椎名林檎 歌舞伎町の女王は実体験がきっかけで生まれた?

バンド東京事変のボーカリストとしての活動を2012年の解散ライブで終えた、椎名林檎

一時は残念にも思いましたが、次はまたソロ活動が本格的に再開されることとなり、椎名林檎ファンとしてはこれからの創作活動がまた楽しみですよね!

ここでは、そんな椎名林檎さんのシングル2作目「歌舞伎町の女王」についてご紹介します。制作エピソードや歌詞なども含めて、色褪せない名曲っぷりを振り返ります!

椎名林檎「歌舞伎町の女王」の制作背景

「歌舞伎町の女王」は林檎嬢が福岡から上京したての頃、渋谷のレコードショップでアルバイトをしていた帰り道で度々SMクラブにスカウトされたことから着想を得た、というエピソードはファンの間では有名ですよね!思いついてから30分で作り上げたという逸話もあり、天才肌なんだなぁと感じられます。

リリースされた1998年といえば、J-POP界では王道の純愛系やアイドル、ヴィジュアル系が主流。「歌舞伎町の女王」は一般人にとっても音楽業界人にとってもセンセーショナルでしたよね。

また、数々の雑誌からインタビューを受ける際に、自ら渋谷系と対比して「新宿系」と名乗り始めたのもこの「歌舞伎町の女王」がきっかけなんです。「このジャンルは何系と呼べばいいのか」と音楽業界の人たちさえ頭を悩ませたほど、斬新な曲だったということでもありますよね。

椎名林檎「歌舞伎町の女王」のミュージッククリップ

林檎嬢の音楽性はミュージッククリップも含めて完成するって言っても言い過ぎじゃないはず。さっそく見てみましょう!

昭和レトロな雰囲気に、漢字が浮かび、ある意味でホラーっぽさも・・・それがまた味になっています。ちなみに少し余談ですが、「歌舞伎町の女王」をカラオケで唄うときには注意点も。それは本気で唄うほど男ウケがよくない!ということです(笑)

林檎嬢本人をマネして、巻き舌でドスをきかせて歌い上げると女の怖さを彷彿させるようで・・・女子同士のカラオケで選曲するのが一番ですね♪

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