【カウントダウンジャパン1718】RO JACKオーディションの応募条件、応募方法は?

RO JACKというロッキングオン社主催のオーディションでは、優勝するとなんとそのカウントダウンジャパン1718への出場参加権が与えられます。人気アーティストと同じステージに立つことができる、デビューやプロへのチャンスとして2008年から開催されているRO JACKオーディションの応募方法や応募条件をご紹介します。年末年始の風物詩となりつつある、ロッキングオン社が主催する屋内型巨大フェス、カウントダウンジャパン1718。毎年様々なジャンルのアーティストが熱演を繰り広げていますが、RO JACKからは誰が出演になるでしょうか?

カウントダウンジャパン1718、RO JACKオーディションとは

毎年12月28,29,30,31日に開催されている、国内の屋内型ロックフェスティバルとしては最大規模の、カウントダウンジャパン。

毎年ベテランから新人まで、最近はジャンルも様々な方向から幅広くラインナップされ、のべ4日間に渡り、いくつものステージで熱いライブを繰り広げます。

今年のカウントダウンジャパン1718の日程は

  • 2017年12月28日(木)(開場:10:30 開演:12:00 終演:20:30)
  • 2017年12月29日(金)(開場:10:30 開演:12:00 終演:20:30)
  • 2017年12月30日(土)(開場:10:30 開演:12:00 終演:20:30)
  • 2017年12月31日(日)(開場:13:30 開演:15:00 終演:29:00)

という日程で、恒例となっている千葉県・幕張メッセ1~11ホール及び隣接する幕張メッセイベントホールで行われます。

そんな国内屈指のロックフェスであるカウントダウンジャパン1718ですが、2008年から、カウントダウンジャパンの主催者でもあるロッキングオン社が開催しているのが、RO JACKです。

RO JACKはアーティストのオーディション企画であり、優勝するとカウントダウンジャパン、またはロッキンオンジャパンフェスへの出演権と賞金が贈られます。

旧名称はRO69JACKで、過去には歴代優勝者としては真空ホロウ、WHITE ASH、さよなら、また今度ね、など歴代優勝者からはメジャーで活動しているバンドも含まれており、レコード会社との契約や事務所への所属といった、プロミュージシャンになるための足掛かりにもなるなど、注目度は非常に高く、年々応募総数は上昇。正確な応募総数は発表されていませんが、非常に莫大な応募総数になっていると言われています。

今回は、プロを目指すバンドにとっては登竜門とも言えるカウントダウンジャパン1718出演をかけたRO JACKへの応募方法や歴代の入賞、優勝アーティストや優勝賞金についてご紹介します。

カウントダウンジャパン出演を掛けたRO JACKの概要

今回のRO JACKのオーディションですが、

7月下旬から9月1日までエントリー機関とし、予選としてRO JACK製作委員会が選考を行い、予選通過のアーティストを発表。

選考通過したアーティストの楽曲、写真などの情報をアップロードし、10月上旬から中旬にかけて第一回リスナー投票。

リスナーの投票と製作委員会の推薦の結果で選考を行い予選通過。

ライブ選考を10月中旬~下旬にかけて行い、選考用のライブを映像収録。

それを公式サイト上でライブ映像として公開し、第二回リスナー投票を行います。

その投票の結果と製作委員会の推薦で再び選考し、入賞アーティスト発表。入賞アーティストは毎年、約20組前後が選ばれます。

この時点で賞金20万円が与えられます。

その後、入賞アーティストの2曲目の楽曲をアップロードし、最終リスナー投票。

その後、三度リスナーと製作委員会の推薦による選考を経て、優勝アーティストは2017年12月9日(土)に東京・SHIBUYA duo MUSIC EXCHANGEで開催されるRO JACK WINTER FINALにて発表されます。

そして、カウントダウンジャパン1718への出演という順番に選考が進んでいきます。

RO JACKへの応募方法、カウントダウンジャパン1718出演について

優勝アーティストには、カウントダウンジャパン1718へ出演する権利に加え、優勝賞金100万円が贈られます。多額な優勝賞金ですよね。

その応募方法やルールは厳しく設定されています。

応募方法

応募曲は2曲必要

予選通過アーティストの選考時と、優勝選考の際に異なる2曲でエントリーします。
予選通過し、ライブ映像の収録が決まった場合、その楽曲のライブ映像収録があります。
その際に、ロッキングオン社指定された期日に来場できない場合は失格となってしまいます。

リスナー投票は、ライブ選考進出アーティストを決める際、入賞アーティストを決める際、優勝アーティストを決める際の、最大3回行います。

応募資格

応募資格についてのルールはかなり厳しめです。

・マネジメントオフィスやレコード会社に所属していても応募は可能ですが、この企画の支障にならないこと

マネジメントやレコード会社に所属していてもエントリーすることは可能ですが、例えば、事務所やレコード会社からのスケジュールとこの企画のスケジュールが折り合わない場合などは失格となってしまいます。

そのため、応募しても先に進めるのはフレキシブルに対応、スケジュールの調整ができるアーティストに限られます。

具体的には、『COUNTDOWN JAPAN 17/18』開催日にスケジュールを空けておける(出演は、2017年12月28日(木)・29日(金)・30日(土)・31日(日)のいずれかです)。

2017年10月19日(木)・20日(金)・21日(土)、26日(木)・27日(金)の5日間東京都内で行われる、入賞アーティスト選考用のライブ映像収録に参加できるアーティスト。

そして、2017年12月9日(土)に東京・SHIBUYA duo MUSIC EXCHANGEで開催されるRO JACK WINTER FINALに参加できるアーティスト

特にライブ収録は調整の上で収録日が決まるので、全ての日程を空けておく必要があります。

応募曲2曲の順番はあらかじめ決めておくこと

前述の通り応募曲は2曲必要なのですが、応募曲①は予選通過・ライブ選考・入賞を決定するための選考の対象となり、入賞アーティスト選考用のライブ収録は応募曲①で行います。

そして応募曲②は優勝アーティストを決定するための選考の対象となります。2曲の振り分けは応募の際に予め決めておく必要があり、途中で変更はできません。

応募曲は、当然ですがオリジナル楽曲およびオリジナル音源に限ります。また、応募曲はフル音源である必要があります。

・ライブ演奏のできるアーティストのみ

RO JACKではライブでの演奏が選考の大きな比重を占めており、楽曲の良さと演奏力やパフォーマンスなどのステージ映え、共に認められなければ選考を通ることができないため、ライブ演奏のできるアーティストのみが参加できます。

ですが、その演奏形態、ジャンルや人数などは関係なく応募できるため、ライブ演奏ができるのならば必ずしもバンドである必要はありません。

また、年齢を問われることはありません。未成年の場合は保護者の同意が必要です。
これまでに、RO JACKやそれ以前の名称の同企画で優勝したことがないアーティスト(入賞は可)
当然と言えば当然ですが、同企画で優勝したことのあるアーティストの参加は禁止。

ただし、入賞にとどまった場合は、別楽曲であれば参加することができます。

応募条件

  • 応募した後での途中辞退はできません。
  • 解散・メンバーの脱退などのアーティスト側の事情により、選考を進めること(ライブ収録などへの参加)が困難と判断された場合、失格となります。
  • 応募された曲・音源は、予選を通過すると、RO JACK上で無料配信されます。応募曲については、ロッキングオン社に対して配信期間や配信方法などにつき無条件かつ無制限の利用許諾をする必要があります。
  • JASRAC等の著作権管理団体登録楽曲は応募できません。
  • 応募曲と一緒に掲載する、アーティスト写真やプロフィール等についても同様です。
  • RO JACKに掲載された応募曲、アーティスト写真、プロフィール等の、オーディション期間中の変更・追加・削除、オーディション終了後の変更・追加・削除はできません。
  • ライブ選考へと進んだ場合、入賞選考用にライブ映像を収録し、RO JACKおよびYouTube上で無料配信されます。
  • その際、収録された映像については、配信期間や配信方法等無条件かつ無制限でロッキングオン社に使用されます(その収録の際、別途必要となる契約等を結ばれます)。
  • 優勝しカウントダウンジャパン1718に出演した際のライブ映像は収録され、その映像は、RO JACKおよびYouTube上で無料配信されます。
  • こちらも配信期間や配信方法等無条件かつ無制限となる契約になります(その際、別途必要となる契約等を結ばれます)。
  • エントリー時に公開情報としてご登録された情報(画像・音源を含みます)は、予選を通過するとRO JACK上で公開されます。登録者が自分以外のメンバーについて記載する場合は、必ず該当メンバー本人の同意を得る必要があります。
  • 選考を通過してRO JACKで公開された楽曲は、すべて「RO JACK聴けるまとめ」の対象になります。
  • ライブ選考進出アーティストはRO JACK上で応募曲のミュージックビデオ(MV)を公開することが可能になります。選考上の必須条件ではなく、選考委員による選考の対象ではありませんが、リスナー投票においては投票の判断材料となる可能性があります。

つまり、MVがあるのとないのとでは、リスナーからの支持に差が出る可能性があるということです。
厳しいルールですが、これを潜り抜ければチャンスをつかめる可能性があるということなので、どの程度折り合いをつけられるかはアーティスト次第だということでしょう。

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出典:ソザイング

RO JACKとカウントダウンジャパン1718への出演まとめ

プロとしての活動へのステップとして、カウントダウンジャパン1718への出演という大きな可能性を秘めたRO JACK。ここから羽ばたいて行ったアーティストも多く、まさに登竜門となっています。

ルールや応募方法などはやや厳しめですが、それでも、数多くの人に楽曲を聞いてもらえるチャンスがあるこのオーディションは魅力的なのではないでしょうか。

どういったアーティストが選考され優勝し、カウントダウンジャパン1718のステージに立つのか、注目です。

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