号泣!SCANDALが恩師に貰った手紙が感動的すぎる

初の単独ワールドツアーを控えて、現在は1月から始まったSCANDAL史上最多公演数となる31公演の国内ホールツアー中のSCANDAL。ワールドツアーでの海外のファンの方たちの反応が楽しみですよね。

SCANDALのメンバ-が結成されたのは大阪市。そして通っていたダンス&ボーカルスクールは「キャレス」。このスクールで彼女たちが母親のような存在として慕っていた先生からの手紙が感動的だと話題になっていますよね。

SCANDALが今まで通ったスクールで出会った恩師たちとの感動するメッセージのやり取り、その中身をちょっとご紹介したいと思います。

SCANDALのしっかり者のHARUNAが号泣

SCANDALのsecret base、応募総数10,000通を超える中から選ばれた100組にのみ、会場となる知らされるという、完全“secret”なイベントを開催していたときのエピソードです。

ファンからのトークテーマが書かれたアンケートを読みながら、書いた人を探しているときに、「secret base~君がくれたもの~」のイントロとともにHARUNAの目の前に現れたのは、通っていた新体操スクールの先生でした。

まさにイベントのタイトル通りにsecretゲストとして登場した先生が読んだ手紙は、とってもシンプルな内容でした。そんな中一番印象に残っているのは、「先生の一番の自慢かな」ってところですよね。曲の演出も完璧でした!歌詞に出てくるように10年後の8月、そう、新体操スクールに通っていたのが10年前、今が10年後なんですよね。素敵すぎる演出に、HARUNAが号泣するのも納得です。

SCANDALの4人が大号泣した手紙

メンバーが通っていたダンス&ボーカルスクール「キャレス」を訪れます。夢だった大阪城ホールを実現してノリノリのSCANDAL。学校に一歩入れば当時の思い出が蘇ります。

そして、恩師との感動の再会です。この先生の手紙の内容はとにかくSCANDALの頑張りを褒めるものでした。彼女たちがバンドとして形になるまでの間、先生は精神面でも生活面でもサポートし続けたというまさに育ての親的な存在なわけです。

そんな先生からの褒めコメントは嬉しすぎますよね。こういった形で恩返しできるというのは本当に素敵です。感動する手紙には特別な言葉はいらないなって感じますよね。SCANDALがバンドとして成功するまで、相当の努力をしてきたんだなというのがしっかりとファンにも伝わって来る、素敵なお手紙と再会シーンでした。

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