オモシロすぎる!さだまさしのラジオやテレビ「今夜も生でさだまさし」に大注目!

「神田川」などの代表曲を発表し、フォークソングの代表的なアーティストとして、1980年代から活躍しているシンガーソングライターのさだまさしさん。少し暗さを含んだ歌詞と切なさを帯びたメロディーラインの曲でも評価の高いさだまさしさんですが、実は音楽の才能だけでなく「トーク」の才能でも大変な支持を受けていることを知っていましたか?今回は、さだまさしさんの歌手としての顔だけでなく、ラジオやテレビ番組での「トーク」に注目!ラジオや番組のエピソードや、トーク力のルーツなどについて、まとめてお伝えします。

歌声だけでなく話術の天才!?さだまさしのラジオやテレビ「今夜も生でさだまさし」がアツい!

フォークデュオ時代には「精霊流し」などの代表曲でヒットを飛ばし、ソロシンガーになると「雨やどり」「関白宣言」「親父の一番長い日」「北の国から〜遥かなる大地より〜」など、ヒット曲を生み出した、歌手のさだまさしさん。

最近では小説家としても才能を発揮し、さだまさしさんの著作を基にした映画が次々公開されるなど、そのマルチな才能には舌を巻くばかりです!そんなさだまさしさんが行うコンサートは、楽曲の魅力だけではなく、さだまさしさんの軽快な話術を活かしたトークでも人気を集めています。

歌だけではない、さだまさしさんのトークが最大限に楽しめる場といえば、さだまさしさんがDJをつとめるラジオや、2006年より続く長寿番組「今夜も生でさだまさし」です!今回は、オモシロトークを披露してくれるさだまさしさんのラジオやテレビ「今夜も生でさだまさし」に注目して、さだまさしさんのトークの魅力についてご紹介していきます。

さだまさしのオモシロトークの秘訣は学生時代にあり!?

フォークシンガーとしての代表格として知られる、歌手のさだまさしさん。彼の行うコンサート時間の1/3がMCになってしまう程、そのトークでも人気を誇る人物です。

ラジオや番組でも人々を虜にしてしまうさだまさしさんがその話術を手に入れたきっかけは、高校と大学時代に所属していた「落語研究会」にありました。落語といえば、古典芸能としても知られる一方で、当時の庶民にとってはバラエティー番組のような存在!

多くの人物を1人でこなしあげる演技力と、軽快なリズムでストーリーを展開する落語は、まさにトークを盛り上げる基本的なスタイルです。さだまさしさんと交流のある人物に笑福亭鶴瓶さんや立川談春さんがいるのも、彼の落語好きから生まれたものではないでしょうか?

また、余談ではありますが、さだまさしさんのファンからなるグループ名が「さだまさし研究会」と呼ばれているのも、落語と縁深いさだまさしさんならではですね!

さだまさしのラジオはとにかくおもしろい!

日本の古来から伝わるお笑いのルーツでもある「落語」から得たとされる、さだまさしさんのトークのおもしろさと軽快さ。彼のトークの魅力はコンサートだけでなく、ラジオでも発揮されています!

さだまさしさんのラジオトークについて世間の人はどんな印象を抱いているのか、SNSからその感想をいくつか厳選してお伝えします。

ラジオのトークがおもしろいのでコンサートに行く!?

さだまさしさんのラジオがおもしろいという理由で、歌よりもトークを目当てにコンサートに行ってしまうという方の声!歌手のさだまさしさんではありますが、実際にトークを目当てにしている方も多く、毎回コンサートのMCを楽しみにしているファンがいるというのも、さだまさしさんらしいですね。

ラジオを聞いてトークの参考にする方も!

さだまさしさんのラジオをたまたま聞いて、そのおもしろさに気づいたという方のツイート。話し下手の方は結構いますが、さだまさしさんのトークのルーツが落語にあることを知って、話術の参考にしようとしている方も多いみたいですね。

ラジオが懐かしい想い出になっている方も!

さだまさしさんがラジオのDJをつとめたのは、グレープ時代の番組「セイ!ヤング」から。文化放送で放送されていたラジオ番組の初回放送は1981年と、35年以上もの間ラジオ界で活躍している伝説的な人物です。

夜の放送のため、当時幼かったリスナーの皆さんは布団でラジオをこっそり聞いた…なんて思い出がある人も多いのでは?老若男女を虜にするトーク力によって、さだまさしさんのラジオは懐かしい記憶の一部になっている人も多いようですね。

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