坂本龍一 チケット
坂本龍一のおすすめアルバムベスト3!カバーアルバムなど!

世界の坂本と呼ばれるほど評価が高い音楽を生み出し続けている坂本龍一。3歳からピアノを習い始めドビッシーとバッハの影響を受けましたが、それからも様々なジャンルの音楽を研究し音楽活動の巾を広げてきました。そんな坂本龍一のアルバムをランキング形式でご紹介していきます。

坂本龍一 アルバム
(出典:earth-garden.jp)

第3位 セルフカバーアルバム『/04(スラッシュ ゼロヨン)』

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第3位は2004年11月リリースの 『/04(スラッシュ ゼロヨン)』で、セルフカバーアルバムとなっています。ルイ・ヴィトン150周年記念のための楽曲「+33」は黒鍵が使われていない楽曲としても話題になりました。

映画テーマソングとして有名な「Rain」(ラスト・エンペラー)、「Merry Christmas Mr.Laerence」(戦場のメリークリスマス)や、花王アジエンスCM曲「Asience」など全14曲の、ピアノの美しい音が心を癒す素敵な一枚です。このアルバムの楽譜も出版されています。

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第2位 山下達郎が参加している『音楽図鑑』

第2位は、1984年10月にリリースされた 『音楽図鑑』です。当時圧倒的人気のあったシンセサイザーヤマハ「DX7」やフェアライト社の「フェアライトCMll」などが使われ、質感の異なる音楽が収録されています。

また丁度同時期に隣のスタジオで竹内マリアのレコーディング中だった山下達郎が、ところどころにギターサウンドや声のサンプリングで参加しています。全13曲中、4ビートや8ビートが光る曲がある一方で、作詞に矢野顕子や糸井重里も登場しています。1986年にはイギリス版が発売されましたが、曲目は前者とは異なっています。

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第1位 坂本龍一のピアノ曲集『BTTB』

BTTB

第1位は、1998年11月リリースの『BTTB』、 初の全曲書き下ろし作品です。タイトルの意味は「Back To The Basic」、原点に帰る、つまり坂本龍一にとっての原点であるYMOあるいはソロになってから初めてのアルバム『千のナイフ』の頃に立ち返っての音楽を、ということになります。

このアルバムは坂本龍一のピアノ曲集という印象が強く、彼独特の旋律と技法が際立った1枚です。ラヴェルのソナチネ、ブラームスのインテルメッツォ、バッハのカノンなどのイメージを膨らませながら聴くことが出来ます。また、娘坂本美雨のために書き下ろした「Aquo」も収録されています。

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坂本龍一 アルバム2
(出典:OPENERS)

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