椎名林檎「メロウ」は昼ドラ的愛憎劇が味わえる!?

ソロとして5年半ぶりの2014年11月4日にオリジナルアルバム「日出処」をリリースしたことで話題の、椎名林檎

東京事変での活動を経たことで、彼女にしか出せないディープな世界観にまた一段と磨きがかかりましたよね!

今回は、そんな林檎嬢の初期の名曲「メロウ」について、歌詞やプロモーションムービーに込められた想いをひもときながらご紹介します。椎名林檎本人の思い入れも強いナンバーですので、林檎ワールドにどっぷり浸ってくださいね。

椎名林檎「メロウ」は「絶頂集」に収録された一曲!

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「メロウ」は2000年にリリースされた「絶頂集」に収録された3枚組アルバムのなかの1曲で、収録曲はどれもドキドキしてしまうほど刺激的なんですよね!筆者は学生時代に何度も聴いて、大人の世界を垣間見てしまったような、イケナイ感じがした記憶が今でも蘇ります・・・(笑)

3枚のCDは「風俗系」「愛憎劇系」「発育系」とテーマ別にわけられていて、「メロウ」は愛憎劇系。これがもう、昼ドラも目じゃない濃厚さ!?

メロウという言葉は「芳醇」「熟れた(果実などが」といった意味で、林檎嬢自身も大人の女性の階段をあがっていったことが実感できる一曲でもありますよね。

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椎名林檎「メロウ」の制作秘話って?

実はこの曲、もともとは椎名林檎が作ったわけじゃなかったんです

ギター担当の戸谷誠さんが制作したものを、林檎嬢が聴きそのあまりの出来の良さに感動!そこへ曲を付け足し、詞をオリジナルで書き下ろしたというエピソードがあります。

歌詞の一人称が僕となっていて、男性目線の曲は珍しいということがファンの間でも話題になりましたが、このエピソードが関係しているのかもしれませんね。

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