来日公演決定!サラブライトマンの代表曲を厳選して紹介

イギリス出身の歌手であり、女優としても活躍するアーティスト、サラブライトマン。これまでに数多くの楽曲を残し、世界中で大ヒットを生んでいます。日本でも多くのタイアップなどで人気が高く、ファンも多いのではないでしょうか。そんな彼女のこれまでの経歴を、代表曲と一緒に簡単にご紹介していきます。

イギリス出身の歌手であり、女優としても活躍するアーティスト、サラブライトマン。これまでに数多くの楽曲を残し、世界中で大ヒットを生んでいます。日本でも多くのタイアップなどで人気が高く、ファンも多いのではないでしょうか。そんな彼女のこれまでの経歴を、代表曲と一緒に簡単にご紹介していきます!

サラブライトマンの代表曲1「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」

サラブライトマンは、3歳からバレエを習いはじめ、11歳からはジャズと演技を学び、13歳の時に演劇でデビューをしました。1981年にミュージカル『キャッツ』のジェミマ役を射止めたあとも、数多くのミュージカルに出演。そして、1986年には『オペラ座の怪人』の主役であるクリスティーヌ・ダーエ役に大抜擢され、一躍世界にその名を知らしめることとなります。

1991年のNHK紅白歌合戦に出演した際にも、この『オペラ座の怪人』のナンバーである「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を披露したことで、日本でもなじみあるアーティストとなりました。1990年に当時のパートナーであったウェバーとの離婚を機に、歌手としてのソロ活動に専念するようになります。

サラブライトマンの代表曲2「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」

1996年にイタリアの盲目のテノール歌手である、アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が世界中で爆発的な大ヒット。この曲をきっかけに、クラシック音楽とポピュラー音楽を融合させた「クラシカル・クロスオーバー」というジャンルが確立されました。1997年には新たなアルバム『Timeless』が製作され、その後も精力的なアルバム製作が続きました。

彼女の声域は3オクターブに及び、またポップス的なものとソプラノ的なものの2通りの発声方法を使いわけることができるそう。そのような多彩な能力が、類稀で豊かな表現力を生んでいるのでしょう。また、クラシックの分野だけではなく、デヴィッド・ボウイやピンク・フロイドなどのロックからも影響を受けていて、現在もクラシック・ロック・ポップスなど広い分野での音楽の融合させています。

その後も代表曲を次々と生み出す、サラブライトマン

2006年に発表された初のベストアルバムは60万枚を超えるセールスを記録し、2007年の日本ゴールドディスク大賞では、クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。

翌年の2007年には「ビー・ウィズ・ユー ~いつもそばに~」が、映画『劇場版ポケットモンスター』のエンディングテーマに起用されたり、2009年に公開された『アマルフィ 女神の報酬』では「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が主題歌になり、また同映画に自身も出演したことで話題となりました。

2009~2011年に放送されたNHKのドラマ『坂の上の雲』では、久石譲作曲のメインテーマである「Stand Alone」を担当。2013年にはアルバム『Dreamchaser』を発表し、日本版のボーナストラックとして、宮崎駿作詞・久石譲作曲の「風のとおり道」を日本語で歌った楽曲が収録されました。

サラブライトマンの来日公演で代表曲を満喫しよう!

そんな、日本でも愛され続けている歌声のサラブライトマンの来日公演が決定しました!2016年の7月から、全国6都市で8公演と、大規模に日本をまわることとなります。

日本の公式サイトには、サラブライトマン自身から来日に向けて日本のファンへの動画メッセージも公開されました。メッセージの中では今回の公演を「ハリウッド映画を彷彿とさせるような感じになりそう」と表現し、クラシックの名曲から、ファンから人気の高いクラシカル・クロスオーバーの楽曲の数々、そして今までのライブでは演じたことのない曲も披露される予定ということを述べていました。来日公演への期待も膨らみますね!

この機会に、サラブライトマンの美しい歌声を、ぜひ生で体感しにいってみてはいかがでしょうか?サラブライトマンのチケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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