SHE’S(シーズ)のメンバープロフィール!美しいピアノを奏でるロックバンド!

2008年から2014年にかけて毎年開催されていた音楽イベント「閃光ライオット」のファイナリストとして、一躍有名になったピアノロックバンドSHE'S(シーズ)。今回はSHE'S(シーズ)のメンバープロフィールやバンド結成秘話をご紹介していきます。メンバーやバンドにまつわる情報を知りたい方は、是非この記事でプロフィールをチェックしていってくださいね!

SHE’S(シーズ)のメンバープロフィール&結成秘話をまとめてご紹介!

SHE’S(シーズ)は1992年生まれの大阪出身メンバーによる実力派ピアノロックバンドです。
2011年4月の結成後、わずか1年でSCHOOL OF LOCK!、TOKYO FM、Sony Music、auが主催する音楽イベント「閃光ライオット」のファイナリストに選出されました。
2008年から2014年にかけて毎年開催されていたこのイベントは、過去にGalileo Galilei、ステレオポニー、WEAVER、ねごとなど数々の有名アーティストがメジャーデビューを果たすなど、若手の登竜門としても知られています。

そんな「閃光ライオット」でファイナルに残ったことをきっかけに一気にその名を広げ、インディーズでのリリース活動やライブ活動を経て2016年6月に待望のメジャーデビュー!
2017年に入ってからは1月にフルアルバム「プルーストと花束」をリリース、同年6月には早くも新作ミニアルバム「Awakening」をリリースするなど積極的な制作活動を続けています。
2017年7月1日に赤坂BLITZで行われた日本工学院ミュージックカレッジによるライブイベント「Summer Rise 2017」や、毎年夏に開催される日本最大級の夏フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」へ出演しロック界の暑い夏を盛り上げた他、秋からはホールツアーの開催が決定しているなど、今最も勢いに乗っているバンドです!
今回は、そんなSHE’S(シーズ)のバンドメンバー一覧、プロフィール、結成秘話などメンバーやバンドにまつわる情報をまとめてお伝えしていきます。

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SHE’S(シーズ)のメンバープロフィール

まず初めに、SHE’S(シーズ)のバンドメンバー一覧とそれぞれのプロフィールをご紹介していきます!

井上竜馬 (いのうえ りょうま)

生年月日:1992年8月3日

SHE’S(シーズ)のボーカル、キーボード、ギター、作詞・作曲を担当。

バンドの特徴ともいえるピアノサウンドを奏でている井上竜馬さんは、小学1年生から中学2年生までピアノを習っていました。
ギターを弾くようになったのは14歳の時にロック好きの母親に勧められたロックバンドELLEGARDENの楽曲がきっかけで、アルバム「Pepperoni Quattro」をルーツミュージックにあげています。
ギターを弾くようになってからは暫くピアノから離れていましたが、高校へ進学してバンド活動をしていく中で「ピアノを取り入れたロックバンドがやりたい」と思うようになり、高校卒業時に現メンバーを誘いSHE’S(シーズ)を結成しました。

実家には「ルコしゃん」と呼び溺愛している愛犬がおり、時折SNSにもその可愛らしい姿が登場しています。

服部栞汰 (はっとり かんた)

生年月日:1993年1月18日

SHE’S(シーズ)のギター担当。

中学1年生の時にギターを始め、その時に父親に勧められたロックバンドKISSに影響を受けたという服部栞太さん。
ライブCDを全てコピーして弾いていたというエピソードがあり、ルーツミュージックにもKISSの「Alive!」をあげています。
ベース担当の広瀬臣吾さんとは中学時代からの付き合いで仲が良いことからか、バンド内で”ホテルに宿泊する際は2人を同じ部屋にする””車に乗るときは2人が隣同士になるように座る”などの暗黙のルールが存在しているそうです。

広瀬臣吾 (ひろせ しんご)

生年月日:1992年9月20日

SHE’S(シーズ)のベース担当。

ギター担当の服部栞太さんとは中学時代からの友達で、ボーカル担当の井上竜馬さんとは中学の時に通っていた学習塾で友達になったという広瀬臣吾さん。
高校生になってから地元のライブハウスで2人との再開を果たし、MONGOL800のコピーバンドを組むなどの活動をしていました。
この時「MONGOLIAN8000」というバンド名で活動をしていたことから、スタッフから「シンゴリアン」と呼ばれており、ツイッターやインスタグラムのIDにもなっています。
ルーツミュージックはU2「How To Dismantle An Atomic Bomb」。

木村雅人(きむら まさと)

生年月日:1992年10月25日

SHE’S(シーズ)のドラム担当。

ドラムを始めたのは小学5年生の頃で、その頃にルーツミュージックであるOFFSPRING「SPLINTER」のCDをジャケ買いし、洋楽にハマったそうです。
以降バンドを組むまで洋楽しか聴いてこなかったという木村雅人さんですが、バンドを始めてからは徐々に音楽の幅が広がっているんだとか。
メンバーからは「キム」と呼ばれ親しまれている一方、いじられ役として雰囲気を和ませています。

SHE’S(シーズ)のバンド結成秘話


(出典:AC)

高校生の時はそれぞれのバンドでバラバラに活動していたというSHE’S(シーズ)のメンバー。
その頃からコピーバンドを組んで一緒にライブをするなどの友達同士であった彼らですが、実際にSHE’S(シーズ)というオリジナルバンドを組んだのは、メンバーが高校を卒業する時でした。
卒業のタイミングでバンド活動をやめていたメンバーにボーカル担当の井上竜馬さんが「こういうバンドやらへん?」と声かけしたところ、全員から同意を得られすんなりと結成。
この時にはまだピアノを使用しておらず、ギターボーカルとして活動していた井上竜馬さんでしたが、活動を続けていくうちに”メロディックなバンド”がありふれていると感じ始め、それからSHE’S(シーズ)の楽曲にピアノを取り入れていくようになりました。

結成から1年を過ぎた頃に行われた2012年9月の「閃光ライオット」でファイナリストに選出されてからはメンバーそれぞれがバンド中心の生活を意識するようになり、「本気でバンドやっていこう」という気持ちが強くなったとか。
その頃から、曲作りについての話し合いが深いものになったのはもちろんのこと、メンバーの中には大学に通いながら地方や東京のライブ活動を行うなど、”仕事としての音楽活動”を強く意識するようになったそうです。

SHE’S(シーズ)というバンド名の由来は?

SHE’S(シーズ)というバンド名は、ボーカル担当・井上竜馬さんの中学時代の同級生である女の子がモチーフになっています。

中学の同級生で、ある女の子がいたんです。その子は友達とワイワイしたりするわけでなく1人が似合う子で、かといって友達が少ないわけでもなく……なんていうか、独特のオーラを持っている子だったんです。僕はその子のことを「何を考えて生きてんのやろな」って思ってて。全然しゃべったことのない、僕が一方的に気になってた子だったんですけど。

引用:音楽ナタリー 

新しいバンドを始めるにあたり、井上竜馬さんの心にまず浮かんできたのが彼女の存在でした。
そのため「バンド名を”SHE”にしたい」と提案するも、「he」というバンドが既に存在していたため一度は却下されます。
しかしその後、語感へのこだわりから「SHE’S」という候補が上がり、そのままバンド名に決定されました。

語感だけじゃなくて「SHE’S=SHE IS…」っていう感じも「彼女は何を考えてるんやろう?」って僕が考えてたところとつながるんですよね。

引用:音楽ナタリー 

バンド名のモチーフとなった彼女ですが、曲中に登場する「君」は必ずしも同一人物ではなく、その時々で別の人物のことを歌っているそうです。

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実力派バンドSHE’S(シーズ)の今後の活躍から目が離せない!

SHE’S(シーズ)のバンドメンバー一覧、プロフィール、結成秘話などメンバーやバンドにまつわる情報をまとめてお伝えしました。
メジャーデビューを果たしてから2年目の活動に突入した彼ら。「閃光ライオット」ファイナリストとしての実力を武器に、これからも胸が熱くなるような音楽を作り出してくれること間違いなしです。
SHE’S(シーズ)の今後の活躍に期待が高まりますね!

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