サザンオールスターズの魅力からベース関口和之の面白いエピソードまで徹底解剖!

国民的人気バンドといえば『サザンオールスターズ』。

1978年6月25日、今から36年前にデビュー曲「勝手にシンドバッド」でデビューを飾り、家族3世代でファンなんてことも珍しくない、幅広い年齢層に愛されるバンドへ成長したモンスターバンドの魅力に改めて迫りたいと思います。

今回は衝撃のデビューから、いまさら聞けないメンバーのプロフィールなどを中心に紹介していきますね。

「勝手にシンドバッド」で印象づけたコミカルなイメージと新しい音楽性をもつサザンオールスターズ

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『サザンオールスターズ』がデビュー曲「勝手にシンドバッド」を引っさげて、デビューを飾ったのはTV番組で音楽番組が全盛だった頃でした。『サザンオールスターズ』の存在を印象づけたのが大人気音楽ランキング番組の「ザ・ベストテン」での初登場シーンでした。今でも鮮烈に覚えています。バンドの中心人物である桑田佳祐のコミカルな立ち振る舞いは面白さでウケがよく、そしてなによりキャッチーなメロディは多くの人の耳に残るものとなりました。目でも耳でも印象づけた忘れられないTV登場シーンのひとつです。

当時幼稚園にあがる前の年齢だった筆者でも、TV放送の直後から鼻歌に出てくるくらい、そのメロディーは耳に残る衝撃的なものだったのです。歌詞が何を言っているのかわからないと言われたりしながらも、熱狂するファン層をグッと引き寄せる魅惑の世界観を持ったバンドのデビュー曲です。

コミカルな桑田佳祐の振る舞いは、テレビの視聴者だけではなく、あの「いかりや長介」の目にとまり、なんとドリフターズへの加入を打診してきたという逸話も残っています。実際に桑田佳祐は、話を聞くだけならタダということで、会うだけは会ったと言われてます。

人を惹きつける桑田佳祐の魅力は、当時から、音楽性だけでなく笑いのセンスもずば抜けていたことを証明するエピソードの一つでもあります。

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サザンオールスターズの原石?青山学院時代にバンドを結成!

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(出典:amazon)

バンドは桑田佳祐らが通った青山学院大学時代に結成されました。1974年頃から断続的に活動が開始されます。

現在のメンバーはバンドのリーダーで、ボーカル&ギター担当の桑田佳祐(ニックネームはすけちゃん、ケイちゃん、桑っちょなど)、ベース・コーラス・ボーカル担当の関口和之(ニックネームはムクちゃん)、ドラムス・コーラス・ボーカル担当の松田弘(ニックネームはヒロシ、ヒロシくん)、キーボード・コーラス・ボーカル担当の原由子(ニックネームは原坊)、そしてパーカッション・コーラスを担当する野沢秀行(ニックネームは毛ガニ)。

結成当初から2001年8月までリードギター・コーラス・ボーカル担当の大森隆志(ニックネームはター坊)が所属していましたが、独立をきっかけに脱退しています。

35年以上続く歴史の中で、何度か活動休止なども経てますが、その度にパワーアップして音楽業界に戻ってきて、不動の人気を見せつけるという数少ない人気&実力の伴ったバンドであると言えるでしょう。

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