さだまさしの名曲ランキングベスト5!栄えある1位は・・・

2014年にはデビュー40周年を迎え長年に渡って音楽活動を続けるかたわら、最近では小説家としても知名度が上がってきたシンガーソングライターのさだまさし

「風に立つライオン」や「案山子」「関白宣言」など聴けば聴くほどに味わいのある楽曲は幅広い世代から男女問わず支持を集めています。その楽曲の深い歌詞がまた心に響きますよね。

今回はそんなさだまさしの数ある曲の中でも「これは必ず聴いておきたい!」という名曲をランキング形式でご紹介させていただきます!

さだまさしの名曲ランキング5位:関白宣言

今から結婚する恋人の女性に本音を話すような歌詞のインパクトがかなり強い「関白宣言」

この曲の最初のほうの歌詞だけを見ると“俺より先に寝てはいけない 俺より後に起きてもいけない めしは上手く作れ いつもきれいでいろ 出来る範囲で構わないから ”と女性だったら「エー!キツイ!」と思っちゃうような歌詞になっているので発売当時から「女性蔑視」とか「男尊女卑」だと大騒ぎになりましたが、曲をよく聴くと真意は違うことに気づきます。

相手の事を心の底から愛していて自分も相手のことを思いやりながら過ごすから、これからお互い幸せな家庭を築いていこうよ!という実は愛情たっぷりの歌なんですよね。

締めくくり歌詞

“忘れてくれるな 俺の愛する女は 愛する女は 生涯お前ただ一人”

(出典:うたまっぷ )

というフレーズが来ますし、

“子供が育って年をとったら俺より先に死んではいけない 例えばわずか一日でもいい俺より早く逝ってはいけない ”

(出典:うたまっぷ )

の部分では心にグっと来ますよね。

さだまさしの名曲ランキング4位:精霊流し

最初から最後まで物悲しい雰囲気で溢れる精霊流しですが、さだまさしの故郷で行われている精霊流しという死者を弔う伝統行事をテーマにした楽曲です

後に同タイトルの自伝的な小説をさだまさしが書き下ろしていることを鑑みても分かるとおり、さだ自身にとっても思い入れが深い曲です。

この楽曲は実話を元に書かれていて、さだがお世話になった従兄弟と叔母さんが立て続けに亡くなった後に執り行った精霊流しでのさだの心情を描いているそうです。それを知った上で改めて聴いてみると、心が揺り動かされますよね。

さだまさしの名曲ランキング3位:案山子

都会で一人暮らしする弟を兄が気遣う曲ですが、遠くで一人暮らししている兄弟がいる方や今現在一人暮らししている方が聴くと心に深く染み渡るのではないでしょうか

この楽曲も一部さだ自身の経験が元になっておるようで、弟さんは台湾にサッカー留学で行っていたりしたそうです。そう思うとこの楽曲に込められた想いも更に深いものに感じられますよね。

そしてこの「案山子」を聴いていると、その情景が思い浮かび自分自身と照らし合わせて少しセンチメンタルな気持ちにさせられたりもします。

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みんなのコメント(コメント:1)

  • 有名な曲を選んだというだけな気がする。
    名曲ではあるけど、もっと良い名曲はいっぱいあるよ。

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