ローリング・ストーンズ チケット
人気再燃!ローリングストーンズ Tシャツ特集 2013年新作多数

再ブーム到来!あの人気モデルから再燃したローリングストーンズTシャツ

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ローリングストーンズと言えば、誰もが思い浮かべるのが「舌」をモチーフにした「tongue」ロゴ。このローリングストーンズロゴは、ミック・ジャガーの発案し、ジョン・パッシュという当時学生だったデザイナーがデザインしました。ギャラは今で言うと1万円くらいだったとか。

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このロゴデザインのおかげで、ジョン・パッシュはビートルズのメンバーや、ザ・フーのジャケットデザイン等の仕事も手がけたらしいです。

そんな人気のローリングストーンズのロゴをモチーフにしたTシャツを特集してみました。男女問わず着こなせるのがローリングストーンズTシャツの魅力ですよね。

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ローリングストーンズの由来はマディ・ウォーターズ

最後にローリング・ストーンズのミニコラムをどうぞ。

マディ・ウォーターズ。1915年生まれ、1983年没。シカゴ・ブルースの父である彼の曲「Rollin’ Stone」からバンド名を取ったThe Rollng Stonesは、1981年、シカゴの小さな小さなクラブにて、68歳のマディ・ウォーターズと奇跡の競演を果たしていた。憧れのブルース第一人者との競演。既に世界的ビッグバンドとなっていた彼らが、少年のようにはしゃぎながら、また同時に深く敬意を表しながら、どっぷりとオールド・ブルーズを楽しんでいる姿が、その後
30年を経た2012年、画質・音質共に驚異のクオリティで「ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ」としてDVDリリースされたのは、記憶に新しいところだ。

正直、ローリングストーンズが変わらぬメンバーで現役であることは、それ自体が奇跡である。ミックと特にキースの度重なる麻薬所持での逮捕歴、依存症による体調の危機などのトラブルは、枚挙に暇がない。1973年の初来日が、外務省の通達により中止されてから、1990年の待望の初来日まで実に17年。既にデビューしてから30年近く経過していた。東京ドーム10日間、世界中を巻き込んだチケット争奪戦の末、延べ50万人を動員したこの初来日は、当時社会現象にもなった。

1983年、マディ・ウォーターズが永眠したのは、彼が68歳の時。当時ローリングストーンズは、未だ40歳の手前。そして現在、ローリングストーンズは、Muddyの歳を超した。70歳になってもなお、ロンドンのやんちゃな風来坊達は、ブルーズとロックをこよなく愛し、老若男女問わず世界中のファン、そしてミュージシャン達を魅了し続けている。

さあ、70歳のHoochie Coochie Man達のLiveを体験しよう。アリーナにしつらえられた巨大な例のロゴマークを背景に、あり得ないほどアグレッシヴに動きまわるミック。老人となった今でも、何やらヤバい雰囲気を漂わすキース。全く立ち位置もスタンスも変えず、にこやかに刻むロン。まさに円熟の境地に達したドラミングのチャーリー。生涯現役の不良老人達のことだ、何が起こるかはわからない。

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