サカナクションのライブに行くなら必聴!!絶対聴いてほしいおすすめ曲10選☆

サカナクションのおすすめ曲を自信を持ってご紹介!サカナクションは数々のフェスでヘッドライナーを務める有名ロックバンドです。ワンマンのチケットは入手困難。それでも行ってみたいという人は後を絶ちません。今回は、そんなサカナクションのライブに参加したいという方に「これだけは押さえてほしい!」というおすすめ曲を紹介します。

サカナクションは踊れる曲を押さえるべし!!


(出典:PAKUTASO
ほとんどの出演フェスでヘッドライナーを務めるサカナクション。彼らの楽曲の中には、ロックとダンスミュージックが融合されたものが多く、フェスでもそういった盛り上がる曲がセットリストに組み込まれることがよくあります。ワンマンライブにはなかなか行けなくても、フェスから始めてみたい!という方には特に「踊れる曲」をおすすめします。CMやドラマ、映画などタイアップ曲も多いので、「聴いたことがある!」と思っていただけるでしょう。

サカナクション出演フェスで欠かせないおすすめ曲

サカナクションは春から夏にかけて音楽フェスに引っ張りだこです。現在も、ツアー中にもかかわらず、5月4日(木・祝)さいたまスーパーアリーナで開催される「VIVA LA ROCK」、5月6日(土)千葉市蘇我スポーツ公園では「JAPAN JAM」、5月13,14日(土・日)1日目は大阪府堺市・海とのふれあい広場、2日目は新木場・若洲公園で「METROCK FESTIVAL」への出演が決まっています。これから夏フェスの出演情報もどんどん解禁されてくると予想されるので、今のうちに予習しておきましょう。既に書いた通り、サカナクションはヘッドライナーを務めることが多いため、持ち時間が1時間あると10曲近く演奏することもあります。

フェスでセットリストに入る確率99パーセント!?の定番曲!

昨年だけでも10ステージを超えるフェスや音楽イベントに出演したサカナクション。そうなると、盛り上がる定番曲もたくさんあります。中でも、必ずと言っていいほど演奏される曲があります。ファンも「待ってました!!」という定番曲。まずはその5曲をご紹介します。

 

ミュージック(2013年1月23日発売)

サカナクション8枚目のシングルであり、江口洋介主演のドラマ『dinner』の主題歌にもなりました。ライブでは欠かせない曲となっており、特にミュージックはライブの区切りや目玉演出の役割を担う重要な1曲です。フェスとワンマンライブでの違いはもちろん、演出は毎回変わるので楽しみにしているファンは多いはずです。

 

夜の踊り子(2012年8月29日発売)

ボーカル山口一郎の「まだまだ踊れる?」の言葉の次に始まるのはこの曲!夜の踊り子はモード学園のCMソングになっていたので、耳にしたことがある方も多いはずです。山口一郎のセリフの通り観客は自由に踊りながら楽しみます。MVは富士山の麓で撮影され、メンバーは和装でメイクを施しています。大変凝ったMVなのでこちらも注目です。

 

アイデンティティ(2010年8月4日発売)

サビから始まるこの曲。ライブではサビの部分を観客全員が大熱唱します。「アイデンティティがない」を熱唱することに、ボーカル山口一郎もMCで「こんなにネガティブな言葉を笑顔で全力で叫ぶって…」と笑いながらも嬉しそうに話していました。ファンが一つになるために、ライブには欠かせない1曲となっています。

 

ルーキー(2011年3月16日発売)

アイデンティティから約半年後に発表されたのがルーキー。ライブやフェスではアイデンティティからルーキーへ徐々に変わっていく演出が多いため、一緒に押さえておきたい1曲です。ルーキーを制作する前、ボーカルの山口一郎が突発性難聴を患い、その時の苦悩がそのまま表現された曲とも言われています。

 

アルクアラウンド(2010年1月13日)

2枚目のシングル曲で、発表時からライブやフェスでは最も盛り上がる曲の一つです。ロックであり、ダンスミュージックであり、新しくもあり、懐かしくもある曲。CM曲としても使用されており、サカナクションの知名度がぐんと上がりました。また、MVは第14回文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門で優秀賞、2010年度SPACE SHOWER Music Video AwardsでBest Director賞を受賞するなど評価されました。

近年発表された新定番曲!

2015年にベース草刈愛美の妊娠が発表され、ライブ活動をしばらく控えていたサカナクション。その後、発表された楽曲が現在はライブやフェスの新たな定番曲となっています。CMや映画のタイアップ曲が多く、サカナクションを知らない人もどこかで耳にしている曲ばかりです。

 

新宝島(2015年9月30日発売)

前作から約1年ぶりにリリースされた楽曲です。映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。80年代を感じさせるレトロな音が、ポップな曲調にマッチしています。ライブやフェスでは演出にレーザーが使用されることが多く、「新宝島」の文字が映し出されます。勝手に体が動き出してしまうようなリズム感で、すでにフェスでは定番曲となっています。MVは『ドリフ大爆笑』などの昭和のバラエティー番組をオマージュしており、とても楽しめる作品になっています。

 

多分、風。(2016年10月19日発売)

最新リリース曲である「多分、風。」。発売は10月だが、タイトルも発売も未発表のまま夏のCMソングとして起用されておりました。2016年の年末フェスからセットリストにも取り入れられ、春フェスからも定番曲として聴けるのではないかと期待します。

 

SORATO(発売未定)

民間組織による世界初の月面ロボット探索レース「Google Lunar XPRIZE」に参加するチームへの応援歌として書かれた楽曲です。「多分、風。」のB面に収録された「moon」をベースに歌詞をつけ、新たに完成させています。完成披露イベントが行われたのが2017年2月21日とまだ発表されたばかりですが、その後「ビクターロック祭り」やツアーでも披露されています。みんなで歌える曲なので、歌詞を覚えるとよりライブで楽しめるでしょう。

フェスの雰囲気によって入れ替わる準定番曲!

今年も多数のフェスに出演予定のサカナクションですが、セットリストは毎回変わります。昨年のセットリストから上記7曲以外に演奏される回数が多かった楽曲をピックアップしました。

 

Aoi(2013年3月13日発売)

2013年発売のアルバム「sakanastion」に収録されています。2013年のNHKサッカー公式テーマソングにも起用されました。Aoiの中にも合唱が取り入れられているので、ライブでは観客も一緒に歌って踊るのが定番になっています。

 

ネイティブダンサー(2009年1月21日発売)

3rdアルバム「シンシロ」に収録された1曲です。歌って盛り上がる曲というより、ゆっくり体を揺らしながら聴く曲というイメージ。ボーカル山口一郎が上京(この頃はまだ神奈川)して、楽曲制作以外にすることがない中、一人きりになると寂しくなるからと近くの多摩川で釣りをしていたそうです。その時の風景を曲にしたのが「ネイティブダンサー」です。

 

モノクロトーキョー(2011年9月28日発売)

5thアルバム「DocumentaLy」の収録曲。東京について書かれた楽曲は多く、モノクロトーキョーの制作は東京に住んでから、それまで住んだ街との違いなどをボーカル山口一郎が感じたままに書いた楽曲です。

 

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ご紹介した10曲を聴いていただければ、サカナクションのライブを楽しんでもらえることは間違いなしです。楽曲を聴くだけでももちろん楽しめるのですが、なんといってもサカナクションは生のライブの演出がすごい!今まで他のアーティストのライブに行ったことがある人はもちろん、行ったことがない人も「こんなの初めて見た!」と驚き感動する演出が盛りだくさんです。現在ツアー中なので、気になった人はすぐにチケットをゲットしましょう!

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