斉藤和義率いるマニッシュボーイズの人気曲ランキングTOP5!

斉藤和義といえば、数々のヒット曲を生み出し、現在ではマニッシュボーイズでの活動などでも大活躍しています。彼の相棒であるギターは斉藤和義を語るうえで、なくてはならない存在ですが、彼の使用しているギターを見ることのできるPVやライブ動画などもご紹介したいと思います。個性的なPV動画にも注目してみてください。

【栃木出身のシンガーソングライター!マニッシュボーイズ、斉藤和義。】

ギター一本でオーディエンスを熱狂の渦に巻き込むことができるのは、彼のすごいところですよね!ここでは、マニッシュボーイズとしても活躍中の斉藤和義の相棒とも言えるギターや彼の魅力を存分に知ることのできるPVやライブ動画などもご紹介したいと思います。あなたはギターについて、どこまで詳しいですか?斉藤和義はさまざまなギターを使い分けています。

そのどれもが、魅力的な斉藤和義の世界観を、作り上げるのに一役買ってくれています。きっと、あなたも斉藤和義のギターの魅力にはまるはずですよ☆

【マニッシュボーイズ、斉藤和義のギターGibsonJ-50!超有名ですよね!】

マニッシュボーイズとしても活躍している斉藤和義のギターとして有名なのは、GibsonのJ-50というモデルです。アコースティックギターとしては、安めの、23万円前後で購入することができますので、あなたもぜひ購入してみてはいかがでしょうか。斉藤和義に一歩近づけるかもしれませんよ!

練習しだいで、いろいろな曲を演奏することができるようになりますよ。強めのストロークでひけば、ラウドするようなサウンドを奏でることができます。それも大きな魅力のひとつで、ファンが多いのです。納得ですね。そんな響きにひかれて、斉藤和義もこのギターを愛用しています☆

そして、J-45というモデルは、斉藤和義モデルです!このギターで日本人がシグネチャーされたのは、斉藤和義が初という逸話があります!さすがです!ギブソンのスタッフと斉藤和義は、交流を繰り返しており、斉藤和義の思いが消化されたモデルでもあります!

一人で活動しているときはもちろんですが、マニッシュボーイズでもPV動画やライブ動画でも彼の愛用ギターを見ることができますので、斉藤和義の歌声とともにギターにも注目してみてくださいね。

【マニッシュボーイズ、斉藤和義が愛用していることで有名になったDobro Hound Dog Round Neckというギター】

マニッシュボーイズ、斉藤和義はDobro Hound Dog Round Neckというギターも使っています。ご存知でしたか?めちゃくちゃかっこいいギターですよね!こちらは海外からの輸入品になります。中央のシルバー部分が特徴的です。

これは、斉藤和義がライブで使って有名になったギターなんですよ~!!海外でしか買うことができませんので貴重ですよね。ドプロは経営が不安定なので経営権をめぐって、ロゴが表に出せなかったためそのロゴがヘッド裏にあるそうです。

ブルースを歌うのにぴったりのドブロ。斉藤”弾き語り”和義ライブツアーin大阪城ホールでも使われた、という伝説を持っていますから、こちらのライブ動画やPVを見る際には、ぜひギターにも注目してみてくださいね。

【マニッシュボーイズ、斉藤和義「ずっと好きだった」ライブバージョン】

ではここで斉藤和義がライブでギターを弾いている魅力的な動画をご紹介していきましょう。

こちらです。ずっと好きだったは、名曲ですよね。16歳のころに好きだったマドンナを思って、振り返っている歌です。アコースティックギターがいい感じで響いています。Tシャツ姿もとても似合っています。くるくるパーマとひげも、なんだかおしゃれな感じがしますよね。

この動画を見てもらってもわかるように、斉藤和義のカッコよさはやはりこのアンニュイさ!少しけだるそうにギターを奏でている様子はとてもセクシーですし、いつまでも聴いていたい、見ていたくなるような気持ちになりますよね。

今や、斉藤和義の代表曲ともなった「ずっと好きだった」ですが、老若男女とわず人気がある曲ですよね。曲のタイトルからもわかりますが、誰もが一度は感じたことのある淡い恋心について歌っているのですが、たくさんの人が共感できる胸を打つ歌詞だということも人気のある理由の一つでしょうね。

つい自分の青春時代とこの曲を重ねて聴いてしまう方もいるのではないでしょうか?CD音源では絶対に味わえない、斉藤和義の生歌と生演奏はとても魅力的ですよね。

ずっと好きだったんだぜのさびの部分がとくに印象的です。CMで使われて有名になりましたよね。実は、この曲には逸話があります。PVを作ったときに、みんなでビートルズを演じたのですが、実は誰一人演奏していないのです!

そして、演奏の真似っこ、というところで、斉藤和義は、大好きなポールマッカートニーの左利き演奏まで真似しているのです!徹底的に、こだわっていますよね~そのこだわり抜かれたPVはこちらです。

誰一人として演奏していないことを知ってからこのPVを見ると、まじめにふざけている彼らがとってもカッコよく見えてきませんか?髪型から口髭まで忠実に再現しているのは、さすがとしか言いようがありませんね。

もう一つ、ビートルズになりきって作られたPVがありますのでそちらもご紹介しましょう。

2011年にリリースされた「やさしくなりたい」ですが、この曲もドラマの主題歌になったこともあってよく知られている曲ですよね。

こちらのPVも先ほどの「ずっと好きだった」同様にビートルズの真似をしていますが、1966年にビートルズが日本で初めて行ったライブを完全再現しており、出演者もリリー・フランキーや濱田岳など「ずっと好きだった」でも一緒にビートルズを演じた顔ぶれで再びビートルズを再現しているのです。

斉藤和義のデビュー曲のタイトル「僕の見たビートルズはTVの中」からもわかるように、彼がとてもビートルズをリスペクトしているのがよくわかりますね。

【ホワイトファルコンという名ギターと、マニッシュボーイズ、斉藤和義!】

続いてライブから。ギターを弾いているシーンです。「歌うたいのバラッド」をご紹介します。こちらです。

弾いているギターは、ホワイトファルコンです。こちらはとても有名な曲で名曲との声も名高い曲です。奥田民生や鈴木雅之、BENIなどさまざまな人がカバーしているのでも、知られていますよね。

この動画では違うギターを使用しているのですが、ホワイトファルコンというギターを弾いてこの曲を歌うこともあり、ホワイトファルコンをかきならす斉藤和義が好きなファンはとてもたくさんいるのです。

ライブ会場にギターの音色が響いていきます。歌詞だって青春していると思います。とっても素敵な曲ですので、一度ぜひ見てみてください。歌うたいとは、斉藤和義の愛称のひとつでもありますので、自分自身を歌った曲にもとらえることができます。

そして、この曲のエピソードとして究極なのは、これは奥さんのために書いた曲だということです!斉藤和義は、26歳で結婚して、27歳でデビューしているので、すべての曲が奥さん向けなはずなのですが・・・汗。ですが、この曲は奥さんに向けて書いたと公言しています。とっても素敵ですね。

この曲のPV動画はこちらです。

路地裏にぽつんと座りながら弾き語りをしている斉藤和義が映っているものですが、ギター部分が見えにくいので、どのギターを使用しているのかは不明です。この曲の世界観と斉藤和義の持つナチュラルな印象がうまくマッチしている素晴らしいPVですよね。

【斉藤和義のギターの音色が響く!マニッシュボーイズの素晴らしい楽曲たち】

斉藤和義が元BLANKEY JET CITYのドラマーである中村達也とタッグを組んで2011年に結成したのがマニッシュボーイズです。こちらは「Dark is easy」という曲のPVですが、イントロの激しい音がなんともカッコいいですよね。PVの世界観もマニッシュボーイズらしい大人の魅力がつまった素晴らしい作品です。

初期のころはアコースティックギターを使用していたことが多かったのですが、結成翌年にリリースしたアルバムの後からはエレキギターを使用し、一人で活動している時とはかなり違った印象の激しい曲を私たちに届けてくれています。

この動画はアルバムのトレーラー映像なのですが、白黒画面からでも伝わってくる彼らのカッコよさといったらありませんね。この動画ではFender Jaguarや先ほどもご紹介したドブロも登場しますので、どんなギターが出てくるか、そこにも注目してみてくださいね。

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【マニッシュボーイズ、斉藤和義のパフォーマンスをライブで!】

(出典:photoACより)

斉藤和義のギターについて、いかがでしたでしょうか?斉藤和義は、それほど高価ではないギターを使っているにもかかわらず、すばらしいサウンドを聞かせてくれます。それは斉藤和義のテクニック、情熱、才能、性格などが、すべてあわさったものの証拠だと思います。

ライブでは、そのパフォーマンスを、生でみることができます。Youtubeには、個人の活動はもちろんですがマニッシュボーイズの活動もいくつかライブ動画があがっています。ですので、ぜひ、本番はライブで見てみましょう。

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