サザンオールスターズの試金石となった神曲「いとしのエリー」

サザンオールスターズの代表曲の一つ、「いとしのエリー」について紹介していきます。この曲はオリコンチャートでは1位になりませんでしたが、涙のキッスが発売される前のシングル売上げはサザンの1位でした。

またこの曲はサザンオールスターズというバンドの方向性を決定づける試金石ともなった重要な曲でもありました。ここでは「いとしのエリー」の誕生から、さまざまなエピソードまでちょっと詳しく解説していきます。

「いとしのエリー」は、サザンオールスターズの試金石となりました

「いとしのエリー」はサザンオールスターズで3枚目のシングルです。また誰もが知ってる名曲ですが、実はサザンオールスターズにとって重要な試金石となった大切な曲でもあります。

サザンオールスターズは、皆さんご存知のとおり「勝手にシンドバット」でデビューしました。そしてデビュー曲の「勝手にシンドバット」は大ブレイクしたのですが、2曲目シングルの「気分しだいで責めないで」はあまりブレイクしませんでした。

ですから3曲目のシングルを作る際には、このまま一発屋で終わってしまうのかと桑田佳祐さんは大変悩んでいたそうです。そんな状況の中、じっくりと時間をかけて完成したのが「いとしのエリー」なのです。

「いとしのエリー」のエリーとは誰なのでしょう

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そもそもサザンオールスターズの「いとしのエリー」で、エリーっていったい誰の事なんでしょうか?当時、桑田佳祐さんはテレビの有名な某ヒットチャート番組で、エリーは大好きなエリック・クラプトンの事とコメントしていたようです。

確かに桑田さんは、エリッククラプトンの事をギターの大明神と表現しているくらい敬愛しています。またどちらかといえばクリーム時代の古いクラプトンが好きなのだとか。でも本当にエリーってクラプトンの事なのでしょうか?

でもエリーは桑田さんの姉のえり子さんだという説もあるようです。確かに歌詞の内容からすれば、クラプトンよりお姉さんのほうかなと思います。桑田さんは後にラジオ番組で、言葉の響きの良さからエリーという名前にしたと明かしています。はたして真相はいかに。

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