独特なセンスが癖になる!SAKANAMON(サカナモン)のおすすめ曲!

一度聞いたら癖になる事間違いなしのSAKANAMON(サカナモン)のおすすめ曲を紹介していきます!SAKANAMON(サカナモン)のおすすめポイントは曲だけではなく、そのMVにもあります!そして、SAKANAMON(サカナモン)のプロフィールまでも紹介します!

独特なのに聞きやすい!?SAKANAMON(サカナモン)


(出典:PAKUTASOより)

バンドだけではなく、音楽の世界では常に新しい音楽が作り出されたり、今までになかった様な音楽を演奏する人などが増えてきていますが、その中でもまた新しい独特なセンスで注目されているのがSAKANAMON(サカナモン)です。

バンド名からして気になる名前ですが、決してコミックバンドなどではなく、独特なセンスでロックを奏でているバンドなんです。

今回はそんなSAKANAMON(サカナモン)のおすすめ曲TOP5からプロフィールまでをまとめて紹介させて頂きます。

SAKANAMON(サカナモン)プロフィール

まずはメンバー個々のプロフィールを紹介します。

・藤森元生(ふじもり げんき)
1988年3月6日生まれ
ボーカル&ギター及びほぼ全曲の作詞作曲を担当
宮崎県出身

・森野光晴(もりの みつはる)
1988年3月8日生まれ
ベースを担当
東京都出身

・木村浩大(きむら こうた)
1988年3月17日生まれ
ドラムスを担当
青森県出身

東京へ上京してきたと同時に組んでいたバンドが解散してしまい、一人で音楽を続けていたヴォーカル藤森元生(ふじもりげんき)さんが、2007年11月専門学校の同級生である現在のベース森野光晴(もりのみつはる)さんと出会い結成、結成されました。

バンド名の由来は「聴く人の生活の肴になるような音楽を作りたい」という願いからSAKANAMONというバンド名に決まり、2009年4月より現在ドラムスの木村浩大(きむらこうた)さんが加入しました。
2010年にはタワーレコード主催のオーディションで1000組以上の中から選ばれ、期間限定のCDが全国発売され一気に注目を浴び始め、同年9月に1stミニアルバム「浮遊ギミック」をBUDDY RECORDSより全国リリースします。

また、レコ発イベント「SAKANAMON THE GIMMICK」はチケットソールドアウトとなりました。

また2012年8月に行われた大岡山PEAK-1にて初のワンマンライブのチケットも数分でソールドアウトとなり、初ワンマンライブでは年内にビクター内レーベルGettingBetterよりメジャーデビューすることを発表します。

そして12月メジャー1stアルバム「na」をリリースし、 東京カランコロンとのスプリットツアー「ワンマ ソツアーだna」、「SAKANAMON レコ発ツアーだna」は全公演ソールドアウトという圧倒的な人気を見せ付けました。

その人気は衰える事を知らず、2015年12月にタワーレコード限定で出したシングル曲「PLAYER PRAYER」をは奇妙なイカのジャケットが話題を呼び、売り切れでCDが店頭に並ばない状況になる程でした。

現在も「サカなもん」というマスコットキャラクターを従え、独特のライブパフォーマンスを展開し、そのライブパフォーマンスもおすすめの魅力の一つとなっています。

おすすめ曲①「TSUMANNE」

ではここからはSAKANAMON(サカナモン)のおすすめ曲TOPを紹介していきます。

まず1曲目は3rdフルアルバム「あくたもくた」の12曲目に収録されている「TSUMANNE」です。

この曲はフジテレビ系・土ドラ「妄想彼女」主題歌にもなった曲です。

発売日:2015年4月15日

収録曲

ジリキの迷宮
ぱらぱらり
東京フリーマーケット
TACHNOMUSIC
アナログラブ
ケセラセラ
プロムナード
アリカナシカ(Album MIX)
スポットライトの男
肉体改造ビフォーアフター
烏兎怱怱
TSUMANNE

 

ストレートな歌詞の楽曲で、共感を感じる声を多く見かけます。飾った言葉ではなく、ストレートだからこそつい共感してしまう歌詞の内容が特におすすめです。

またYoutube上に公開されている「TSUMANNE~妄想バージョン~」MVは見ているだけでもかなり楽しめます。実はこういったMVの面白さもSAKANAMON(サカナモン)の魅力の一つでもあります。

おすすめ曲②「テヲフル」

2曲目はリリースされたばかりのミニアルバム「cue」の5曲目に収録されている「テヲフル」です。

おすすめ曲TOP5の1曲目に紹介した「TSUMANNNE」はノリノリの曲でしたが、こちらの曲はSAKANAMON(サカナモン)のしっとりした楽曲を聞かせてくれます。

発売日:2017年5月10日

収録曲

CATCHY
不明解な不正解
lyrics
ヘソマガリアの地底人
テヲフル
クダラナインサイド(cue MIX)

感想からもわかる通り、こちらのSAKANAMON(サカナモン)の曲は心にぐっとくる歌詞がおすすめポイントです。また、歌詞だけでなく、気持ちの入った歌い方もかなりグっと来る所があります。

こういった曲も聞かせてくれるというのはSAKANAMON(サカナモン)の違った魅力でもあります。

おすすめ曲③「ぱらぱらり」

3曲目におすすめしたいのがおすすめ曲TOP5、1曲目に紹介した「TSUMANNNE」と同じアルバム「あくたもくた」の2曲目に収録されている「ぱらぱらり」です。

SAKANAMON(サカナモン)メンバーも出演している男心をくすぐるMVもかなり人気がある様です。

この楽曲のMVはyoutube限定公開となっていますが、男性ならばこの感想の様に、ついニヤニヤしてしまうでしょう。

MVはそんなコメディタッチになっているものの、イントロや間奏のギターリフは物凄くかっこよい出来になっているので、MVはMVとして、曲は曲として分けて楽しむ事をおすすめします。

SAKANAMON(サカナモン)のMVは見ているだけでも十分楽しめるので、耳だけでなく目でも楽しめます。

おすすめ曲④「クダラナインサイド」

4曲目は会場限定シングルとして販売された「クダラナインサイド」です。

こちらの曲のMVもSAKANAMON(サカナモン)が出演しているのはもちろん、なんとあんな人まで出演しています。色んなMVを見て楽しむというのもSAKANAMON(サカナモン)のおすすめしたいポイントです。

そうなんです、こちらの曲のMVには芸人トリオのパンサーの菅良太郎さんが出演しているんです。MVの曲が始まる前の居酒屋で語っている姿などはなかなか面白く見ていられます。

MVの中ではSAKANAMON(サカナモン)に混ざって菅良太郎さんが歌っている映像もあるので、そちらも是非おすすめです。

おすすめ曲⑤「ミュージックプランクトン」

おすすめ曲TOP5ラストはSAKANAMON(サカナモン)の1st miniアルバム「浮遊ギミック」一曲目に収録されている「ミュージックプランクトン」です。

こちらの曲のMVはなんと130万以上の再生回数と、かなり人気の曲です。

発売日:2011年9月21日

収録曲

ミュージックプランクトン
SAKANAMON THE WORLD
ハロ
空想イマイマシー
公然と秘密の創造ヌードル
妄想DRIVER

 

感想などを見てもこちらの曲が好きなファンは多く、この曲からハマったというファンも多くいました。1stミニアルバムではあるものの、中毒性のある歌詞、曲、メロディと全てが揃っている楽曲と言えます。

SAKANAMON(サカナモン)の魅力をまとめて知りたいのであればこの曲から聞くのがおすすめです。

男心も女心もくすぐるSAKANAMON(サカナモン)

 

最近のバンドは中毒性のある曲が多いですが、その中でもSAKANAMON(サカナモン)は違った角度からの中毒性を感じさせる楽曲が多く、曲だけでなくMVもその中毒性となり理由の一つと言えるでしょう。

おすすめ曲からプロフィールまでまとめさせて頂きましたが、もっともっとSAKANAMON(サカナモン)を知りたいのであればライブはもちろん、MVも是非見てください。

注目のおすすめ記事!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。