斉藤和義のあだなせっちゃんは下ネタが由来?伊坂幸太郎との関係とはいったい…

栃木が生んだ個性派シンガーソングライター、斉藤和義のあだなは「せっちゃん」なんです。

斉藤和義のどこにも、「せ」の字は入らないのになぜ!?それは、和義くんの下ネタ好きに由来しているのです!ご存知でした?ファンなら知ってるとおり、斉藤和義は下ネタが大好き。「セックスがしたいなあ」とよく言うから「せっちゃん」。なんとまあ下品なあだな(笑)

さらにさらに”センズリ”が好きだからなんていう説まであります。もう、なんて言うか何も言えませんね。こんなにも恥ずかしいあだなですが、本人が許してるんだからしかたない、許しちゃいます☆

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(出典:musiccamp)

福山雅治の血統をひく…!?斉藤和義は大の下ネタ好き

和義くんは本当に下ネタが好きで、プライベートトークや、ライブのMC、ラジオなどで、よく下ネタを口にするのはファンの間では有名な話。

元はといえばこの伝統、今は立派な国民的シンガーソングライターとして有名な福山雅治さんも下ネタ大好きで有名。ひょっとして良いシンガーソングライターになるための条件なのかと思ってしまいます(笑)

もちろんテレビ、ラジオなどでは放送コードというものがありますから、強力な下ネタは封印されていると考えてください。しかし一転ライブのMCになると……、かなり強烈な下ネタが炸裂してとても面白いです。そのためだけでもライブに行ってみるといいかも(笑)。でも下品なMCのあとに歌い出すまじめな歌というギャップもまた魅力なんですよねー。

ミュージシャン・斉藤和義と作家・伊坂幸太郎は仲良し

ご存知でしょうか?斉藤和義は、作家の伊坂幸太郎と仲が良いと言われています。伊坂幸太郎は、『グラスホッパー』『ゴールデンスランバー』などで知られる日本を代表するベストセラー作家。映像化作品もたくさんある大御所です。

その伊坂幸太郎が会社を辞めて専業作家になることを決意した、そのきっかけが斉藤和義の曲なんです。

「何度も聞いている曲なのに、すごく入ってきて。僕も小説一本にしないと、こういったすごい作品は作れないんじゃないのか、そう思ったんです」

と伊坂幸太郎本人が語っています。その曲とは人気曲「幸福な朝食、退屈な夕食」でした。

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