩KANA-BOONのコピーバンドから始まった少年バンドは、今やだれもが知るメジャーなバンドと同じ舞台に立つほどのポジションまで来ました!若きShout it Outの今後の活躍に乞うご期待!今回はShout it Outのメンバープロフィールを紹介します。プロフィールやShout it Outの結成秘話も満載!

“Shout it Out”は今、急激に人気上昇中です!

Shout it Outってバンド名、ご存知ですか?
略称としては「シャウト」「シャリラ」と呼ばれています。
結成当初は、大阪堺市を中心に活躍していたバンドです。
今、急激に活躍し始めている彼らは、先日開催されたROCK IN JAPAN FESTIVAL(ロッキン)2017にも出演した為、「ああ!このバンド見たわ!!」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
ご存じない方の為に、写真の2人がShout it Outのメンバーです。

結成から現在に至る経緯。ここ3年間の怒涛の変化!

なんと!メンバーは細川千弘さん(ドラムス)と山内彰馬さん(ボーカル&ギター)という変則ぶり!驚きますね。
何故、そうなったのか?

Shout it Outは、大阪は堺市で5年前(正確に言うと、2012年4月結成なので5年も経っていない)に結成されたばかりのバンドです。
この時ドラムの細川さんは未だいません。
けれど、山内さんの才能がかなりの物だったと思われ、結成2年後には関西最大級の10代バンドが競うアマチュアバンドコンテスト「十代白書-頂上決戦2014-」でファイナルへ進出!
その後も様々なコンテストに出場し、2015年には「未確認フェスティバル2015」(元「閃光ライオット」)で3,254組の中からグランプリを獲得!タワーレコードの新人発掘レーベルから発売した数量限定CDは1ヵ月で完売という快挙を成し遂げたにも関わらず、前任のドラム担当が脱退。そこで、細川さんが加わり、加入2か月後にはリーダーとなりました。
翌2016年7月には、あの大手!ポニーキャニオンからメジャーデビューを果たしましたが、たったの2か月でベースとギターが脱退…
そして現在に至る、と言う事です。大変でしたね…

メンバーが2人になってしまったけど?

メジャーデビュー2か月で2人脱退とか、メンバーになったばかりの細川さんがリーダーとかって聞くと、メンバー不仲が原因か?!などと、誤解を招く事もあるかと思うので、約1年前、メンバーが2人になると決まった際の当時のメンバーのコメントを抜粋して紹介します。

元ベース担当”たいたい”さんのコメント

メジャーデビュー、ワンマンライブという夢が叶うタイミングから、プロとしてこの先を歩くことが自分にとってキラキラした景色に思えなくなってしまいました。要するに完全燃焼です。バンド内では結成当初から、お互いの道を尊重するのが暗黙のルール(中略)今回も僕の背中を押してもらいました。(中略)もし皆さんが何かに迷ったら、僕がしつこく誘ったボーカリスト・山内彰馬の歌を聴いてほしいです。

元ギター担当”露口仁也”さんのコメント

夢だったメジャーデビューに向けての制作が一通り終わった時、自分の中で何かが燃え尽きてしまって、僕にとってはこのメジャーデビューがゴールなんだと感じ、決断しました。(中略)メジャーデビューがスタートのメンバー、ゴールのメンバーがいて、互いに前に進んでいくために話し合いをして、前向きな決断をした、というのが全てです。

それを受けてのドラムス 細川千弘さんのコメント

メジャーデビューが決まったときには本気で喜び合い、時にはスタンスの違いで本気で思いをぶつけました。東京では共同生活をしていたこともあって、目まぐるしい毎日の中で一緒にバテバテになりながら、楽しい顔も苦しい顔も、たくさん見せ合ってきました(中略)僕は二人とはメンバーとして出逢ったので、これから初めて友達という関係になります。メンバーとして最後に「Shout it Outに誘ってくれてありがとう」と、そして友達として「これからもよろしく」と伝えたいと思います。

ボーカル担当 山内彰馬さんのコメント

バンドを初めて4年が経って、16歳だった少年はハタチになって、きっと世間から見れば大人になった僕たちは、それぞれの道を歩くことにしました。(中略)頑張れなんて言わないからな。落ち着いたら酒でも飲もう。未来への一方通行。後戻りなんてナシだ、後悔だけはするな

音楽ナタリーより)

なんだか、出ていく方も残る方も、Shout it Outというバンドに対する思い入れや、それぞれのメンバーに対するお互いを応援する気持ち、一方で彼らの、今自分が進みたい道が分かれてしまった寂しさ、葛藤、がむしゃらな気持ちが綯い交ぜになった複雑な心中も、それぞれ文章に良く表されていますね。
この先の彼らを応援したくなってしまいます!

Guitar&Vocal 山内彰馬さんプロフィール

2017.5.7 撮影 @yoshi.k.0821

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1996年7月10日生(21歳) 大阪府堺市出身

結成当初はKANA-BOONのコピーバンドだったというShout it Out。
KANA-BOON自体メジャーデビューは2013年ですから、まだまだ新しいバンドという印象なのですが、高校は違えど、KANA-BOONは、同じ南大阪の先輩として、憧れの存在だったのかもしれませんね。
Shout it Outの作詞・作曲は全て山内さんが行っています。
結成時のメンバーは既に彼だけ且つ、バンド自体も2人っきり、となってしまってもメジャーで続けられる訳です!
しかも、彼がバンドの顔であるボーカルとなると、いわば、山内さんは、Shout it Outのエースで4番と言ったところでしょうか。

Drums 細川千弘さんプロフィール

1996年12月25日生(20歳) 愛知県出身

一昨年の12月から正式加入と言う事で、まだ正式メンバーとなって2年も経たない訳ですが、細川さんは、正式メンバーとなると粗同時にバンドのリーダーになっています。
行き成り入ってリーダーになり、メジャーデビュー、他のメンバーの脱退と言う怒涛の展開を2年弱で経験した細川さん。
きっと、その間の葛藤やプレッシャーは相当な物があっただろうと想像しますが、ロッキンの前日、高校時代から使っているスネアドラムの写真と共に「お前とひたちなかのステージに立てる日が来るなんて 買った高1のころは想像すらしてなかったよ」とTwitterでつぶやいた細川さん。
そこに、信念を貫き、夢を叶えていくリーダーのあるべき姿を見たような気がします。

まとめ


(出典:pakutasoより)

さて、今回はShout it Outの結成からここに至るまでの経緯やメンバーのプロフィールを紹介してきましたが、いかがでしたか?
きっと、まだまだ彼らは変化の途中。
今は、「エースで4番」と「監督兼コーチ」が揃ったばかり。
これから最強のメンバーがそろった時には、頂点を目指すバンドになって行くような気がします!
気になった方は、Shout it Outの今後の主なスケジュールをチェックして、早速ライブに参加してみて下さいね!

Shout it Out 今後のライブスケジュール

驚くほどのメジャーな方々と同じ舞台に立つ活躍ぶり!!これからの期待大ですね!

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