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サザンオールスターズの人気アルバムランキングTOP5!ベストアルバム『海のYeah』などのおすすめポイントも!

1978年のデビュー以来3度の活動休止を経ながら、日本のミュージックシーンで存在感を見せ続ける大人気アーティスト、サザンオールスターズ。2013年6月、35周年を機に活動を再開し多くのファンを喜ばせてくれました。サザンオールスターズは長年の活動の中でたくさんの楽曲をリリースしています。今回はおすすめアルバム5枚を収録曲やおすすめポイント、ファンの声などを含めて紹介していきます!人気のおすすめアルバムをチェックして、この夏のドライブのお供にしてみてはいかがでしょうか。

この夏聴きたい!サザンオールスターズのオススメアルバムtop5!

1978年のデビュー以来3度の活動休止を経ながら、日本のミュージックシーンで存在感を見せ続けるサザンオールスターズ

2013年6月、35周年を機に活動を再開し多くのファンを喜ばせてくれました。

サザンオールスターズはこれまでにシングル55枚、アルバムはベスト盤を含め28枚と、たくさんの楽曲をリリースしています。「サザンの曲は好きだけれど、どれから聴いていいかわからない」という人や、「サザンオールスターズというバンドをよく知るためにはどのアルバムを聴けばいい?」という人のために、今回はおすすめのアルバムを収録曲やおすすめポイント、ファンの声などを含めて紹介していきます!

是非参考にしてみてください!

サザンオールスターズ アルバムランキング 第5位 『KAMAKURA』

発売日 1985年9月14日

第27回日本レコード大賞 優秀アルバム賞を受賞したことで話題になった2枚組のオリジナル・アルバムです。総レコーディング時間は1800時間を費やしたとも言われ、現在のDTMの前史を創ったフェアライトCMIを全面的に導入しており、当時としては高音質かつ複雑なアレンジが実現されています。

「Bye Bye My Love」や「Melody」といったシングル曲を含む全20曲のアルバムで、30年以上前に発売したとは思えないほど洗練されたサウンドを聴かせてくれます。

「KAMAKURA」発売以降、バンド活動は休止状態となり、桑田のKUWATA BAND等、各メンバーはソロ活動に移行していきました。

ファンの声は…

サザンオールスターズ アルバムランキング 第4位 『キラーストリート』

発売日 2005年10月5日

第20回日本ゴールドディスク大賞やロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、非常に完成度の高いアルバムです。
ジャケットやタイトルは、ビートルズの『アビイ・ロード』のパロディであり、「これがラストアルバムだという覚悟で作った」とVo.の桑田さんが述べたために、解散説まで浮上していたが、桑田さん自身のラジオ番組で「解散は絶対に無い」と解散説を一蹴しました。

「彩〜Aja〜」「愛と欲望の日々」「BOHBO No.5」など、シングル収録曲がカップリング曲含め12曲とベスト・アルバム並みのボリュームがあり、シングル曲にはすべてリマスタリングが施され、一部アレンジも加えられています。

ファンの声は…

サザンオールスターズ アルバムランキング 第3位 『バラッド3 ~the album of LOVE~』


【画像:GATAG|フリー画像・写真素材集 1.0

 

発売日  2000年11月22日

ランキング3位の「バラッド3 ~the album of LOVE~」は、サザンのバラードのベストアルバム第3段で、2000年にリリースされました。バラッドシリーズでは最高のセールスを記録したこのアルバムには『あなただけを』、『涙のキッス』、『愛の言霊』、『TSUNAMI』といった4作のミリオンセールスシングルが収録され、特にサザンオールスターズ初心者におすすめしたいアルバムとなっています。

シングル『ネオ・ブラボー!!』のB面のみに収録されていた『冷たい夏』は、ファンの声によって収録されることになったとか。全28曲が収録されたボリューム満点の2枚組アルバムです。

ファンの声は…

サザンオールスターズ    アルバムランキング 第2位   『葡萄』

発売日 2015年3月31日

 

活動休止前に出したアルバム「キラーストリート」から実にほぼ9年半の沈黙を破り、満を持して発売された本アルバム「葡萄」は”第57回日本レコード大賞最優秀アルバム賞”や”第8回CDショップ大賞マエストロ賞 “を受賞しました。

これまでの作品と比べると収録曲に歌詞に英語が少なく、このアルバムについて「欧米のロックを日本向けにアレンジした、昔ながらの洋食屋のようなアルバム」「『和風だし』と『ビフテキ』にこだわった」と桑田さんが形容しています。

平和や反戦をテーマとしている楽曲が比較的多く収録されており、桑田さんは「戦争はなかなか無くならないことも、平和を訴えるうえでのある種の虚しさも、大人ですから薄々は気付いています。でも言うだけでも言わなきゃ夢が持てない。僕は夢のない世の中が一番怖いと思っています」とコメントしています。

2015年4月13日付のオリコンチャートで初週30.0万枚を売り上げて初登場1位を獲得し、本作の1位獲得で4年代(1980年代、1990年代、2000年代、2010年代)連続1位を獲得しました。この記録は、徳永英明、桑田佳祐、山下達郎、松任谷由実、氷室京介、竹内まりやの6組が達成していて、グループとしては史上初となりました。また桑田さんはソロ、グループ両方で達成し、これも史上初の快挙となりました。

ファンの声は…

サザンオールスターズ アルバムランキング 第1位 『海のYeah!!』


【画像:
天野きよし写真館 フリー写真素材

発売日   1998年6月25日

ランキング1位の1998年にリリースされた『海のYeah!!』は、デビュー20周年を記念するベストアルバムで、サザン最高のセールスを記録した作品でもあります。

アルバムタイトルのとおり、夏の海や海の家でかかっていて欲しい曲がたくさん詰まっています。サザンオールスターズをよく知らないという人でも「どこかで聴いたことある!」と思う曲がきっとあるはず。ノリが良い曲、かっこいい曲、切ない曲など1998年までのサザンオールスターズがすべて詰め込まれたアルバムと言っても良いでしょう。

2枚組となっており、『勝手にシンドバッド』や『いとしのエリー』など初期の作品から『チャコの海岸物語』、大ヒットした『涙のキッス』や『エロティカセブン』、『愛の言霊』などの人気楽曲が納められています。全28曲が収録されたサザンファンならずとも持っておきたい1枚で、お父さんお母さん世代からローティーンまで幅広い年代におすすめしたいアルバムです。

ファンの声は…

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サザンオールスターズが長年愛される理由とは?


【画像:GAHAG | 著作権フリー写真・イラスト素材集

 

1978年から現在に渡って、多くの人から愛されるサザンオールスターズ。J-POP界の王者として君臨し続けているのにはたくさんの理由があります。たとえば、少し聴いただけで「サザン」とわかるオリジナリティーや、キャッチーでいて日本的な情緒を感じさせるメロディー、リスナーを飽きさせないバラエティに富んだ楽曲などが挙げられます。

また、活動期間が長いことからサザンのアーティスト性が変化していることも魅力のひとつ。

若さと勢いに満ちて、絶大な人気を得た初期。
テレビ出演をしなくなり、楽曲の制作やバンドの世界観を広げることに打ち込んでいた中期。
老若男女から愛される、アーティストとして成熟した魅力を持った現在。

活動休止の前後でも音楽性には違いが見られます。サザンオールスターズの楽曲を聴けば聴くほど、深みにはまっていくのは間違いないでしょう。今回のアルバムTOP5にお気に入りの楽曲が見つかった人は、ぜひその前後にリリースされた曲も聴いてみてくださいね。

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