椎名林檎 茎は危なげなストーリーにハラハラ!

歳を重ねるごとにその美貌も人気も衰えることを知らない、椎名林檎さん。今年2014年はデビュー15周年の節目の年でもありますね!

ここでは、そんな椎名林檎さんのターニングポイントでもあった曲「茎」についてご紹介します。

ミュージッククリップで見られる林檎嬢の和装や、制作背景にも注目です!

椎名林檎「茎」はバージョン違いで楽しむ

まずは、2003年にシングルでリリースされた「茎(STEM)〜大名遊ビ編〜」ですね。大名遊びとサブタイトルがついているのは、豪華なオーケストラを迎えてのアレンジという意味なんです。「輪廻ハイライト」「錯乱」「17」など、他にも英語で唄う曲はありますが、林檎嬢の声と英語がマッチしていてカッコイイんですよね♪

そして、「加爾基 精液 栗ノ花」に収録されているアルバムバージョン。日本語のため、またガラッと印象が変わって楽しめます。

また、「平成風俗」に収録された「茎」では、シングルバージョンと同じ英語であってもまったく別の曲のような仕上がりなんです!スローテンポで、重厚なバックサウンドが大人っぽさを醸し出していますよ。ひとつのバージョンしか聴いたことがない方は、ぜひ他のアレンジも聴いてみてくださいね!

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椎名林檎「茎」のインタビュー内容

出産のため2001年に活動休止をしていた椎名林檎さんですが、その復帰後初リリースの「茎」で初めてのオリコンシングルチャート1位を獲得という快挙を成し遂げています!

当時のインタビューでは、ちょうど主婦業に専念しようかと考えていた頃に9.11が起き、「このまま引退している場合ではない」と自身を奮い立たせて取り組んだ楽曲だと語っていました。

とも語っていて、その思い入れの強さが楽曲にも反映され、多くのファンの心に響いたのでしょうね!もしこの曲をリリースしていなければ、東京事変やその後の楽曲を聴けなかったかもしれない・・・と思うと、彼女のターニングポイントとなった一曲とも言えますね。

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