【大注目のバンド】Saucy Dog(サウシードッグ)おすすめ曲TOP5

中毒性溢れるサウンドと歌声を武器に注目を集める若手再注目3ピースバンド・Saucy Dog(サウシードッグ)!今回はSaucy Dog(サウシードッグ)のプロフィールやおすすめ曲を紹介していきます。Saucy Dog(サウシードッグ)のおすすめ曲をしっかりチェックして、ライブに参戦しよう。

注目の若手バンド!Saucy Dog(サウシードッグ)とは?

中毒性溢れるサウンドを武器に注目を集める若手再注目3ピースバンド・Saucy Dog(サウシードッグ)。

2013年11月16日にボーカル&ギターの石原慎也を中心にSaucy Dog(サウシードッグ)を結成し、2014年5月29日に1st Mini Album『さよなら、ライカ』をリリースすると若い世代を中心にじわじわと人気を集め始めます。

しかし2015年12月26日、前ベースと前ドラムが脱退し、石原慎也のみとなってしまいます。

ひとりとなってしまった石原慎也ですが、その後も視力的に活動を続けました。

そして2016年4月3日にサポートベースの秋澤和貴が加入し、同年8月2日にサポートドラムのせとゆいかが加入し現在のメンバーで3ピース構成のSaucy Dog(サウシードッグ)となりました。

2016年12月4日にTHE ORAL CIGARETTES、フレデリック、LAMP IN TERREN、パノラマパナマタウンなどを輩出したことでも有名な4社合同のバンドオーディションであるMASH FIGHT vol.5に出場すると、見事グランプリを受賞したことで一気に注目度が増していきます。

音楽ファンの期待が高まる中、2017年5月24日に待望の初の全国流通盤ミニアルバム『カントリーロード』をリリースしました。

ミニアルバム『カントリーロード』が現在もロングセールスを記録しており、更なる期待が高まっています。

そんなSaucy Dogのプロフィールやおすすめ曲TOP5を感想を交えながら紹介していきます。

Saucy Dog(サウシードッグ)のプロフィール

  • 石原慎也

担当:ギター&ボーカル

生年月日:3月3日

出身:島根県

Saucy Dogのフロントマンであり、唯一の初期からのオリジナルメンバーです。

音楽的なバッググラウンドとしては主に邦楽が中心となっています。

声、演奏、楽曲作りの3拍子揃っており、透き通るような綺麗な歌声と繊細なギタープレイ、独特ながら多くの人を惹きつけるソングライティングが魅力です。

特に一度耳にしたら離れないメロディーは、ソングライターとしての才能の高さの輪郭も見せており、これから日本を代表するメロディーメーカーになる可能性が高い存在です。

Saucy Dogの結成以降、引き抜きなどにより幾度となくメンバーの脱退を経験しており、当時はかなりの挫折を味わい、精神的にも絶望的な状態の時もありました。

しかし、ひとりになっても音楽やバンドに対しての情熱は失わずに精力的に活動しつづけました。

今のSaucy Dogの大躍進はこの辛い時期を乗り越えてきたからこそのものです。

プライベートではSNSなどを活用して自分のエゴサーチをしてしまうそうです。

  • 秋澤和貴

担当:ベース

生年月日:12月18日

出身:高知県

Saucy Dogのメンバーとしての顔だけでなく、The Curlingというバンドでも並行して活動しています。

洋楽をルーツとして持っており、バッググラウンドを感じさせるセンスあふれるサウンドと独特なベースラインを駆使したプレイでファンを魅了しています。

圧倒的な存在感と適材適所のベースプレイと、邦楽を中心としたバッググラウンドを持つフロントマン・石原慎也とついになる存在で、Saucy Dogに新しい風を吹き込む存在です。

The Curlingでの活動もSaucy Dogに活かしてほしい、今最もアツいベーシストです。

  • せとゆいか

担当:ドラム&コーラス

生年月日:1月22日

出身:奈良県

Saucy Dogの紅一点の女性メンバーです。

優しいふんわりとした雰囲気が可愛く、そのルックスからは想像のつかないパワフルなドラムとのギャップも人気があります。

女性らしい綺麗なコーラスワークもSaucy Dogの楽曲でアクセントとなっており、Saucy Dogの魅力の一つにもなっています。

Saucy Dog(サウシードッグ)のおすすめ曲TOP5

5位 ウグイス

収録:さよなら、ライカ

発売日:2014年5月29日

Saucy Dogの初期の名曲と言えば、初期時代からのファンはこの「ウグイス」を挙げるのでゃないでしょうか。

Saucy Dog自体もライブで頻繁に演奏しており、ファンとSaucy Dogが一緒に育て上げてきた楽曲です。

ライブで「ウグイス」が始まった時のファンの声は他の楽曲とは一味違います。

現在も成長を続ける楽曲「ウグイス」は是非ライブで聴いてほしいです。

4位 世界の果て

収録:ロケット/世界の果て

発売日:2014年11月5日

こちらも初期の名曲として語られる記念すべきファーストシングル「ロケット/世界の果て」に収録された楽曲です。

今なお衰えを知らないほどの人気を誇っています。

ジャケットもSaucy Dogらしさが溢れています。

3位 ねごと

収録:嘘月の雨の理由

発売日:2015年5月27日

全メンバー作曲の楽曲の為、ライブでは演奏機会が減ってしまいましたが、名盤と名高い「嘘月の雨の理由」の中でもひと際存在感を放っています。

優しいメロディーと歌声が胸に響きます。

すでに完成されたようなSaucy Dogのサウンドと魅力が詰まった至極の一曲です。

2位 wake

収録:嘘月の雨の理由

発売日: 2015年5月27日

2015年5月27日にリリースされたミニアルバム「嘘月の雨の理由」に収録され、2017年5月24日にリリースされた待望の初の全国流通盤ミニアルバム『カントリーロード』に再収録された曲です。

何回も聴いてしまうメロディーとエモーショナルな石原慎也の歌声が胸を打ちます。

そしてコーラスワークも本当に心地がいいです。

メッセージ性も高く、多くの人が考えさせられ共感できる歌詞にも注目です。

MVが発表されたことでも話題を集めました。

完成度の高いMVも見てほしい曲です。

1位 いつか

収録:あしあと

発売日:2016年8月2日

会場限定ラストシングルとして発売された「あしあと」、2017年5月24日にリリースされた待望の初の全国流通盤ミニアルバム『カントリーロード』に収録されている曲です。

「あしあと」の発売後、MVがYOUTUBEにアップされるとたちまち人気に火が付き、再生回数が約64万回を突破する勢いをみせています。

優しく包み込むようなサウンドと歌声、なんといっても一番のSaucy Dogの売りであるメロディーを体感できます。

そして「中毒性がある」と表現されるSaucy Dogのサウンドを体現したような楽曲であり、気付いたら何回もリピートしてしまうような不思議な魅力を持った楽曲です。

Saucy Dogの初期の音源は手に入りにくいですが、ミニアルバム『カントリーロード』は購入できますし、YOUTUBEでも視聴可能となっているので、まだ聞いたことのないという人は是非チェックしてほしい名曲です。

まとめ

(出典:PAKUTASOより)

今回は中毒性溢れるサウンドを武器に注目を集める若手再注目3ピースバンド・Saucy Dog(サウシードッグ)のプロフィールやおすすめ曲TOP5を感想を交えながら紹介しました。
THE ORAL CIGARETTES、フレデリック、LAMP IN TERREN、パノラマパナマタウンなどを輩出したことでも有名な4社合同のバンドオーディションであるMASH FIGHT vol.5でグランプリを受賞したという話題性に負けないサウンドと存在感で更なる活躍が期待されます。

Saucy Dog(サウシードッグ)として音源だけではなく、視力的にライブ活動を行っています。

是非ライブ情報をチェックして、Saucy Dog(サウシードッグ)のライブに足を運んでください。

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