SAKANAMON チケット
SAKANAMONのおすすめ歌詞ベスト5!マジックアワー他

藤森元生、森野光晴、木村浩大の3人で結成されるスリーピースロックバンド、SAKANAMON

「肴」になるような音楽を作りたいという想いからバンド名がつけられました。SAKANAMONの作詞作曲を担当するのはボーカルとギターを担当する藤森元生。

ここではSAKANAMONの心に響く歌詞をランキング形式でご紹介していきます。SAKANAMONの世界をぜひ味わってみてくださいね。

SAKANAMON 歌詞
(出典:skream!)

SAKANAMONの心に響く歌詞ランキング第5位は、不満を代弁する「空想イマイマシー」

第5位にランクインしたのは、2011年9月21日に発売されたミニアルバム『浮遊ギミック』に収録されている「空想イマイマシー」。

社会に対しての不満をSAKANAMONが代弁しています。こんな気持ち、誰もが一度はなったことがあるのではないでしょうか。

「空想イマイマシー」

糞忌々しい
殴りたい 糞忌々しい
殺したい 糞忌々しい

SAKANAMONの心に響く歌詞ランキング第4位は、妄想ワールドが炸裂する「花色の美少女」

第4位にランクインしたのは、2013年8月28日に発売されたシングル「花色の美少女」。

美少女に対する妄想が繰り広げられる歌詞の世界。とても面白いですよね。男性なら誰もが一度は妄想したことがあるシチュエーションがSAKANAMONによって音楽に乗せられていきます。

「花色の美少女」

華々と舞い踊る美少女
穢れの無い欲望のイメージ
狂い咲け 瞬く間にきっと
何も彼もが意の儘です

SAKANAMONの心に響く歌詞ランキング第3位は、好きな人のことばかり考える「マジックアワー」

第3位にランクインしたのは、2012年12月5日に発売されたアルバム『na』に収録されている「マジックアワー」。

好きな人のことばかり考えてしまうこと、ありますよね。そんな時間を「マジックアワー」に喩えてSAKANAMONが歌います。

「マジックアワー」

だって浮かぶ
頭はもうただ君の事ばかり
待ってやっと出逢えた君と口付けしたらなんて魅惑
君と過ごす今宵の音は魔法なんだ
さんざめいてふと気がつけば夢から覚めて何処へ

SAKANAMONの心に響く歌詞ランキング第2位は、文学的な歌詞が特徴の「カタハマリズム」

第2位にランクインしたのは、2012年12月5日に発売されたアルバム『na』に収録されている「カタハマリズム」。

SAKANAMONの特徴はこの文学的な歌詞と言えるのではないでしょうか。所々読むのも大変な漢字がありますよね。

「カタハマリズム」

段々色鮮やか 闇雲イメージを彩り
焦燥感掻き鳴らすだけ 異なフレーズ響けこの儘
散漫なることば 覚醒しては挙動り 悖り
醒めないで無謀果たすまで 人知れずに規定砕け粉々

SAKANAMONの心に響く歌詞ランキング第1位は、代表作「ミュージックプランクトン」

第1位にランクインしたのは、2011年9月21日に発売されたミニアルバム『浮遊ギミック』に収録されている「ミュージックプランクトン」。

SAKANAMONの心に響く歌詞ランキングの1位を飾りました。実に文学的な歌詞が音楽ファンに高く評価されました。

「ミュージックプランクトン」

正解を来す脳内進行
最終選択が僕らを拵えてはぐるぐると
廻る血液や藉す来歴
さあ何と結び付く

チケットキャンプではSAKANAMONのチケットを取り扱い中です

SAKANAMON 歌詞
(出典:BARKS)

SAKANAMONの心に響く歌詞ランキング、いかがだったでしょうか。どの作品も文学的な香りがして素敵ですよね。チケットキャンプではSAKANAMONのチケットを取り扱い中です。シンプルなスリーピースロックバンドでありながら、実に考えさせられる言葉を紡ぐSAKANAMONのライブ、ぜひ楽しんできてくださいね。

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