「サザンオールスターズ」の最新曲『東京VICTORY』PVをYoutubeでどうぞ!

これを聴けば元気が出る、がんばるぞ!って気持ちになる曲、皆さんお気に入りのナンバーってありますよね。

サザンオールスターズ」の楽曲にもそんな名曲がズラリと並んでいますが、最新曲『東京VICTORY』は新たにその応援ソングリストに追加されること間違いなしの元気が出るナンバーです。

爽快にそして躍動感に満ち溢れた、耳にすれば胸が高鳴り、自然に心も体も踊りだしてしまう、そんな疾走感あふれる『東京VICTORY』のPVをご紹介します。

ダブルタイアップの応援ソング『東京VICTORY』


(出典:YouTube)

まずはPVからご紹介します。

三井住友銀行のCMソングとして、またTBS系列「2014 アジア大会&世界バレー」テーマ曲としてというダブルタイアップとなった『東京VICTORY』。「サザンオールスターズ」の新たな応援ソングとして注目です。CMで流れているのを聞いたときには、サザンの新曲PVか?と思うくらい爽やかにサザン色いっぱいといった感じでした。まさか、銀行のCMだったとは。ですが、銀行の堅いイメージを拭い去り、これから新しい生活をしていく新社会人への応援テーマソングと思うと、こんなにぴったりのメロディはないなという印象を受けました。

そして、スポーツの祭典、アジア大会&世界バレーの応援ソングにまで。サザンの応援ソングは、1曲でどんな場面にも合うんだなと改めてその幅広さに関心せずにはいられませんでした。

軽快で明るい応援ソングは、フレーフレーと優しく背中を押されている感覚にしてくれます。これぞサザンという感じで、英語と日本語がほどよく混じり合い、そして、海、彗星(ほし)、未来、夢などおなじみの単語のオンパレードといった感じで、単なる応援ソングで広く多くの人に受け入れられるだけでなく、サザンファンのツボもキッチリとついてきています。

2020年の東京オリンピックに向けて


(出典:YouTube)

こちらの動画は、TBS系列「2014年アジア大会&世界バレー」のテーマソングとして使われている画像です。がんばるアスリートたちとサザンのナンバーがピッタリというのがよくわかりますよね。スポーツの応援ナンバーにふさわしい!とわかるフレーズ&単語をいくつか紹介したいと思います。

以前、インタビュー番組でこの曲が出来上がるまでというのを作詞・作曲を手がけた桑田佳祐が語っていました。長年使用していた千駄ヶ谷にあるスタジオの屋上からの景色をみて「時を~」という部分がふわっと浮かんできたといいます。「時を~」と出てきたら、もう、サザンではおなじみの語呂合わせでときを~、TOKIWO~、TOKIO~からのTOKYOが出てくるのが自然な流れですよね。この曲を作成するときに屋上から見たこの景色が2020年のオリンピックのときにはどのように変わっているのかという想いもあったそうです。

「VOCTORY」はもちろん、勝利の意味もありますが、使用しているスタジオがビクターのスタジオであるということもあってそのへんもかけているという、裏話もあります。「rising sun」は日の丸を意味してます。日が昇る感じ、表彰式で日の丸が高々と掲げられるイメージ映像が、容易に想像つきませんか?こう見ていくと、アジア大会や世界バレーに留まらず、オリンピックのテーマソングもこちらでという思いが出てきますよね。

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。