沢田研二のサムライからあなたは耐える男を知る…!

1960年はザ・タイガースのボーカルとして、1970年代以降はソロシンガーとして活動を続ける歌手、沢田研二

彼の魅力たっぷりな容姿には女性だけではなく、男性をも虜にしてきました。彼こそ元祖ビジュアルを前面に出したアーティストと言えるのではないでしょうか。

ここではそんな沢田研二のヒット曲の中から、1978年に発売された「サムライ」に注目したいと思います。ぜひ参考にしてくださいね。

沢田研二のヒット曲「サムライ」

沢田研二のヒット曲「サムライ」は、1978年1月21日に発売されました。

沢田研二にとって通算22枚目のシングルとなる本作、年間では13位を記録するという大ヒット曲となりました。日本の男の心を歌った「サムライ」。

「夜のヒットスタジオ」で畳の上で歌うという演出は、当時、多くのファンを驚かせました。また、B面には「あなたに今夜はワインをふりかけ」を収録。こちらも懐かしの一曲、ぜひチェックしてくださいね。

沢田研二の「サムライ」の歌詞を見てみよう

ここでは沢田研二の「サムライ」の歌詞を見ていきましょう。

男なら誰でもふんばって耐えなければならないときがある、そんな価値観が歌われています。これを古き良き時代のものと捉えるか、古めかしいと捉えるかはそれぞれ。

それでも当時、大ヒットを記録したことだけはたしかなことです。世の女性のみなさん、何も言わずに耐えている男性がいたら、そっと癒してあげるのも良いかもしれません。

「サムライ」

沢田研二の「サムライ」の歌詞を見てみよう

ここからは沢田研二の「サムライ」を動画と一緒に見ていきましょう

最初にご紹介するのは、ライブ動画。沢田研二がテレビ番組出演時に「サムライ」を歌ったときの映像です。

今見てもとても素敵ですよね。ぜひ動画を見てその魅力に浸ってください。

沢田研二の「サムライ」のライブ動画を見てみよう

続いてご紹介するのは、近年の沢田研二が歌う「サムライ」の動画です。

当時の魅力はもちろんのこと、現在の人間的な魅力がたっぷりの沢田研二も素敵ですよね。衰えることのない歌唱力、力強い眼力、ファンのかたなら一度は見ておきたい動画となっています。

「片手にピストル」「心に花束」と一緒に歌ってみましょう♪

沢田研二のライブに行ってみよう!

沢田研二のヒット曲「サムライ」のご紹介、いかがだったでしょうか。日本人の男を歌った楽曲だけあり、共感した男性ファンの方も多いのではないでしょうか。チケットキャンプでは沢田研二のチケットを取扱中です。変わらぬ魅力を放ち続ける彼のライブにぜひ行ってみてくださいね。

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