【2017年版】大阪開催・RUSH BALL(ラッシュボール)会場へのアクセス&駐車場情報はコチラ!

大阪を会場として開催されるフェスといえば…RUSH BALL(ラッシュボール)!今年もRUSH BALL(ラッシュボール)のシーズンがやってきました。来たる8月26日(土)、27日(日)には大阪・泉大津フェニックスを会場としてRUSH BALL(ラッシュボール)が開催されます!今回はRUSH BALL(ラッシュボール)に参加する人にとって必須情報となる会場へのアクセスを詳しくまとめてみました。当日迷わないように事前にしっかりチェックしておきましょう。

【2017年版】大阪開催・RUSH BALL(ラッシュボール)会場へのアクセス&駐車場情報はコチラ!

8月26日(土)、27日(日)は何の日?

そう、[Alexandros]やMrs. GREEN APPLE、SiM、RIZEなど超豪華なアーティストが集結するRUSH BALL(ラッシュボール) の開催日です!

今年2017年もビッグな顔ぶれが揃うRUSH BALL(ラッシュボール)は、大阪を会場として毎年2万人前後の動員を記録する大型フェス

毎年大変な盛り上がりを見せている人気のフェスとなっています。

夏の時期に開催されるフェスは年々増加していて、「フェスがいっぱいありすぎて予定を組むのが大変!」と思う人も多いですよね。
スケジュールの調整が大変ではありますが、音楽好きにとっては嬉しい悲鳴だと思います。

そんなRUSH BALL(ラッシュボール)は遠征する人もたくさんいるでしょう。会場までの行き方もさまざまです。

去年の記憶をたどりながら・・・と現地でバタバタしないように、事前に会場へのアクセス方法や最寄駅、駐車場情報、混雑状況などは頭に入れておくと便利です。

今回は大阪を会場として開催される「RUSH BALL(ラッシュボール)2017」のアクセスを詳しく解説していきます!

最寄駅、駐車場や混雑状況などRUSH BALL(ラッシュボール)に参戦する人にとって必須な情報を集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。

大阪で開催!RUSH BALL(ラッシュボール)の会場とは?

RUSH BALL(ラッシュボール)の会場となるのは大阪の中心、泉大津市に位置する泉大津フェニックスの「緑地広場」。
こちらはRUSH BALL(ラッシュボール)以外にも様々なイベントで使用されるスペースです。

大阪湾に作られた埋立地全体を泉大津フェニックスといいます

大阪で開催されるRUSH BALL(ラッシュボール)へのアクセス・電車

まずは、RUSH BALL(ラッシュボール)の会場となる泉大津フェニックスへ、電車で行く人のアクセス方法を紹介します。

泉大津フェニックスへ行くための最寄駅は南海本線「泉大津駅」です。

新幹線を利用される方は新大阪から大阪市営地下鉄御堂筋線でなんば(難波)駅まで約15分、なんばから南海本線急行に乗れば最寄駅の泉大津まで約15分で到着します。

初めての人にはわかりづらいかもしれませんが、意外とアクセスはいいので1度行ってしまったら「また行こう!」という気になると思います。

大阪で開催されるRUSH BALL(ラッシュボール)・最寄駅から会場へはシャトルバスの利用がおすすめ!


【画像:GATAG

大阪・泉大津フェニックスは最寄駅から約3.5kmと、歩くには少し辛い距離です。

体力に自信のある方でも、RUSH BALL(ラッシュボール)当日は好きなアーティストのライブのために体力はできるだけ残しておきたいもの。

昨年までのシャトルバス内ではRUSH BALL(ラッシュボール)に出演するアーティストの楽曲が流れていました。
今年もおそらく同じように楽曲が流れるでしょう。

会場につくまでに「さあ、これからライブを見るぞ!」とテンションも上がりますよね。

そこで最寄駅から会場まではシャトルバスをおすすめします!

シャトルバスの利用方法

シャトルバスは、行きはすべて泉大津駅から出発します。

帰りは会場から泉大津駅行、難波行、梅田行と選べるので、使用駅に合わせて選んでください。

シャトルバス券は売り切れになる場合があるので、参戦が決まったら早めに購入しましょう!

また、注意しておきたいのは終演後のシャトルバスの時間です。
会場から難波・梅田行きは、21:00~以降のみの発車となります。

「終わったらすぐに帰りたい!」「21時まで待つ体力がない!」という人は、往復泉大津券をゲットすることをおすすめします。

シャトル乗り場は「ひまわり広場」という場所です。駅から5分とのことですが……実際歩いてみると、混雑のせいもあり13~15分かかってしまったという声も。
さらに埋立地ということもあり、会場周辺には施設的なものがほぼ何もないとの情報も……。

ただし!

難波からも関空からも20分程度で着くので、遠征組には便利です。伊丹か関空で迷ったら、関空をおすすめします。

シャトルバスの混雑状況

シャトルバスの混雑状況は、やはり開場前と終演後がピークとなります。
「絶対にOAから見たい!」という思いでなければ、少し時間をずらして利用するのがおすすめです。

2016年の混雑状況は前年までと比べると控えめだったようですが、それでもピーク時を避けた方が無難でしょう。

大阪で開催されるRUSH BALL(ラッシュボール)へのアクセス(車)

次に、RUSH BALL(ラッシュボール)の会場となる泉大津フェニックスへ、車で行く人のアクセス方法を紹介します。

大阪・なんば方面からは阪神高速4号湾岸線「助松出口」、一般道29号線南下→汐見町の交差点右折です。和歌山方面からは逆になるので阪神高速4号湾岸線「岸和田北出口」、一般道29号線北上→汐見町の交差点左折になります。

駐車場

あり
料金:2,000円

※入場券と合わせての駐車になります。

注意するポイントとしては、駐車券1枚で車1台を開催期間中の1日のみ使用可能で、出し入れは不可になること。
そして、夜間の留め置きは禁止となっています。

夜間の留め置きとは、フェスで飲んでしまった時などに車を駐車したままにしてしまうことです。

同乗者全員が飲んでしまうなんてうっかりミスはないでしょうが、イベントは盛り上がってしまうということもあるので、きちんと注意しておいてください。

また、駐車場の混雑状況は終演後がピークとなります。駐車場から出るのにかなり時間がかかることは覚悟しておきましょう。

バイク・自転車でのアクセス

原動機付自転車、及び50cc以上のバイクは当日入庫時に1,000円支払えば使用可能です。
自転車の場合は駐輪場があり、無料で駐車できます。

大阪で開催されるRUSH BALL(ラッシュボール)・おすすめのアクセス方法は?

可能であれば、フェスは自動車や自転車よりも、公共交通機関をおすすめします。
心置きなく盛り上がって飲めますし、体力を使うフェスの後の思わぬ事故も防げますよね。

ツアーバスも出ているので関西以外から来る方は利用するのもおすすめです。時間に制限がありますが、きちんと送り届けてくれるので安心です。バスツアーはチケット付きなので楽チンですよ。

RUSH BALL(ラッシュボール)へのアクセス&駐車場情報をチェックしたら

今回は今年2017年も大阪・泉大津フェニックスを会場として開催されるRUSH BALL(ラッシュボール)へのアクセス方法や最寄駅、駐車場情報、混雑状況をご紹介しました。

事前にしっかり必要な情報を知っておくことで、RUSH BALL(ラッシュボール)当日をいっそう楽しめること間違いなし!

1999年のスタートから、今年2017年で19回目の開催となるRUSH BALL(ラッシュボール)

通常時は普通の芝生広場である泉大津フェニックスに野外ステージが設営され、飲食テントが入り、フェス会場へと変身します。
そして、日本を代表するアーティストたちが集結する特別な日に。

そんな特別な日を味わってみませんか?

暑い夏の日の思い出はきっと忘れられないものとなるはずです。

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