サラブライトマンが歌う「坂の上の雲」の主題曲「stand alone」の魅力に迫る!

サラブライトマンは、イギリス出身のソプラノ歌手です。

ミュージカル女優としても活躍し、1986年に公演された「オペラ座の怪人」では、クリスティーヌ・ダーエ役に大抜擢され、一躍世界の歌姫の地位を獲得しました。1990年代からは、ソプラノ歌手として世界中のファンを魅了しているサラブライトマン。透明感あふれるサラブライトマンのソプラノは、聴く人の心に沁みていきます。

ここでは、サラブライトマンが歌うNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の主題曲「stand alone」の魅力に迫ってみましょう。

sarah-brightman-sakanoue
(出典:www.jellyfishcafe.com)

サラブライトマンが主題曲を歌う「坂の上の雲」とは

「坂の上の雲」は、司馬遼太郎の代表作とも言える歴史小説です。2009年11月から2011年12月までの期間をかけて、NHKでスペシャルドラマとして放送されました。莫大な制作費と豪華な出演者を迎え、壮大なスケールで描かれたドラマです。

舞台は、近代国家へと歩み始めた激動の明治時代。後に連合艦隊参謀に就任する秋山真之(あきやまさねゆき)、兄である秋山好古(あきやまよしふる)、俳人の正岡子規を軸に、様々な人間模様を絡めてストーリーは展開していきます。世界の列強を相手に、高みに登ろうとする日本を通して、青年達の苦悩や希望が描かれています。

ドラマは、三部構成で放映され、サラブライトマンの「stand alone」は、第一部の主題曲として起用されました。スペシャルドラマ「坂の上の雲」のプロローグとも言える第一部。切なく歌い上げるサラブライトマンの歌声が、ドラマのストーリーとともに大きな感動を与えました。

友達に教えたくなったらシェアを!

みんなのコメント(コメント:1)

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。