サザンのいつまでも歌い継がれる永遠の名曲 ~涙のキッス~

今年で50歳になるという年齢を全く感じさせない、常にトップに君臨し続け、今もなお現役で走り続ける桑田佳祐さん。

7年の充電期間を経ても全くブランクを感じさせないヒット曲を生み出すその力はどこにあるのでしょう。

今回は、90年代の名曲として決して外す事の出来ないサザンオールスターズの「涙のキッス」は、どのようにして誕生したのかなど、曲にまつわる隠されたエピソードや、曲の魅力について解説していきます。

「涙のキッス」は冬彦さんで有名なあのドラマの主題歌でした

TBSのドラマ「ずっとあなたが好きだった」賀来千香子さん演じるOLの美和と、佐野史郎さん演じる東大卒のエリートマンである冬彦との恋愛ドラマでした。

そのドラマの主題歌として、桑田佳祐さんが書き下ろした曲がサザンオールスターズの「涙のキッス」でした。桑田佳祐さんは、ドラマの企画書に目を通しドラマの結末も把握した上でこの曲を作り上げたそうです。

でもこのドラマは、恋愛ドラマというよりは、新婚生活の難しさを描いたようなドラマでしたよね。それとここでは、ドラマの結末は解説致しませんので、レンタルなどでもう一度ご覧になってはいかがでしょうか。でもあのアゲハ蝶は何を意味しているのでしょうね?

「涙のキッス」は初めてレコード大賞にノミネートされました

サザンオールスターズと日本レコード大賞の関係は、この「涙のキッス」から始まりました。「涙のキッス」は、初めて日本レコード大賞(第34回)にノミネートされました。

また「涙のキッス」が収録されたオリジナルアルバム「世に万葉の花が咲くなり」はこの年のアルバム大賞に輝きました。この年のレコ大では、米米CLUBの「君がいるだけで」(大賞受賞)、ドリカムの「決戦は金曜日」や、高橋真梨子「はがゆい唇」など名曲の数々がノミネートされ、まさにJ-POPの当たり年でした。

そんな中「涙のキッス」が収録されたオリジナルアルバム「世に万葉の花が咲くなり」はこの年のアルバム大賞に輝きました。サザンは後にTUMAMIで第42回のレコ大に輝くのです。

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