グラミー賞4冠王!サム・スミスの歌声に世界が浸る!

今年のアメリカ・ロサンゼルス現地時間で2015/2/8(月)に発表された第57回グラミー賞授賞式。イギリス出身シンガーソングライターのサム・スミスが、最優秀新人賞など主要3部門を含む最多4部門を獲得し、全世界の注目を浴びています。

まだ日本ではデビューして間もないので、グラミー賞授賞式で最多4部門獲得で日本の新聞やワイドショーを騒がせても、正直な所どんな歌手でどんな曲を歌っているのか、わからないという方も多かったのではないかと思います。

そこで今回は日本でも大注目のサムスミスについて詳しくご紹介させていただきます!

サム・スミス、第57回グラミー賞で最優秀新人賞を含む最多4部門を獲得!

サム・スミスは若干22歳にして、音楽界で世界最高の権威を持つグラミー賞の「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」「最優秀新人賞」の主要3部門&「最優秀ポップ・ボーカル・アルバム」という最多4部門を獲得し、一気に世界の注目の的となりました。

サム・スミスが並々ならぬ自信を持って世に送り出したデビューアルバム「イン・ザ・ロンリー・アワー」は、既に世界売上600万枚を超え今年最も活躍した新人に与えられる「最優秀新人賞」を見事獲得しましたね。

事前にサム・スミス自身も、もしもらえるなら最優秀新人賞がいいと言っており、下馬評もサムスミスでほぼ決まり!という感じではありましたが、やはり人生で一度しかもらうチャンスを得られない貴重な賞なので、喜びもひとしおだったのではないでしょうか。

同授賞式ではサム・スミスが敬愛するメアリー・J.ブライジと共に、サム・スミスの大ヒット曲「ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい」を歌う場面もあり、圧倒的なパフォーマンスでグラミー賞に華を添えました。


(出典:YouTube)

サム・スミスが知られるキッカケとなったディスクロージャーの「Latch」

今や世界中で最も注目を集めるイギリス出身のシンガーソングライターとなったサム・スミス。早い段階からその才能は注目されていたにも関わらず、ごく最近まで世界的にはあまり知られていませんでした。

そんなサム・スミスの存在を広く知らしめたキッカケとなったのは、イギリスの人気ダンス・ミュージックデュオであるディスクロージャーが2012年にリリースした「Latch feat. Sam Smith」に参加したこと。

特にサム・スミスの繊細で魅力的な甘い声は、あの世界の歌姫レディ・ガガが「天使の声」、ケイティ・ペリーは「男性版アデル」と評するなど世界中の音楽関係者から高く評価されています。


(出典:YouTube)

サム・スミスのデビューアルバム「イン・ザ・ロンリー・アワー」は必聴の名盤

世界中で大絶賛され600万枚以上の売上という金字塔を打ち立てている、サム・スミスのデビューアルバム「イン・ザ・ロンリー・アワー」。日本では2015/1/21(水)に発売されました。

本国イギリスやアメリカをはじめ世界37カ国・地域で1位を記録した大ヒット曲「ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい」など、基本的にはバラード・ナンバーが中心になっている本作。「報われない愛」がテーマになっています。

アルバム全体で一途で切なく心に突き刺さるような歌詞の楽曲が多いのですが、自身の経験を元に制作しいるそう。彼は自身がゲイであることを公表しており、タイトルも「恋をしていた男性との経験」からインスピレーションを得たと語っています。

そう言われてみると繊細で甘い歌声から紡ぎだされる心の奥底まで響く、叶わぬ恋の切なさや葛藤などが感じられるような深い楽曲になっていますよね。ソウル・ミュージックが好きな人にも、叶わぬ恋に悩む方にもオススメしたい絶品のアルバムですので、是非聴いてみてくださいね。

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