斉藤和義の過去の恋が蘇る!「ずっと好きだった」とはいったい…!

いつも肩の力が抜けていて、男っぽい本音をポロリと歌う斉藤和義さん。サウンドもビートルズ系のポップなロックンロールが多いですよね。「ずっと好きだった」なんてPVもビートルズをわざと意識した、きっとおじさん世代には涙ものなんだろうなあっていう雰囲気を出していて。

この曲は、”同窓会をテーマに再会した初恋の人に告白する”っていう笑ってしまうほど王道だけど誰にでも心当たりがありそうな曲なんです。

キャッチーなメロディーと、誰にでも覚えのある感情を表現した甘酸っぱい歌詞で、いちど耳に入ったら忘れられなくなるそんな曲。ただ最後まで読んでもらえると、曲のもうひとつの顔がわかりますよ・・!

「ずっと好きだった」がかもしだす大人の純情

ずっと好きだった(初回限定盤)をAmazonでチェック!

「ずっと好きだった」の曲風は、哀愁たっぷりなロックの匂いのするポップス。

イントロなんて「元祖ロックンローラーのチャック・ベリーを彷彿とさせる」と紹介されるくらいロックンロール・タッチになっています。

シャイなキャラクターが持ち味の斉藤和義の曲の中では、ストレートに純情を歌っているのが珍しいところで、ひいきにしているファンも多いんですよね。ま、それでも歌い方はシャイでぶっきらぼうなんですけど(笑)

▶︎ずっと好きだった(初回限定盤)をAmazonでチェック!

誰もが言いたくてもなかなか言えないフレーズを切り取った歌詞

「ずっと好きだった」の歌詞は、男性が、学生時代に恋をしていた人に対して、まっすぐな気持ちを伝えているところがツボ。それを現代の自分が歌っている、というところがミソなのですよね~♪

大人になった自分が、大人になってしまった過去の初恋の人への告白っていうのが、これまた大人の純情をかきたててくれるわけです。

健康な男子なら、大人になったら絶対一度は口にしてみたいセリフじゃないでしょうか。

「ずっと好きだった」のタイムスリップ気分満点の歌詞

少年・斉藤和義の青春時代の横顔がストレートに心に浮かんできますよね。もちろん女性にだって共感できる部分がたくさんあるのではないでしょうか。

でも16歳はあくまで過去。その時代が今の瞬間に蘇ってくるところが、大人のファンにはたまらない曲なんですよね。もちろん女性にとってこの歌詞は、歌われて悪い気がするはずはありません。

また、この曲は化粧品のCMソングとして使われたことでも話題となりました。中高生のころの初恋を歌う歌のメロディーに乗せて、80年代に活躍したアイドル達が画面に登場するそのCM。当時の思い出の中の自分みたいにきれいになりましょうというメッセージでしょうけど…もちろん、今もみなさんきれいでした!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。